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社会人になってから、「非社交的で人見知りな性格」になってしまったのですが、どうしたら学生時代の頃のような「社交的でオープンな性格」に戻れますか?
学生の頃のような無邪気さを取り戻したいです。

昔はフレンドリーだったのに、「自然な状態でいること=恥ずかしいこと、大人気ないこと」と認識し、今では人に対してカベを張ってしまいます。

多分、学生の頃とは違って仕事で求められる「人からの評価」「合理性・効率性」「結果を求める思考回路」といったものに影響されて、「人と自然に接すること」を忘れてしまったのだと思います。

(「飲み会をする」「同窓会をする」など物理的な手段だけでなく、「人と接する時に、こうする。こう考える」など、精神的な観点で教えて下さい。)

●質問者: sweetfelix
●カテゴリ:生活 人生相談
✍キーワード:オープン 同窓会 学生 学生時代 思考回路
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

▽最新の回答へ

1 ● KairuaAruika
●15ポイント

歳を取るとともに,恐らくどこかで傲慢になってきていると思われます。

人はみなそうだと思います。

今一度謙遜になって,どんな人に接するときも「この方から何かを学び取ろう」という見方で接してみるのはいかがでしょうか。

みな同年代であった学生の頃は,傲慢になりようがなかったのは勿論です,友達はみな同じ年齢ですし。

年下の後輩や年上の先輩とお付き合いするようになった社会に出たときこそ,いつまでも謙遜に振舞うべきです。


2 ● yocchan20
●15ポイント

学生時代にどんなキャラだったかによって答えも変わりますが

『笑顔』

でいられたら自然と昔の感覚が戻ってくるのではないでしょうか?

会社から影響を受けた結果なら逆にプライベートを充実させたらいいんですよ。

おそらく会社に時間を奪われすぎて家と会社の往復なのでは?友達とも連絡が取れない状態が続いて連絡しずらくなって・・・

でも旧友はいつまでも仲間だし連絡したらすぐにでも昔の感覚が戻ってきて「社交的でオープンな性格」の自分が戻ってくると思いますよ。


3 ● pasosavi
●15ポイント

> 学生の頃とは違って

学生にはもうお戻りになれないと腹をくくったほうが宜しいかと…

> 仕事で求められる「人からの評価」「合理性・効率性」「結果を求める思考回路」

それは社会人であれば普通かと…

> 学生の頃のような無邪気さを取り戻したい

別質問をお立てになっておられますね。:-)

社内/社外で利害関係のない交友をお求めになれば宜しいかと

無邪気に接する、というか素で接することのできる友人が

一人いるだけでも随分違うかと


余談:

「社交的でオープンな性格」は当然、損な場合もあります…

それは学生時代であってもそうでしょう…

(一つ間違うといじめの対象になるとか

本当に社交的でオープン、であればそれは社会(会社)でも通用するはず

もし通用しないのであれば再度方策を練らないと…

今やや自粛気味であられるのはきっとストレスかもしれませんが

自衛という観点また社会生活上の成り行きからすればきわめて相当かつ自然

ということなのかもしれません…

こうした点も、「腹を割って話せる友人」と話せるといいですね。:-)

そのような友人は時間と労力をかけて自分で作るしかないですが


4 ● jyouseki
●15ポイント

人間は歳をとるに従って知らずのうちに、他人を自分が生きていく上で必要な存在か否かという観点で見てしまいがちになります。

他人への感謝の気持ちを再認識することで謙虚になります。

内観というのは心理療法です。

宗教的なイメージがあるかもしれませんが、現在行われているのは宗教的な要素をなくしたものです。

全国に施設はあり、また勉強して自分で行うこともできます。


http://www.nsknet.or.jp/~hy-comp/newinfo/Nkensyusho/main.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E8%A6%B3%E7%99%82%E6%B3%9...

http://www.e-naikan.jp/

http://www.nara-naikan.jp/

http://www.toshobunka.co.jp/books/booksapp/isbn/ISBN4-8100-5450-...


5 ● TomCat
●15ポイント

それはおそらく、社会人になってから植え付けられたコンプレックスの反映です。

学生時代は同年代で構成される「横に広がる社会」でした。みんな力関係は横並びで、多少リーダーシップに秀でた友がいたりしても、それは仲間としてのリーダーシップであって、自分の上に立つ存在ではなかったわけですよね。

しかし、職業を持つと、そこは指示する側とされる側にはっきり分かれた「縦社会」なわけです。上の顔色をうかがって、上の納得する振る舞いばかりを考えることが要求されます。

そういう上から押さえつけられてきた経験が、いつの間にかコンプレックスとなって鬱積してしまったんでしょう。

でも考えてみると、そのコンプレックスは幻想のコンプレックスに過ぎないんです。そりゃ、会社では経験深い上司はとても超えられませんよ。でも、ちょっと幻想のコンプレックスを外してみれば、同僚とは、ほとんど何の能力差もないのではありませんか?多少の得手不得手は個性の差としてあるにしても、同僚同士なら、学生の頃と全く同じ、横並びの力関係のはずなんです。幻想のコンプレックスを外してみれば、現実の世界では、必ずそうなっているはずです。

成果や人の評価を過剰に気にする心は、コンプレックスの裏返しです。「上」から得る評価ばかりを気にしているということです。

ちょっと学生の頃と同じような、同僚同士の「横」に広がる世界を見ていきましょうよ。そりゃ人それぞれ、個性として秀でている部分はありますよ。でも、学生時代は友の優れた所を素直に認め、いい意味でライバル意識を燃やしたりして、お互いに切磋琢磨できていたじゃないですか。勉強にせよスポーツにせよ趣味にせよ遊びにせよ。

そうして、「横並びの他者」の優れた点、素晴らしい点が素直に受け入れられるようになってくると、学生の頃の、あの自由なノリが戻ってきます。自分も誰の評価も気にせずに、変なヨロイを脱ぎ捨てて、自然体で人と接することが出来るようになってきます。

縦社会の評価を気にするあまりに作ってしまった、自分の弱点を覆い隠すヨロイを、まず脱ぎ捨てましょう。

そして、横社会の同僚の優れた点、素晴らしい所をどんどん受け入れて評価していきましょう。

これで、おそらく自分の持っている長所も、仲間の中で輝いてきます。自信を持って誰とでも自由に付き合える柔軟な自分が戻っているはずだと思います。


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