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恥ずかしい話ですが、おそらく初めて「推理小説」のようなものを読みました。荻原浩さんの「噂」です。最後まで一気に読みました。一気に読んだのは「いま会いに行きます」以来です。そこでお奨めの推理小説がありましたらぜひ教えてください。はまぞう使ってくださるとうれしいです。犯人を教えないでさわり程度書いてくださるとありがたいです。お願いします。

●質問者: aoi_ringo
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:いま会い お奨め さわり はまぞう 推理小説
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

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1 ● akila
●15ポイント

真夜中のミュージシャン (講談社文庫)

真夜中のミュージシャン (講談社文庫)

  • 作者: デイヴィッド ハンドラー
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 文庫

デイビッド・ハンドラーの書いているシリーズです。

小説家とその愛犬が活躍します。彼は自分の小説が書けなくなり、美人女優の妻と離婚しました。

何とか持ちなおそうと、とりあえず稼ぐために始めたのがゴーストライターとして有名人の自伝を書く事です。

しかし依頼されていく先々で殺人事件などの物騒な事件が起きてしまいます。

それを鋭い考察により解いていきます。

私が気に入っている点は、まず妙に現実的である(実在の人物などがたくさん出てきます。)のに、現実感が薄いところ。

主人公の人をくったような態度が嫌味でないところ。

とてもおもしろいので、ぜひaoi ringoさんにも読んでほしいです。

◎質問者からの返答

「現実的」であるところ、いいですね。実は「噂」にひきこまれたのもそこなのです。ぜひ探してみます。またよろしくお願いします。(お久しぶりです。)


2 ● doraemoon
●15ポイント

症例A (角川文庫)

症例A (角川文庫)

  • 作者: 多島 斗志之
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 文庫

『精神科医・榊と患者の亜左美、そして臨床心理士の広瀬。それぞれの関係を博物館の謎と絡めて描いた、多島ミステリ決定作。 』

Yahoo!ブックスより引用


同じくミステリー初心者です…。犯人がいるというタイプの話ではないんですが、個人的には、とても面白くて一気に読みました。

前半では亜左美の病名が焦点になり、解明されてから後半にかけてもまた面白いです。

推理小説として紹介してもいいのか少し不安なんですが、多分、推理小説としても十分楽しめると思います。

◎質問者からの返答

精神科医 というのにひかれます!文庫というのもありがたいですね。お互い初心者同士がんばりましょう(^^)


3 ● TomCat
●15ポイント

月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫)

月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫)

  • 作者: 有栖川 有栖
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • メディア: 文庫

普通の日常の中で異常な事件が起こる。その謎を読者自身が作中の登場人物と共に考え、解き明かしていく、といった、いわゆる「本格推理」の楽しみを存分に教えてくれるのがこの一冊です。

ストーリーはこんな感じ。夏合宿のために山のキャンプにやってきていた大学生のグループを、突然噴火災害が襲います。そして陸の孤島となってしまったキャンプ場で、まるで月の魔力に誘われたかのように続発する殺人。誰が、何のために?

登場する学生達の動きは全て克明に描写されているというのに、それでも事件の真相が読み取れません。さあ、早く謎を解き明かさないと、犠牲者が増える一方です!!

本格推理作家、有栖川有栖のデビュー長編作。まだ若い頃の作品なので、いかにも大学生らしい甘酸っぱい恋の予感なんかも織り込まれて、ちょっと青春しちゃいますw

本格推理に挑戦してみたくなったら、ぜひ最初の一冊に、これをお勧めしてみたいと思います。謎解きの章に入る前に、三日三晩くらい、ご自身の推理の迷路で悶絶してくださいw

◎質問者からの返答

ありがとうございます。本格的ですね。


4 ● barrios
●15ポイント

沢山ありますが、今まで一気に読んだ推理小説は以下の通りです。

松本清張著 「Dの複合」

今では珍しくなくなった旅情ミステリーの奔りとなった傑作です。

Dの複合 (新潮文庫)

Dの複合 (新潮文庫)

  • 作者: 松本 清張
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

松本清張著 「時間の習俗」

犯人が張り巡らせた複雑なトリックを少しずつ崩していく過程が

非常に面白い作品です。

時間の習俗 (新潮文庫)

時間の習俗 (新潮文庫)

  • 作者: 松本 清張
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

森村誠一著 「高層の死角」

極めて難解なアリバイ崩しが醍醐味の傑作です。元ホテルマンの

森村氏ならではの発想に拍手!

高層の死角 (広済堂文庫)

高層の死角 (広済堂文庫)

  • 作者: 森村 誠一
  • 出版社/メーカー: 廣済堂出版
  • メディア: 文庫

島田荘司著 「北の夕鶴2/3の殺人」

時間に追われながら、トリックを崩そうとする刑事の苦悩を描いた作品。吉敷刑事シリーズでは最高傑作だと思っています。

北の夕鶴2/3の殺人 (光文社文庫)

北の夕鶴2/3の殺人 (光文社文庫)

  • 作者: 島田 荘司
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • メディア: 文庫

内田康夫著 「浅見光彦殺人事件」

テレビでもシリーズ化されている探偵浅見光彦シリーズの一作で

すが、ちょっと異色の作品。何故かは読めば判ります。

浅見光彦殺人事件 (角川文庫)

浅見光彦殺人事件 (角川文庫)

  • 作者: 内田 康夫
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 文庫

◎質問者からの返答

とてもお好きなんですね。この分野はまったく手つかずでしたから、これから楽しみです。たくさんありがとうございました。


5 ● moony_crescent
●15ポイント ベストアンサー

短篇集ですが……

クリスマス・プレゼント (文春文庫)

クリスマス・プレゼント (文春文庫)

  • 作者: ジェフリー ディーヴァー
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • メディア: 文庫

海外ものは登場人物の名前が覚えられないので苦手でしたが、短篇集なのでまったく問題はありませんでした。

それよりも、どのストーリーをとってもラストで「ええっ?!」と驚かされるその作者の技量には参ってしまいました。

「噂」のラストが気に入ったのでしたら、きっとこの短篇集のどの話も気に入ってもらえると思います。

◎質問者からの返答

「噂」の余韻がまださめません。ぜひ探してみますね。ありがとうございました。


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