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<高校受験と家庭教師>
以下の生徒がいたとして、あなたならどうしますか?
1.とるべき方策。
2.とるスタンス。(親への反論など)
3.その他、思いつくままにどうぞ。
第1回実力テストの点が、5教科共30点台。母親が今更ながらに「行かれる高校無い」と焦っています。急に私へも責任転嫁の気配が…。「1,2年生の復習を重点的にお願いしていたはずなのに出来ていない」(そんな話は聞いた記憶が無い、第一、週4時間じゃ無理難題。)それならそうで、もっと早く言ってよ。
1.毎回勉強内容の報告は母親にしています。
2.当初からコミュニケーションを密に、とお願いしていましたが、どちらかというと「先生にお任せしますので」といった感じで、丸投げされている感じ。
3.「疑問、質問、相談、苦情その他は、いつでもその都度言って下さいね、小さな事は解決しやすいですが、問題が非常に大きくなってから言われても対処出来ない場合がありますので。」などは、耳にタコが出来そうな位念押ししてあります。
4.勉強の絶対量が足りないことは、当初から言ってあります。週2×2時間で5教科はむづかしい事も。

早急に学校の担任との相談を勧告?

●質問者: chariot98
●カテゴリ:ビジネス・経営 学習・教育
✍キーワード:あなた いね コミュニケーション スタンス テスト
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 32/32件

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[1]1.とるべき方策。 dum

行ける高校を一緒に探す。


[2]親としてヤルだけ、頑張る。 ja3sj

1.取るべき方策

学問に王道無し。子供は地道に努力する外はない。

(1).英語???毎日1文章を暗記する。

(2).数学???既出問題を1.000題丸暗記でもよい覚える。

(3).国語???とりあえず既出問題を1.00題暗記する。

(4).社会???とりあえず既出問題を1.00題暗記する。

(5).理科???とりあえず既出問題を1.00題暗記する。

2.とるスタンス

良いも悪いもとにかく我が子や、父親として母親として、精一杯ヤルより外はない。子供の勉強を毎日、或いは1週間に1回はみてやる。

子供からは反抗されたり、登校拒否などもあるかも知れない。とにかくあらゆる事を惜しんだり、恐れたりしてはアカン。子は親には反抗するモノや。反抗に挫けてはアカン。

3.その他

あのとき『ああしておけば良かった。こうしておけば良かった。』そんなことを愚痴ってもなんにもならない。前を向いて、親として子としてヤルだけ精一杯やったらどうだろう?結果が思うようにならなくても、仕方がない。結果なんて20年先、30年先にしか分からないのと違いますか?


[3]もっと成績がひどい生徒を教えてます。 Randa

私は、家庭教師でもっと成績がひどい生徒を教えてます。

その子も中3で今月から教え始めたのですが、公立高校に入れるつもりです。

今から5ヶ月で偏差値を約15上げる予定です。

1.成績を上げるだけ。

2.成績を上げていけば、他はほとんど何もしなくてよい。

1.私は、報告をやっていない時もあります。それよりも生徒の生活などを聞いたりして、私から見えない部分をなるべく知ろうとしています。多面的に生徒を知り、勉強や宿題の量とかを決めています。

2.保護者に何かお願いしても、出来ない事は多いです。やろうとしても上手くいかなかったり。そういう親御さんは丸投げが多いです。しょうがないと思います。

3.「疑問、質問、相談、苦情その他は、いつでもその都度言って下さいね」と言っていても上手くいかないと思います。

何を質問したらいいか、何を相談したらいいか、すらも分からない場合が多いからです。そういう親御さんは問題が大きくなるまで気付きません。逆に日ごろから小さな質問や相談をしてくる親御さんは、よく子どもや勉強の事が分かっている親御さんだと思います。

何も分かっていない親御さんほど質問や相談してこずに、分かっている親御さんほどいろいろ質問相談してきます。

私は「何かないですか」と抽象的に聞くのではなくて、一般的に保護者が聞きそうな項目を、逆にこちらから聞いたりしています。「他の親御さんから ? について聞かれましたが、そういう事についてはどう思われてますか?」とか

