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うちの会社は総務、経理、営業の3部署から成り立っております。(本当はもっと細かく部署が存在するのですが、便宜上そのようにさせて頂きます)社長の方針で、今度は部署間での人事異動を活発に行い、いろいろな部署を経験させるようにするというのです。私個人としてはスペシャリストが求められる現在、同じ部署の業務をより突き詰めるほうが良いのではと思い、世間の流れに逆行していると思うのですが、多くの部署、部門を経験することのメリットがあれば(一理あるとは思いますが)教えて下さい。

●質問者: takky2006
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:はと スペシャリスト メリット 人事異動 会社
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● nekonosewa
●17ポイント

社長にとってこの方針のメリットは、「社員同士の相乗効果」ですよね。これは会社のメリットですよね。

takky2006さんが求めていらっしゃるメリットは誰に対するメリットでしょうか?

その辺の違いが大きいと思います。

たとえば、takky2006さんのメリットとなるように言い換えると『その会社内でのスペシャリスト』になれると思いますがいかがでしょうか?

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4163683208


2 ● TomCat
●17ポイント

http://www.dir.co.jp/publicity/column/060425.html

社員がなりたいのはスペシャリストでしょうが、実は企業が欲しいのは、ゼネラリストだったりするんですよね。

社員としては、まず自分の才能を伸ばしたい、自分のスキルをアップさせたい、自分の得意な分野、自分に適した仕事に打ち込むことを保証してもらいたいという願いがあります。ですから、社員の立場からすれば、そういう社員の意欲が会社を伸ばしていくのだという視点から、スペシャリスト育成が重視されるべきだという考え方になってきます。

しかし、企業にしてみると、本当に欲しい人材とは、単なるスペシャリストと言うよりも、もう一段高い所に上がって、実務全体をマネジメントしていったり、他部門との連携をとったりできる、社内の幅広い実情に精通したゼネラリストだったりするんです。

またスペシャリストの集中は、組織内における人材の流動化を妨げます。これは情勢の変化に対する対応や、企業戦略の転換における柔軟さを損なうことにつながります。これを防ぐために、企業としては、一人の社員につき単一のスペシャリティではなく、一人複数のスペシャリティを望むわけです。そこから、スーパーゼネラリストとしての将来の管理職も育っていく、というわけです。

事業環境変化への対応力は、一人の人材が持つスペシャリティを、一つから二つへ、二つから三つへと増やしていくことによって生まれます。全ての社員にそれを望むかどうかは企業の経営理念次第ですが、時代の流れは単なるスペシャリストが求められる時代から、複数の部門で力を発揮できる「一つ上のスペシャリスト」が求められる段階に変わってきていると考えていいでしょう。


3 ● europeo
●16ポイント

たぶん社長は、大きく2つの効果(メリット)を狙っているのだと思います。

1.内部不正の低減

部署間の人材交流がないと、取引先などとの癒着や、不公正な慣行、業務の非効率化などをまねき、横領等の犯罪行為の発覚の遅れなどを招く恐れがあります。

各部署の、上司、部下が入れ替わることで、相互の監視や、取引先との行き過ぎた交際などを防ぐことができます。


2.ゼネラリストの育成

昔の日本企業では、ゼネラリスト(総合職)こそがエリートといわれてきました。しかし、スペシャリスト(専門職)がもてはやされ、会社がスペシャリスト集団になり、部門間の意思疎通などが難しくなるという弊害も出てきました。

近年、このゼネラリストを再評価する声が広がってきています。

ゼネラリストについては、

http://ten-navi.com/contents/keyword/s_17.php

http://www.fri.fujitsu.com/jp/modules/popnupblog/index.php?param...

http://www.dir.co.jp/publicity/column/060425.html

を参考にされてください。


4 ● hiro7days
●16ポイント

事件は会議室で起きているんじゃない!

現場で起きているんだ!


さて本題ですが(汗、まず初めに部署間の交流を計ることは

メリットとして挙げられると思います。

これは、「お互いを知る」という意味です。

確かに人事異動までしなくても、普段の会話や会議などで

お互いの仕事内容や結果などの情報を知ることができますが、

話を聞くのと実際に経験してみるのとでは大違いです。

冒頭の例ではありませんが、他部署のことを知らないということは、

トラブルの原因にもなりますし、知ることによって、

仕事がスムーズに進む(経験を生かせる)こともあると思います。

例えば経理の人が営業を経験することにより、

こういった部分にお金をかけるべきだ、とか

ここの部分はコスト削減できる、とかが分かるなどです。


次に、スペシャリストになるべき才能はどこにあるか、

を探すこと、もしくはもう一度見直すことができます。

適材適所という言葉がある通り、

その人の才能を行かせる場でなければなりません。

例えば経理の勉強をしてきて会社に入ったけれど、

本当は、営業の才能があった・・!などなど。


ただどちらも、本来ならばそんなのは「会社に入る前」に

済ませておくことで、ある程度期間が経ったあとに

すべきことではないと思います。

会社は生き物ですから、日々の作業に影響が出てはいけないと思います。

あくまでもメリットはメリットですが、

全体のメリットになるとは限りません。

ただ一つの大きな改革であるとは言えるでしょうね。

http://yahoo.co.jp/

(dummy)


5 ● daikanmama
●16ポイント

多くの部署、部門を経験することの最大のメリットは、同じ部署の業務に長く従事することによるデメリットを回避できること、と言えるのではないでしょうか。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E7%95%B0%E5%8B%9...

同一職場への在籍があまり長いと、作業や業務のマンネリ化・後進育成の停滞・取引先との癒着・何らかの権限の独占による私的利益への誤用といった問題が起こるため、人事異動にはこうした事態を予防・回避する目的もある。

巨額の私的流用も、その部署のお金の管理方法や取引の流れを熟知してこそ、できることです。

業種にもよるでしょうが、特に金融機関等の経理的な業務においては「いろいろな部署を経験することにより仕事の幅を広げる」なんていうのは会社の建前に過ぎないのかもしれません。


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