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海外の童話で、擬人化した月(1月は子どもで、4月ぐらいが青年、12月は老人のような)が登場する話があったと思うのですが、よく思い出せません。
タイトルと簡単なストーリーを教えてください。

●質問者: ふじたま
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 書籍・音楽・映画
✍キーワード:12月 1月 4月 ストーリー タイトル
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● uumin3
●50ポイント

それは『森は生きている』じゃないですか?

Wikipediaの同項目によるあらすじ

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わがままな女王が、真冬のさなかに春の四月に咲くマツユキ草を持ってきたものに褒美を与えるというお触れを出す。ほうびの金貨に目がくらむ継母のいいつけで、娘が吹雪の中マツユキ草を採ってくるようにと夜中の森に追いやられる。森の中で娘はたき火を囲む十二月の精たちに出会い、凍えることなく無事マツユキ草を手に入れて帰ることができた。

継母は女王にマツユキ草を届け褒美をもらうが、継母の話を聞いた女王は継母と娘と家来たちを連れて自らマツユキ草を探しに森に入る。

---

ちなみに、マルシャークがこの戯曲を書く下敷きにしたのが、スロバキアの昔話「マルーシカと十二の月」だそうです

http://hukumusume.com/douwa/pc/world/12/07.htm

◎質問者からの返答

それだと思います。

ありがとうございます。


2 ● aqualotus
●40ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4001140721

森は生きている (単行本(ソフトカバー))

サムイル マルシャーク (著), Samuil Marshak (原著), 湯浅 芳子 (翻訳)

ではないかと思います。

いわゆるシンデレラタイプの話です。

まつゆきそうという植物を欲しいという女王がいます。真冬なのにそんな草花がみつかるわけもありませんが、継母の言いつけで、主人公の継子の少女が雪の積もった森に入り、そこで12月の精を見てしまいます。

話を聞いた12月の精達はなんとかしてやろうと少女に協力します。

「ころがれころがれ指輪よ 春の玄関口へ 夏の軒端へ 秋の高殿へ 冬の絨毯の上を 新しい年の 焚き火を指して!」という台詞が有名です。

◎質問者からの返答

そうです、そうです。

ありがとうございます。


3 ● Kakeru
●20ポイント

マルシャーク(ロシア)の「森は生きている」ではないでしょうか。

日本でもアニメ映画や、演劇になっています。

http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD19088/comment.html

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

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