いろいろ聞き方を工夫して、保護者が自分自身で気付いていない疑問や不安を掘りおこして話をしています。

4.私は自分が成績を上げる自信がない条件では、お断りしています。

以前に難しいと思った時は、このままでいった時の合格確率、○時間増やした時の合格率などを計算して生徒と親御さんに言ってどうするか聞きました。この合格率の計算は難しいです。どこもやっていない計算方法で、今からの勉強量や暗記力の上昇度などの要素を計算に入れて、算出します。計算は積分の考え方に近いです。今のところ私以外の人ではこの計算を出来ないと思います。

私は週3×30分でやってます。

30分の間に4、5教科やってます。

もうちょっと集中力が上がれば一回45分か1時間にするかもしれません。

テスト前は毎日30分か1時間ほどやります。

私はそのやり方で、5ヶ月で偏差値15上がると思っています。

以前に週3×10分を1ヶ月+テスト前1週間は毎日1時間で

偏差値を7上げた事もあります。

これは試験範囲が狭い期末試験で、生徒が選抜に選ばれるほどサッカーが上手くて集中力があったからですが。

1回10分で2,3教科したので、1教科3?5分でやってました。

私のやり方は変わっていますので同じように出来ないと思いますが、こんなやり方もあります。


[4]バカオヤ jelousy1002

?自分のできるかぎりのことをする

?週2×2時間の4時間の間の私が教える勉強は完璧です。これが週7×2時間であればかくじつに偏差値は上がるし、高校にもはいれます。ですから残りの週5×2は本人と親であるあなたの責任です。本人が勉強をするにようフォローアドバイスは行ってきましたが、私がみていないところで本人に勉強をさせるということはかなり難しい。親であるあなたは毎日顔をあわせているのだから、もっと子供の高校受験につきあってあげてください。


[5]この場合は。。 planetazul

あなただけではなくて、親にも責任を与えてやることです。勉強という物は日々の積み重ねですから、先生の付き添ってくれる週4時間だけ勉強したって身に付かないのはあきらか。ですから、会う時間をつかってミニテストをやるとか質問を聞くとかいうことにして、毎日(英語で言うと)必須英単語5つと英文構文2つ覚えるとかそういう具体的な指示をして、親御さんにもそれを伝えてあげるて日々の勉強を見守らせるのが効果的だと思います。そうすればミニテストで確認したときに日々覚える努力をしたかしていないかを見るのは明らかなので、親御さんにも「毎日の最低限の勉強ができてないようですね。ちゃんと見ておられましたか?」と言える訳です。勉強ができない子というのはそういった日々の積み重ね、コツコツと忍耐力を持って継続することが苦手な子ですから、そこは大人が一丸となってバックアップしてあげるべきだと思います。


[6]一応経験したことから… rikuzai

.「どこ」へ「何をしに」行くのか、

まず高校進学自体について子どもの意思と親の思いのすりあわせをします。

親子共々受験への意識ができていないような気がするので。

「1、2年の復習」なんて言っているということはこう中学3年ということですよね?

既に保護者面談の一回目も終わっているはずだし、

その時学校の先生とはどういう話をしているのかといった情報はあるのでしょうか。

正直地域によっては名前さえ書ければ高校に入れるところもありますし、

本当に「行かれる高校がない」のかどうかを調べることから始めます、私なら。

(実際私はそういう子どもを高校に入れました…)

