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魂が存在するとして、人に魂が宿るのはいつからでしょうか?
私は受精したときと考えております。卵子・精子はエネルギー体のようなものであって、受精した時にエネルギー体が一つの魂となって一つの体に宿るのだと思いますがどのようにお考えですか?
ご意見お願いします!

●質問者: Questionnare
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 人生相談
✍キーワード:エネルギー 卵子 存在 意見 精子
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 41/41件

▽最新の回答へ

[1]ほぼ同感です mojape

卵子・精子が受精したときに発せられるエネルギーが1つの魂になるのでは、と考えております。

そして肉体が死んでしまった時にエネルギー(魂)が肉体から抜けるのでは?と。


[2]私も受精時だと思います TomCat

おそらく受精という現象そのものに、宿ろうとする魂の力が働いているんでしょう。

「俺、この精子に決めた!!」

「俺はこっち!!」

「くっそー、負けてなるかー」

「ゴーーーーーーーール!! 一足お先に?♪」

なんていうやりとりが目に見えない世界で展開されているのかもしれませんw


[3]>1 同感です。 booboo_002

死んでしまった肉体は、まがう事のない物体でした。


[4]生命 / 魂 / こころ / 意識 ragey

と,分けて考えなければいけないでしょう.

確かに生命は受精して父とも母とも違うゲノムを持った時点で個体として独立していますが,しかし母胎外で生きられないから,完全な独立とは言えません.

プラグマティックに考えるならば,「我々に分かる形で」心とか意識の兆候を示してくれる時期までは「魂はない」と考えるべきでしょう.そうすると,胎動が現れる妊娠18?22週頃と考えられます.これは中枢神経系が発生して一応の体を成す時期でもあります.

(はてなQなら別の答えをしたかも知れませんが,いわしなのでわたしの個人的な見解を述べさせて頂きました)


[5]>1 精子は卵子に向かって突進する。 adlib

受精・着床の時は、医学的に確認できませんが、旧約聖書《創世記》

から推して、一週間後の割礼により(男子だけが)神に認知されます。

(ユダヤ教の諸派には、女子の割礼もあるそうですが)


[6]私見では意を異にします crisis-christ

まず、私は万物に魂が宿るとか八百万の神とかの考え方を好ましく思っていますし、そう信じたいと考えています。しかし、実際に魂というものが存在しているとは思っていないのも事実で、もし存在しているのならというこういうものではないかという仮定のもと回答させていただきます。

一般的にいう魂というのはどうも人格のようなある一個体を指している場合が多いと思います。ですが、私が思うに、我々の身体が数えきれぬほど無数の細胞からなるように、魂というものも単一のものではなく多くの小さな魂の集合なのではないかと思うのです。ですから、私にとっては、いつから魂が宿るという質問は成り立ちません。魂というものは、ただ在りつづけ、途切れることもありませんし、常に連続していて、無くなりようもないのだと思うからです。つまり、卵子と精子にもそれぞれのもつ魂のようなもの(これ自体も単一ではないと思います)が受精卵となることで、別の複合的な魂となる、というようなイメージです。


[7]受精直後の卵子に魂はないと思います jyouseki

http://www.nlbc.go.jp/tottori/ex-siretest.htm

動物実験の段階では受精卵を二つに分割しても、それぞれの細胞に魂は宿ります。

では霊魂は分割されたのでしょうか?

