人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

例えば本を書いたとして、その著者が死亡した場合、印税は誰がもらうのでしょうか?

●質問者: kirinnet
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会
✍キーワード:印税
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● tachibana26
●20ポイント

その人の遺産相続をする人

http://www3.ocn.ne.jp/~takarin/souzoku/hyouka.html

◎質問者からの返答

死後ずっともらえるのですか?


その場合には所得税とか掛かるんでしょうか?


2 ● moko888
●20ポイント

「無形財産権」として相続の対象となりますので、遺産相続人のものとなります。

http://tantei.web.infoseek.co.jp/succession/s_and_p/heredita.htm...

◎質問者からの返答

例えばドラえもんの印税は、今も誰かがもらっているのでしょうか?


3 ● drowsy
●20ポイント

印税=著作権として考えた場合。

著作権法で決まっています

http://www.cric.or.jp/db/article/a1.html

詳しくは↑を読んで頂くとして。

著作権は遺産と同じだと思っていただければ。

遺言状で「孫の○△に譲る」とあれば、○△さんのものになります。

そういった遺言がなければ通常の遺産相続と同じで、

配偶者>子供>両親>孫>祖父母又は兄弟姉妹…となっていきます。

もしもその方が天涯孤独であったなら、国のものになります。

現在の法律だと死後50年ですね。(70年に…という動きもありますね)

ちなみに相続税もかかります。

税率の計算は

年平均印税収入の額×0.5×評価倍率

「年平均印税収入の額」

課税時期の属する年の前年以前3年間の印税収入の額の年平均額とする。ただし、個々の著作物に係る著作権について評価する場合には、その著作物に係る課税時期の属する年の前年以前3年間の印税収入の額の年平均額とする。

「評価倍率」

課税時期後における各年の印税収入の額が「年平均印税収入の額」であるものとして、著作物に関し精通している者の意見等を基として推算したその印税収入期間に応ずる基準年利率による複利年金現価率とする。


4 ● apr-25
●20ポイント

http://q-apr25.ne.jp/ (dummy)

遺産相続人が遺産として相続します。著作権の対象物となるので現在、著者の死後50年は印税が入ります。遺産相続人が個人の場合印税の支払者側が源泉所得税分を控除して支払い、支払者より源泉徴収票が送られてくるので最終的には確定申告する必要があります。


5 ● hamster009
●20ポイント

遺産相続人です。

http://www.ahoo.co.jp/

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