そもそも成績が悪くて家庭教師を頼むご家庭は、

何をしていいかわからないから家庭教師を頼んでいるようなもので、

具体的にこちらから話をしていかない限り情報は引き出せないと思います。

親へのスタンスはそういった行動をとっていくことで、自然とこちら主導になっていくかと。


また、もう一つはっきりさせておいた方がいいのは、

学校の学習の補填的な指導なのか、受験対策なのかを確認することで、

どういったシステムで家庭教師をされているかわかりませんが、

受験対策だということなら、

これこれこういうカリキュラムになります、

そのためこれだけの時間が必要です、

時給はいくらにしていただきます、

といった交渉もしておいた方がいいと思います。

嫌な話ですが、こうした親御さんはお金の話が絡むと俄然しっかり話すようになるので、

実際に上げるということではなく、それだけの覚悟をしてくださいという意味で使ったりします。


まずは詰めた話し合いを。

それが一番かと。


[7]母親は置いておいて本人と話をしましょう azumy

1.とるべき方策

親は置いておいて、直接生徒自身と高校進学について話をする。

その程度の成績でもいわゆる底辺校には進学できる可能性が高いと思います。生徒自身はその程度でいいと思っているかもしれないし、そもそも進学に意欲がないのかもしれません。

生徒自身が、もっと成績をあげたい、もう1つ上のレベルの高校に行きたい、という希望をもっていたら、そのためにはもっと勉強時間と努力が必要なことを伝え、質問主さん自身もそのために効果の出やすい方法などを考えてみます。

例えば、基礎ができていない子ならば短時間で一気に基礎をやる、勉強時間を自分で積極的にとれない子なら毎回宿題を与える、など。

学校の担任と本人との面談は効果はあると思います。とりあえず行ける高校があるか、を確認するだけでも意味があります。


2.とるスタンス。(親への反論など)

やることはやってきたが、現在の結果はこのようなわけなので、今からできることを頑張りましょう、というだけのがいいと思います。反論はしても無駄でしょう。

おそらくこの親御さんは、学生時代、あまり勉強ができる方ではなく、勉強の仕方自体がよく分かっていないと思います。

その親御さんに失礼な言い方だとは承知ですが、おそらく質問主さんと親御さんの知的レベルにかなり差があります。

ですので、質問主さんがいくら勉強内容を報告してしても、その報告内容自体を理解できていないと思います。

親御さんからしてみれば、「自分は勉強ができないからこそ、プロの人にお金を出して丸投げして頼んでいるのに」というところでしょう。

テストの点数だけ見て「行ける高校がない」と慌てているのもそういうことだと思います。現状の高校のレベルを過大評価し、今どきレベルさえ選ばなければ「高校なんて誰でも行ける」ことを知らない、できる子しか高校に進学できないと思い込んでいるのです。

質問主さんにできることは、そういった母親を飛び越して、生徒本人に高校進学の実態を話し、具体的な高校進学のイメージをつかませて進路相談にのることだと思います。


[8]>1 それだと思います。 i_am_partner

褒められた考えじゃありませんが、受験でものをいうのは、「戦略」です。


どの学校に行くか、その学校に行くためには、どのような準備をしておくか、を入念に調べることが肝要です。


とくに学力での水準が低い学校では、面接や作文を重視している場合があるので、各教科の勉強と同じくらい面接や作文の練習をする必要があります。


ともあれ、行けそうな高校を一緒に(例え、一人でも)探しましょう。


高校に行ける可能性さえ見えれば、(生徒も)保護者も冷静さを取り戻すと思われます。


[9]悪いのは親? ke-pi

自分の子供の成績なんだから家庭教師に責任転換はおかしいでしょう・・・

適当な家庭教師だと文句を言いたいのもわかりますが文を見たところちゃんと説明はしているみたいだし。

子供のがどれだけ勉強に集中できるかって環境を作ることが大切です。

勉強するのは家庭教師でもなく親でもなく子供なのですから。


[10]会社?個人? otibibat

質問者さまは会社から派遣されている家庭教師ですか?

“1,2年生の復習を重点的にお願いしていたはず”というのは、

家庭教師派遣会社に言った、とかではないですか?