考えにくいです。


人間でいえば受精から出産までのどこかで魂が宿っていると考えられます。

いつ魂が宿るかを調べるために人間の胎児に実験することはできないので、半永久的に解明されないと思います。


[8]>7 わたしも同感です。 Yoshiya

細胞分裂が終わって、生体化した時に魂が宿るのかもしれませんね。

いうなれば、人間で言うと胎児の形をした時ではないかと思いますが、こればっかりはわかりませんね。

「魂」と言う言葉自体、抽象的なものですから…


[9]>7 なるほど! Questionnare

確かに魂が分割されるのは考えにくいですね。

受精から出産までのどこかに魂が宿っているということですね。その考え方もありですね。

そのためだけの研究が必要になりますねぇ。確かに。

胎児が記憶しているというのは分割されているときも記憶してたらいいのですが。

残念ながら私は覚えておりません。

魂が宿るまでは手塚治虫先生の火の鳥みたいなイメージでいろんなのがぐるぐるしているのでしょうか?不思議です。

ありがとうございます。


[10]>6 面白いですね! Questionnare

貴重なご意見ありがとうございます。

イメージとしてはよくわかります。常に連続していて、無くなりようのないものというのも共感できます。

私の意見としては、魂がひとつになったり、混ざったりするのは生まれるときだけでなく、生きている間にも起こるのかなぁと思ってます。

漫画「キン肉マン」では死んだ仲間たちも一緒に応援してくれたり、漫画「魁男塾!」でも死んだ仲間の技とともに魂が交じり合っているように思います。

これは死んだ仲間の霊が応援してくれているとか、本人の思い込みというよりも魂が一つの魂を軸に融合しあう、しかもそれは万物とつながっているとも考えられます。


[11]>8 魂を自分の中で定義づけたいんです! Questionnare

そうなんです。

魂という言葉が抽象的なので、自分なりの解釈をつけたいと思っているんです。

僕の中では端的には「意識の集合体」でもやもやしている、だけはっきりと意識のあるものなんですが・・・。、

ありがとうございます。


[12]>1 そうなんですよね。 Questionnare

亡くなったときに魂が肉体から抜け出るというのはよく聞きますし、体重も何十グラムが軽くなるというデータもどこかで聞きます(正式には文献はわからず)。

魂が抜け出るときはある程度の経験を積んででていくのだから抜け出るときはわかりやすいのでしょう。

前世というものもあって、個体の魂が次の人生を歩むということならば誕生の瞬間に受精卵がどのレベルであろうが、ある程度の胎児の大きさになるころだろうが、入ったとき、体に宿った瞬間というのは感じることができるのでは?と思うのです。

ありがとうございます。


[13]>4 そうですね。 Questionnare

個人的な見解で大いにありがたいです。

中枢神経系が発声する前の段階でも記憶に残っているという現象が起こるのを見ると、魂そのものが記憶してそれが大脳中枢になんらかの流れでイメージが焼きついていくのかなぁ?と思っています。

まるで、魂がリムーバルディスクで体がコンピュータ本体のような考えかたですが、一つとなったら行き来するのかなぁと思います。

もちろん、これも私見です。


ありがとうございます。


[14]>2 発展すると・・・ Questionnare

ありがとうございます。

この考え方ですと、精子一個ずつになんらかの意思をもったエネルギー体がのっかっていくということになるでしょうか?

個人的な疑問としては卵子は1個で1魂だとすると、精子は何億個もいて魂も何億魂といることになるのかなぁ?と。

私、1男子として、そんなに多くの精子魂、もしくは男魂を私の体を借りて通り過ぎていっているのだとしたら、ほとんどの方は魂の通り道としても存在している大事な「みち」になっているのですかねぇ?

すると、精子総勢の精子魂は集結すると巨大なエネルギー体となるのかなぁ?と。

はい、基本的にはゴールが少しでも見えたら決めるタイガーシュートが好きです。


[15]霊魂が存在する状況証拠ならある jyouseki

現代科学では霊魂の存在を認めていません。でも、状況証拠ならあります。

下のURLのような事実が捏造できるか、この超々天才で人格も優れていた人物が嘘を書くかを検証すれば、答えは出るはずです。

http://members.jcom.home.ne.jp/stolatos/spirit/swedenborg.htm

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%9E%E3%83%8C%E3%82%A...

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4886399312


[16]脳が生まれた日 takahiro_kihara

愛→脳

愛が生まれた日

愛が生まれた日


[17]【魂】の定義づけから、はじめないと、、不毛かも。。?!? takokuro

Questionnareさんがおっしゃてられる【魂】の意味が、、

例えば・・

? 生命の源とする?

? 個性の源とする?

? 意志の源とする?

? 思考の源とする?

? 自覚の源とする?・・・・諸々、、により、、答えは違ってくるのではないでしょうか。。?


[18]出たり入ったり。 croam

いつからかはよくわかりませんが、生きた人間を見ていると、

ときどき魂が抜けているように見えることがありますよね。

多分出たり入ったりしているんですよ。

そう考えると、いつ宿ってもいいんじゃないかと思います。


[19]>18 ゆっくりが気持ちええらしい。 takahiro_kihara

♂はとかくピストンしたがるけどね。

暴走機関車やし。


[20]科学非科学を抜いて魂なら KEIKEI

命が芽生えるというのなら当然受精の瞬間から

意識を持って人格がと言うなら脳が出来た時点で意識はあるそうなので1?2ヵ月後?

