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アルバイトを2人雇っている自営業の者です。
この2人とも年に支払う給料は100万以下(月8万円以下)です。
そこで、所得税や源泉徴収や年末調整を簡便にしたいと思い、いろいろ調べましたが、下記の事であってますでしょうか??


給与所得者の扶養控除等の(異動)申告書をアルバイトに提出してもらう。
すると、給与所得の源泉徴収税額表の甲が適用され、月の給与87000円未満であれば、源泉徴収額は0になり、源泉徴収が不要になる。

●質問者: yamazakiis
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:アルバイト 年末調整 所得 所得税 扶養
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● white-cherry
●27ポイント

あっています。

それでも、源泉徴収票は書かないといけないですけどね。

たぶん、おわかりでしょうが。。

税金の計算は楽ですし、返金をしなくていいので、手間が省けます。

けれど、税務署に提出する書類や、市町村に送る徴収票は税金がゼロでも有でも関係ありませんので・・・。


2 ● white-cherry
●27ポイント

余談ですが・・・

86999×12=1,043,988

ここから、給与所得に対して一定額控除がされるんです。

控除後の金額から保険などをひいて税金を計算します。

その控除が65万で393,988これに対して税金を計算します。

基礎控除が380,000(全員がある)で残り13,988

たいていの人は、国民年金や国民健康保険(会社で社会保険に入っているなら社会保険)や個人で生命保険などをかけていますから

その分が13,000以上であれば、確実に税金はかかりません。

(上記の8万以下であれば、確実に税金はゼロですね^^)

13,988から保険料などを引いた残りの額に対しての10%(1000未満切捨て)が年税額です。

ですので、13,000以上の保険などがあればOKなんです。

去年までは年税額に対して20%減税されていましたが、今年からは10%の減税となります。

また、去年から国民健康保険は証明書の添付が義務付けられています。

質問があれば、終了後にコメント欄にてお返事いたします。


3 ● topaz1967
●26ポイント

年間ベースで1,044,000円(87,000円×12月)を超えないなら大丈夫と言うわけではありません。

1月でも87,000円を越える月があれば源泉徴収して納付することは必要になります。(納期の特例を受けていれば納付が必要ないこともありえますが)

また、源泉徴収税額が0円だとしても納付書に給与総額・源泉徴収税額(この場合は0円ですね)を記載し、納付期限までに税務署に提出し確認印を受ける必要があります。

ちなみに上記の方が仰っている通り、源泉徴収票の作成・給与支払報告書の作成・源泉徴収簿の作成は必須です。

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