最初の契約で伝えたから当然教師も知ってるもんだと思ってる、とか。

あと会社が、家庭教師さえつければ誰でも成績上がる、みたいに都合よく説明してる場合もありえますよね。

一見親が丸投げに感じますけど、実際はそうじゃないかもしれないですよ。


[11]所詮はアルバイトと割り切る。 MC2

家庭教師というのは、アルバイトなわけで、責任もやっぱりアルバイトの範囲を超える必要はないと思います。時給1万円もらってるならべつですが。

1.とるべき方策。

まず本人のやる気を確認。いい高校へ進学したいのか?それとも、明確にやりたいことがあるのか?例えばミュージシャンになりたいといったら、実際に活動してるのか?どれくらい厳しい世界かわかってるのか?慣れなかった時の保険はあるのか?を一緒にかんがえてあげるといとおもいます。

本人のモチベーションがない場合、はっきりいって週4時間の授業でできることなんて限られているに決まってます。

2.とるスタンス。(親への反論など)

まず、アルバイトなので責任はないといいましたが、その分親の愚痴を聞く義務もあると思います。アルバイトはいつでもやめる権利があるので、その分お給料をもらっているなら、耐えるのが賢いですね。


3.その他、思いつくままにどうぞ。

そのほかは、親の丸投げの問題をしてきしてもいいでしょう。4時間はあくまでもきっかけで、残りは親が見てもいいと思います。みるっていっても別に毎日決まった時間隣にすわるだけでいいとおもいます。それができないなら、家庭教師をせめてもしょうがないってのが本音です。

家庭教師にできることは、

本人のモチベーションを最大限にひきあげてあげれるよう協力する。

親の愚痴を聞いてあげる

この2点ではないでしょうか?

この2つをこなすのに割があわないとおもえばやめちゃうのがいちばんですよー


[12]>10 個人です。 chariot98

今回は、個人契約です。

契約書は交わしましたが、「1,2年生の復習を重点的に」とかいう細かい事までは、もちろん盛り込んではいません。


契約時に「○○高校か、出来ればそれ以上希望」という親や本人の希望自体は聞きましたが、「勉強を教えることは出来るが、合格保証は出来ませんから。入れなかったからお金を返して、ということは出来ませんので。」とは、当然はっきり伝えてあります。


[13]同じく家庭教師をしています。 yamanashiman

大学3年で、現在同じく家庭教師のアルバイトをしています。

また、塾講師のアルバイトも2年半しています。

私の場合は自分が理系ということもあり、数学を中心に授業をしています。

しかし、時間のコストに対する効果がもっとも高いのは、

『理科』『社会』である気がします。

私の教える子の地域では、5教科すべて100点満点なので。

直前はその2教科を中心に教える予定です。

数学はまず、生徒のできない問題から、その前提知識で抜けている部分を見つけ、その補充を一つずつしていくことが一番の近道だと思います。


[14]>13 親のニーズが高いのは、主要3教科 chariot98

確かに理科と社会は、コストパフォーマンス高いですよね。生徒に今までの積み上げが足らなくても、その単元だけ教えれば、なんとかなりますから。


しかしながら、親のニーズが一番高い、国語、数学、英語となると、今までの積み上げがしっかり出来ていないと、今習っている事だけやっても、ニッチモサッチモ行かない場合もあって。まあ、おっしゃる通り、足らない所をコツコツ補充するしかないでしょうけど。「学問に王道無し」かな。


「国語の読解力が足らない」という対策、「本をとにかく多く読め」以外に、有効策はご存じないですか?


[15]>11 そう、アルバイトなんです。 chariot98

>時給1万円もらってるならべつですが。

その半分ももらってませんよ。


基本的にはアルバイトな訳で、「決められた時間に勉強を教える」以上の責務はなく、「出来る様になるかどうかまでは保証できない」とは、両親には最初から話をしてあります。


>1.とるべき方策。

>まず本人のやる気を確認。

まあ、最近ようやくやる気は出てきたんですが、問題解決能力が乏しいわけで、ひとりで勉強しても無駄な作業が多いとかあって、効率は悪いんですよね。誰かしらがつきっきりで勉強しないと効率悪いよ、と親には言ってあるんですが。


>いい高校へ進学したいのか?それとも、明確にやりたいことがあるのか?

「いわゆるいい高校」は、両親は非常に行かせたいみたいですが、本人は興味が無く、野球が好きなので、甲子園を狙える高校に行きたいと。偏差値的にはさほど高くなく50台半ばなのですが、今の本人の実力だと??