そして魂があると言うのなら

受精した時点で魂が宿るでいいと思います。

八百万は九十九神の国、肉塊や鉱物に魂が宿る(とかんがえる)国

受精卵の時点でその子の魂が宿ったと考えるのが一番かと。

流産や中絶で水子になる所を見ると2.3ヶ月の子には宿っているハズなので。

精子や卵子の単品に関しては受精失敗の時点で魂が昇天して違う生物に宿りなおすか

精子の競争人生をやりなおすかのどちらかと考えてオナ・・・


>母胎外で生きられないから,完全な独立とは言えません

ダニだけど母胎外に出る前に事を済まして死んじゃう虫も存在するので生存する状態は関係なくてもいいのかと

このダニはオスが母胎内でメスになる卵に精子を植えつけて死体のまま生み出されるという悲しいオスが


>魂がリムーバルディスクで体がコンピュータ本体のような考えかたですが

生まれ変わりがあるのならそれが一番近いのかもしれませんね

偶にデーターのフォーマットに失敗して前世の記憶が・・・と


[21]>2 私もそう思う。 sakura19749

受精した瞬間でしょうね。


[22]>20 ダニの例は新鮮でした! Questionnare

ありがとうございます。

カンガルーも袋に入っているのも変わらないですよね。

なるほどです。

独立の枠を自分でなんでもできるとすれば人間って他の動物よりも時間かかりますもんね。


[23]>18 生霊と魂は? Questionnare

確かに抜けているときありますよね。

魂に加えて霊ってのも定義づけなきゃなんですが、

生きた人間の出たり入ったりは僕は生霊と呼んでいます。魂の一部が抜け出しているのだと思ってます。魂が全部抜けたときが亡くなるときだと思ってます。だから、生霊の時は何かしらで体とつながっている状態なのだなぁと。

一人の魂が充実しているときをsoulful(ソウルフル)と表現するのだと・・・


[24]>17 定義づけしたかったんです! Questionnare

takokuroさんがおっしゃるとおりで、定義づけしたかったんですが、どう手をつけてよいやらと思っておりましたが、また思考のもとをいただき、ありがとうございます。

ただ、今の段階では生命、個性、意思、思考、自覚全ての源としてぜーんぶひっくるめて根源的なものが魂だと考えております。

また熟慮してみます!

ありがとうございます。


[25]>22 江原さんは xxxKISSESxxx

受精の瞬間だといって見えました。

私もそう思います。フィーリングで。

>魂がリムーバルディスクで体がコンピュータ本体のような考えかたですが

こちらも同じような感じで、肉体は車、魂は運転手、と喩えて見えました。

>独立の枠を自分でなんでもできるとすれば人間って他の動物よりも時間かかりますもんね。

そのとおりですね。人間は生まれてから成人(一人前)になるまでに10年以上はかかりますが、他の動物はそんな事ありません。卵生の挿物は特にそうです。

鹿や馬は生まれて数時間で立ち上がりますが、人間が満足に歩くのにはどのくらいかかるか考えてみれば分かると思います。


[26]>14 受精の瞬間が otibibat

魂の宿るときだとおもいます。

卵子の魂はひとつで、精子の魂もひとつ。

卵子はひとつで女性一人の魂。

精子はひとつで男性一人の魂。でもたくさん集まっても男性一人の魂。

と、なんとなく考えてます。

精子にそれぞれ1つずつのエネルギーがあって集まれば莫大なものに・・・と考えると

受精によりエネルギーが1から2に増えるわけですから、どんどん魂のエネルギーが時代を経るごとに増えていってしまいます。

実際そんなことはないと思うので・・・。

なんかうまいこと書けなくて申し訳ないです。


[27]生まれた瞬間 tehi

外の世界に出てはじめて魂が宿る?てのじゃ変か


[28]>14 私のイメージとしては、魂は天国だか浄土だかにいて・・・・ TomCat

そこからリモコンで精子を操作する、あるいはそこから精子に降臨してまたがっているみたいな感覚です。

受精前の精子に宿っているのはあくまで生化学的なエネルギーであって、それを外部の魂が霊的にコントロールして受精に導くんです。

そして受精が完了すると、ウイナーとなった魂が、受精卵にしゅわわわわっと入り込む。そこから、魂が宿り人としての意識を内在した受精卵の発育が始まっていくんじゃないかなーと。

神道では教派によると、人を「霊止」なんて書きますよね。あれもおそらく、元々は単なる物質に過ぎなかったものに魂が降臨する、というイメージなんだろうと思うんです。

私、1男子として、そんなに多くの精子魂、もしくは男魂を私の体を借りて通り過ぎていっているのだとしたら、ほとんどの方は魂の通り道としても存在している大事な「みち」になっているのですかねぇ?

