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先程、日本テレビ系で多重人格者を取上げた番組が放映されていました。
概要は以下の通りです。
・3人の女性を暴行し現金を奪った犯人が逮捕された。
・彼には犯行時の記憶はない。
・彼の性格は別人になったかのように変化する。
・精神科医も演技をしていると疑った。
・裁判で「演技では不可能な多重人格である」と認められ無罪になった。
・彼は現在名前を変えて暮らしている。
・多重人格になった原因は義父による激しい虐待である。
皆様の御意見をお寄せください。
誠実な内容であるなら、番組を見なかった方でも構いません。
(例)
?悪いのは犯人か義父か、誰でもないのか。
?無罪というのは正しい判決か。
?名前を変えて釈放されたことについて
参考URL
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0218.html
http://www.linkclub.or.jp/~kiri/r19.html
少なくとも今から6時間は締め切りませんので、慌てないで御回答ください。

●質問者: jyouseki
●カテゴリ:政治・社会 医療・健康
✍キーワード:URL 判決 名前 多重人格 女性
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● akila
●30ポイント

ビリー・ミリガンシリーズは全部読んでいます。

私はテレビを見ていないので、本の内容が事実だと仮定してすすめます。

?悪いのは・・・

もちろん子供を虐待した養父はとても悪いです。確かに彼の加えた虐待は、犯罪と言えるレベルだと思います。

ただ、どういう理由があれ、犯罪を犯した本人も責任はあると思います。

?無実・・・

先にも述べたように、病気であったとはいえ罪を犯したのは事実。性犯罪起していますが、その時の人格は「これはいけないことだ。」との意識があったと書いてあったと思います。

つまり犯罪だと認識する能力がありながらあえて罪を犯したのですから、まったくの無実というのは納得できません。

?名前・・・

彼は有名になりすぎています。ただの犯罪者として以上の注目を浴びており、もとのままの名前では、正常な生活をおくるのは難しいでしょう。

この処置についてはやむを得ないと考えます。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

素晴らしい考察力だと思います。


2 ● ad1975
●30ポイント

番組は見ていませんが、多重人格については以前から疑わしいと考えています。

?犯人です。被害者からすれば、紛れもなく実行犯です。

?その裁判官では役者の演技すら本物と思うでしょう。

?とんでもないことです…。虎を野に放つようなものです。

嘘や演じることを特技としている人間が存在している以上、多重人格なども容易く認めるべきではありません。多重人格と称する犯罪者が無罪になるのであれば、悪魔や悪霊に憑かれたという犯罪者も無罪にするべきです。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

演技でないことを完全に証明する方法がないのです。

本人が無意識のうちに演技をしているということもあり得ます。

ただし、演技ではない多重人格者が存在することは断言できます。

私がそうだからです。


3 ● OKAMON
●30ポイント

私はテレビを見ていませんが、私見を書かせていただきます。

今回の件は犯罪を犯して精神鑑定をするということと似ていると思います。

精神鑑定で、事件当時に精神が錯乱状態であれば無罪、もしくは有罪でも罪が軽くなることがあります。

しかし、犯罪を起こしたのは紛れもなくその人物なのであり、犯罪を犯すような人は大抵精神がおかしくなっているのではないでしょうか。

つまり、精神鑑定により罪が軽くなることはあってはいけないことだと思います。

被害者の立場にしても、精神がおかしかったら何をしても良いのかということになりますし。

今回の場合も多重人格者だからといって罪が軽くなるのはどうかと思いますし、ましてや無罪になるなんて・・・

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

こもっともな発言だと思います。

私自身も無罪はいくら何でもないだろうという疑問を感じ、この質問をしました。

でも本当に犯行時の記憶が全くないのであれば、減刑はやむを得ないと考えています。


4 ● 潮澤 昴
●30ポイント

1.悪いのは義父。

2.ビリーミリガンについてはアメリカの法律(アメリカ合衆国法典/オハイオ州法)で論議すべきなので日本の法律で論議不能

3.日本ではないので判断不能

※精神分裂症→統合失調症と変更されてます。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。


5 ● Baku7770
●30ポイント

精神病患者に対する刑事罰について、考えさせられる契機となるべき事案と考えます。

例えば、酔っぱらって無意識のまま運転して人をはねて殺して無意識のまま運転を続けてしまった。そこまで酔っていたという判例を知りませんが、どう扱うべきでしょう。

確かに刑法39条1項に「心神喪失者の行為は、罰しない」とあって、ただしそれが原因において自由な行為、例えばアルコールや薬物の中毒に対しては適用外と考えられています。

実際の判例を見ているとバラバラなんですよ。池田小児童殺人事件の犯人は無罪判決をそれまで複数回受けていたのが、いきなり死刑です。

私は以下のように考えます。いかなる理由であろうとも刑事罰はその実行行為に対して加えられるべきであって、本人の特性が考慮されるべきではない。情状酌量については被害者の行為の違法性などについてのみ検討されるべきである。

飲酒運転の判例等を鑑みて、犯人に犯罪を犯させる要因として第三者が関与していると認められるなら、その者も裁かれるべきである。

以上の観点からまとめると

?悪いのは犯人か義父か、誰でもないのか。

両方。ただし義父に加えられる罰は犯人自身より軽くすべき。jousekiさんはご自身が書かれているとおりなら、お父様から虐待を受けたようですが、犯罪を犯していますか?虐待を受けた子供の全てが犯罪者になるなら、同罪ですけど。

?無罪というのは正しい判決か。

?名前を変えて釈放されたことについて

まとめて回答します。

私は否です。実行行為者の精神状態は必要ありません。やってしまった事実について判断すべしという考えからです。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

>お父様から虐待を受けたようですが、犯罪を犯していますか?

昨年6月にはてなを大騒ぎさせてしまいました。

刑事罰は受けませんでしたが、罪であることは間違いありません。

>虐待を受けた子供の全てが犯罪者になるなら、同罪ですけど。

私はこの理屈は成立しないと考えます。

犯罪者の中には虐待を受けなかったら、犯罪をしなかった人はいると思います。

私自身、理由もなく怒りが込み上げてくることがありますが、元々は攻撃性のない人間でした。

大人になった今でも、夢の中で父は私を襲います。


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