でも、高校に行って野球をする、その先にやりたい事は? と聞いても、無いみたいで。



>2.とるスタンス。(親への反論など)

>まず、アルバイトなので責任はないといいましたが、その分親の愚痴を聞く義務もあると思います。アルバイトはいつでもやめる権利があるので、その分お給料をもらっているなら、耐えるのが賢いですね。

愚痴を聞くのは一向にかまわないんですけど、責任転嫁が始まりそうで。続ける意味無さそうならやめようかな、とちらつかせ始めてきました。そんな勝手に決めないでよ。


もっと伸びると思っていたとか、始めるに当たって先生には1,2年の復習をお願いしていたはず(そんなに強くお願いされた?)なのにどうなっちゃったんですか、とか。仮にお願いされていたにしても、そりゃ当然1,2年の復習も取り組んでいましたよ。でも、「取り組む」ことと「出来る様になる」ことは、次元の違う話なわけで。「出来る様になっていない」ことは、私の責任ではないですよね。。。



3.その他、思いつくままにどうぞ。

>そのほかは、親の丸投げの問題をしてきしてもいいでしょう。4時間はあくまでもきっかけで、残りは親が見てもいいと思います。みるっていっても別に毎日決まった時間隣にすわるだけでいいとおもいます。それができないなら、家庭教師をせめてもしょうがないってのが本音です。


これは、1ヶ月ほど前から、父親も交えてお願いして、取り組んでもらっています。私が関われるのは4時間で、あくまで家庭学習がメインなんですから、と。



家庭教師にできることは、

>本人のモチベーションを最大限にひきあげてあげれるよう協力する。

これが難しいですね。「行きたい高校に行かれなさそう」という危機感は、彼からはほとんど感じられない。根拠のない自信というか。野球に対する自信は、満々、高校行ってもレギュラー取れそう、とか。こんな状況で、彼のモチベーションをどうやって引き上げてやれるかが、悩みの種です。


>親の愚痴を聞いてあげる

愚痴を聞くのは、一向にかまわないんですけど、母親の怒りの矛先が、段々私に向かいつつあるようで。父親は「こんなに取り組んでくれる先生は他にいない。先生を責めたってしょうがない。」と、非常に理解を示してくれるんですが。

契約途中で「もうやめます」って、一方的に言われそうなのが、一番つらい所。それなりに本を買ったり投資もしているわけで。普通バイトだって、一方的にいきなり解雇はないでしょ?


[16]>9 親も「受験」に対する心構えが不足している模様 chariot98

「子供のがどれだけ勉強に集中できるかって環境を作る」ことが何より大事です、って、まさにそのとおりです。受けた当初から心を砕いて、懇切丁寧に説明してきました。あくまで「お願い」って形で、下手に出て言っていましたけど。



この辺のことから始めました。勉強そのものを教えるより、むしろ他の部分に割いている時間の方が多いときも。家庭教師とは「学習コンサルティング業」に近いかな、と思っているので、指摘した問題点をすぐに改善してくれて、同じことを何度も繰り返さないでもらえれば、全然問題はないんですが。


表向きは、生徒に対して「ダメじゃん、ちゃんとやっとかなきゃ」と親の前で言ってますが、当然本心は「親はいったい何をやっているの?」と思っているわけです。ところが母親はというと、一緒になって生徒の責任にして、キーキー怒っているだけ。


中学生じゃまだ自分ひとりで「身の回りのこと」もろくに出来ない、って分かってないんでしょうかね。普段の「自立、大人扱い」の教育ポリシーも結構なんですが、せめて先生が来る時位は、手助けしてやって、支障が出ないように、とかいう配慮は無いんですよね。


[17]>6 現状は、子供の意思は二の次、という気も。 chariot98

>「親子共々受験への意識ができていない」

まさにその通りです。

>「1、2年の復習」なんて言っているということはこう中学3年ということですよね?