でもユダヤ教的に考えると、そうかもしれませんね。昔オナンという男が精子を無駄に出して神様にえらく叱られたそうですから、精子には既に神から受けた命が宿っていると考えられていたのかもしれません。


[29]同感です。 murokawa1131

貴方のおっしゃるとおりだと私は思います。


[30]同感です。 murokawa1131

貴方のおっしゃるとおりだと私は思います。


[31]>18 時々、お出かけしてしまうこと booboo_002

あるようですね。私の周りには何人かいますよ。

夕べ、油揚げを銜えていたのを覚えている?ええぇ!!そんなこと絶対ないです?と信じませんです。


[32]>6 同感です gekritzel

親子関係で、父と母、それぞれとある物事について考え方が似ていて

「やっぱり親子だなぁ」って思うこと、あるんですが、

それは精子と卵子にそのような思考回路を持つ、無数の小さなエネルギーのようなものがあって、それが受精したときに同化する(複合する)からかな、とも思うのです。

(もちろん、育った環境に左右されることを踏まえての、拙い理論ですが)

一卵性双生児が、よく「テレパシーでつながっているんじゃない?」と思ってしまうような言動をとることがありますが、それもこのせいではないかと。

(マナカナちゃんなんか、同時に同じ言葉をハモったりしますよね)


[33]>11 『意識』にも『無意識』、『潜在意識』、等があり、、こういう手の論議の落とし穴。。 takokuro

概念遊びに結局は、終着する危険性。。


[34]三歳 flying_baobab

三つ子の魂百まで。

二歳半までは魂予備軍です。

「人間は人間に生まれるのではなく、人間になる」


[35]魂はけっこう自由自在に。 croam

野球の投手は一球に魂を込めます。

魂の入った球は打てません。


[36]>34 同感です miharaseihyou

受精卵に人格を認めるのは考えすぎでしょう。


[37]>12 生死って一枚岩ではないんです HISI

>体重も何十グラムが軽くなるというデータもどこかで聞きます

GOOGLEで”死後 体重”と引けばいくつか文献が出てきます。

しかし、生前と死後とで(ゆるんで汚物や汗が出たり、水分が抜けるなどを考慮して)

厳密には体重が変わらないとする発表もあります。

実際に目の前で計ってみないと、真実のところはわからないですね。

ちなみに、心停止後に一気に肉体全体が朽ちることはありません。

http://www.geocities.co.jp/Berkeley-Labo/2807/toukou.html

死体の髪の毛が伸びるのも、湿気を吸うことと共に心停止後毛根がまだ生きているかららしいです。


[38]魂についての私見 amro

私の考えですと、魂は身体と精神という環境の内で涵養されるものです。

言い換えれば生命が魂を養うということです。

それは受精の瞬間から始まると考えられますが、始まりはおそらく在るのか無いのかわからないような頼りない存在でしょう。

生命が無ければ魂も在りえませんが、決して魂と生命は同義ではないと思っています。

身体か精神の何れかが死んでしまえば、魂も死んでしまうでしょう。

喩えるなら、魂とは私という水槽に飼われている一匹の魚です。

彼と私は共生関係にあります。

私は彼の為に良い環境を整えようと腐心し、彼は私が困難に陥った時に善き道を指し示してくれます。

魂とはそのようなものではないでしょうか。


[39]>37 かといって魂がないということではないですが HISI

魂に重さがあるかどうか(魂は物質なのかどうか)・・・


[40]魂=意識と考えてみると isaisstillalive

植物や物体に魂があるのかはわかりませんが

動物の魂ということでしたら、自我が生まれたときじゃないでしょうか


[41]>40 朝起きると入魂し tokuya_n

夜寝ると脱魂するのですよ、きっと。

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