はい、中学3年生の男の子です。(以前にした男の子も今回も)いわし質問全て同じ男の子ですので、ご覧になっていただければ経過が分かるかと思います。

>その時学校の先生とはどういう話をしているのかといった情報はあるのでしょうか。

7月20日頃の三者面談の情報。

本人の認識:今のままだと厳しいけど、成績は伸びてきているからこの調子で頑張っていけば可能性はある。

母親の認識:成績に付いてはあまり言われなかった。むずかしいんじゃない、程度で。見通しは厳しい感じ、という認識はある模様。「野球部志望なら、遠征費などかなりお金かかりますけど大丈夫ですか?」とか、そういう話が中心で。


>何をしていいかわからないから家庭教師を頼んでいるようなもので、

>具体的にこちらから話をしていかない限り情報は引き出せないと思います。

>親へのスタンスはそういった行動をとっていくことで、自然とこちら主導になっていくかと。

ところがですね、不思議な事に、ご相談したい事が、ご連絡したいことが、ご報告したい事が(いわゆる"ほうれんそう")と母親に振っても、あまり乗り気じゃないんです。「先生にお任せしてますので」「本人から聞いときますので、本人に伝えて下さい」とかいう感じで。おれと関わるのがめんどくさいのか、おれのことが嫌いなのか。。。


「もうちょっとお母さんも彼の勉強に一緒になって取り組んであげてください」、とお願いすると、「私だって、昼間仕事だってしているし、弟もいるし、この子にかかりっきりになっているわけにはいかないんですよ」って言葉も返ってくるし。


ある日電話をかけて「授業のある日に話をするのはしんどいので、別の日にお茶でも飲みながらゆっくりお話しましょうよ」、とお願いしてみても、「は? 普段以外で何をそんなに話をすることがあるの? 意味わかんない。今この電話で済ませてよ」みたいで。

ようは、こちらの話をあまり聞く気が無い母親なんですね。逆に父親は時間がある限りとことん話し込むタイプで、父親交えて話をしていて、時間が遅くなると、露骨に母親は表情に出ます。



>学校の学習の補填的な指導なのか、受験対策なのかを確認することで、

希望は受験対策。でも日々の学習、中間期末もおぼつかないんじゃね。

>どういったシステムで家庭教師をされているかわかりませんが、

週2回、1回2時間。宿題を出して次回までに生徒がやる。聞きたいのはこういうことではなく?


>これこれこういうカリキュラムになります、

ベースは進研ゼミのチャレンジ。足らないと思うところ、特に復習を必要とする所などは、随時相談の上、教材を買って頂きます。


>そのためこれだけの時間が必要です、

私:「週4時間では、希望の内容には足りません」「もう少し時間を増やして頂かないと・・・」

母親:「それ以上は経済的にも増やせないし、カバーしきれないのは分かっていますが、何とか宿題を出してこなすなどして、5教科まんべんなくお願いしたい」と。

>時給はいくらにしていただきます、

これは、契約書でも明示してあります。実際には、2時間×2で足りるわけ無いので、延長してサービス残業していますが。


>お金の話が絡むと俄然しっかり話すようになる

教材を追加購入して欲しい(あくまで市販の参考書、1000円とか2000円とかいうレベルですよ)という話を振ると、普段かかわりを避けているように感じる母親も「あの時に買った教材は全てやり終わったんですか?」「進研ゼミで全てまかなうようにして欲しい」「進研ゼミだけじゃ不足なんですか?」など、がぜん話をし始めます。しかも、かなりけんか腰で。「先生とケンカする気はないんだけどさ」という内容が、会話の中で出てくる時点で、ケンカしたいのかな? なんて。


色々話し合いの時間を確保して下さい、というのは、8月末になって文章で両親にそれぞれ申し入れをしました。これがきっかけで、ようやくここ1か月、改善の兆しが見えてきました。


でも、ここ1週間、第2回実力テストの点数が悪かったから、母親はどうしてよいのか分からずに、かなり感情的。四方八方八つ当たり。どうすればいいのよ。もう無理なんでしょ。無理なら今後家庭教師つける意味も無いじゃん。ああ、もっと早くに私も夏休み頃に気づいておけば良かったのよね。そうよ、私も悪かったのよね。と、まあ私に言わせれば「逆切れ」状態。

そこで冒頭の「先生に頼んでいたはずなのに、どうなっているんですか」という責任転嫁も。


父親からは、会えば常に感謝の言葉は出てきます。

母親は、家に行った時、帰る時は「ありがとうございました」、途中で1回お茶とお菓子を出してくれる、など、感謝の気持ちが無いわけではないのですが、基本的にはずーっと私に対して不満を持っている(いた)んでしょうね。

成績が上がっているのにあんまり反応が無いんで「これだけ成績が上がりましたよ。彼にとってはすごい事なんですよ。ほめてあげてください」と、エクセルで統計処理してグラフなんかも駆使して説明しても、全然喜ばない。「先生のおかげで、成績上がりました」とかいう言葉も、おそらくひとことも聞かなかった。


彼にとっては相対的に見てうんと学力が伸びてきているのに(それほど1,2年は勉強ほったらかしだった)、「希望高校に受かるか受からないか」という世間体の絶対学力でしか判断しない。


父親は、「おれは成績の上がり下がりに付いてはノータッチ。一喜一憂しない。」と嫁さんに丸投げ。

でも「こんなに熱心に勉強見てくれるとは思ってなかった。所詮家庭教師なんて、って思ってたのに、ここまでしてくれるなんて。感謝してます。たとえ受験が無理そうでも、彼の人生に付き添ってやってほしいので、どんな結果になろうとも、最後まで先生にはお願いしたい。」という、教師泣かせのうれしい言葉を言ってくれるので、今の所これが大きな心の支えです。


[18]>7 本人にはトコトン話をしているんですがね・・・ chariot98

「いわゆる底辺校」では、両親は進学を許してくれないから、働くための方向性になり、高校で野球部という夢は絶たれるよ、と説明しているのですが、あまりショックを受ける様子はみられず。

父親からも母親からも、ガンガン、キーキー、厳しく押さえつけられて育てられてきているので、怒られるのになれちゃっている。おれが2時間お説教しても、へっちゃら。右から左へ抜けている感じ。


>基礎ができていない子ならば短時間で一気に基礎をやる

あと1ヶ月あまりで、公立の受験校は中学校側に決定されてしまうので、それまでの間にとにかく基礎を固める、かね、という話は、何となく両親との間でついています。

>勉強時間を自分で積極的にとれない子なら毎回宿題を与える

宿題プラス、両親も全力で勉強に付き合う、という方向で、大体話が進行中。


>今からできることを頑張りましょう、というだけのがいいと思います。反論はしても無駄でしょう。

母親から「あなたのせいだ」と私に向かって言って来られるとなると、これは事実と違うので、反論しないわけにもいかないのですが。。。「こんな無能な家庭教師雇っていてもしょうがないからクビ」的な論理の話に発展して行きかねない勢いなので、非常に困っています。そもそもの事実認識が違うので、非常に反論したくなるわけですが。

基本的には、「出来る事を、出来る人が、出来るだけフルパワーでがんばりましょう」と話をしています。

>おそらくこの親御さんは、学生時代、あまり勉強ができる方ではなく、勉強の仕方自体がよく分かっていないと思います。

父親は、高校受験勉強をがんばったので、どういう事が必要か、私の言っている事もかなり理解してくれています。国家資格も持っているので、決して頭は悪くありません。

しかし、母親は地方の出身。高校受験勉強していないようで、高校を卒業し切れているかどうかも微妙。(面と向かって聞けないし。)

母親に関しては、特に「オールオアナッシング」的な考え方をするし、じっくり時間をかけて物事を考えて検討議論していく、あらゆる可能性を模索する、とかそういう論理的な作業は苦手そう。すぐに感情的な話し方で子供を叱ります。叱るというより怒る。


>親御さんからしてみれば、「自分は勉強ができないからこそ、プロの人にお金を出して丸投げして頼んでいるのに」というところでしょう。

まさにおっしゃる通り。でも、それを実現させるほど、私にはお金も時間も与えられてはいません。

「土日とか、ファミレスで隣に置いて勉強させて、私は私で違う作業をし、時々チェック入れる方式はいかが? それなら単価は安く出来るからさ。お金のことは心配しないで、とにかく一緒に勉強させてください」と提案しても、母親からは「そこまで先生にしてもらうのは悪いし」って。単に遠慮してんだか、他の思惑があるのか。。。

「クルマが壊れちゃったから修理工場に依頼したのに、直って無いじゃん。全部任せているのに。」って感じ。せいぜい私は、コインランドリーの乾燥機。期待した乾き具合じゃなかったら、お金を追加して乾くまで待って、みたいな。乾くかどうか、その時々で違うし、それを判断する責任を持つのは雇用主よ、と。


えり好みしなきゃどっかの高校には行ける、というのは、さすがに知っているようですが、「私立に行かせる金は無い」「公立にしても、そこいらの底辺高じゃ、はずかしくて行かせらんない」てなわけで。

「ほんと、このままじゃ働く事になるよ」と、中卒で働く現実の厳しさを説明して、「新聞配達か土木作業かくらいしか仕事無いよ」と本人の危機感をあおった方が良いのか。


[19]>5 親にも作業を振りました。 chariot98

ここ1か月で、話をして、特に父親中心に、英単語、漢字、計算問題などの比較的とっつきやすい作業は、任せるようにお願いしました。成果は出てきています。

>親御さんにも「毎日の最低限の勉強ができてないようですね。ちゃんと見ておられましたか?」と言える訳です。

なるほど。親へのテスト、ということになりますね。


[20]>4 ひとことで言えばそうなります。 chariot98

買物、外食、娯楽など、いまだにこの時期に、親が子供を振り回している節が見られるし。


[21]>3 すごい先生ですね。 chariot98

私は「何かないですか」と抽象的に聞くのではなくて、一般的に保護者が聞きそうな項目を、逆にこちらから聞いたりしています。「他の親御さんから ? について聞かれましたが、そういう事についてはどう思われてますか?」とか

いろいろ聞き方を工夫して、保護者が自分自身で気付いていない疑問や不安を掘りおこして話をしています。

これは、私も力不足だった部分ですね。



私は週3×30分でやってます。

30分の間に4、5教科やってます。

もうちょっと集中力が上がれば一回45分か1時間にするかもしれません。

テスト前は毎日30分か1時間ほどやります。

私はそのやり方で、5ヶ月で偏差値15上がると思っています。

報酬はいくらくらい頂いているんでしょう。実績を上げているようですから、かなりの額なんでしょうね。


>私のやり方は変わっていますので同じように出来ないと思いますが、こんなやり方もあります。

是非このあたりの詳細をお聞きしたい所です。


[22]>2 やるしかない、のですが、母親はさじ投げモード。 chariot98

論理的に考えれば、目先のお金の事とかあまり考えずに、とにかくガンガンやるしかないじゃん、となるのですが、二言目にはお金の話と、自分たちの労力を惜しむ話が出てきます。「受験が家族の第一優先事項になってないじゃん」と、私一人が憤慨しているわけです。

ガンガンやるしかない、は当たり前の前提として、AからZまで取り組まなくちゃならない事があって、なにをどのような優先順序で取り組んで、それを誰が分担しましょうか、という話し合いを、私としては一刻も早くしたいわけです。


ところが、特に母親は、「もう当初の志望校は無理なんでしょ? 無理なのに無駄な努力してもしょうがないじゃん。 だったら、無駄なお金も掛けたくないし。 先生もうやめにしましょうか。」的な発想。なんで、あきらめずに最後まで取り組む、とかいう姿勢にならないのだろうか。

母親から根性叩きなおしたい気分。


とりあえず、夫婦で学校の担任と話をしてきて。しっかり現状の把握をしてきてね。必ず夫婦でね、というお願いはメール投げてみました。どんな反応が返ってくるのやら。。。


[23]>8 面接や作文の練習 chariot98

基本的には、やはり参考書とかで対策しますか?

基礎的な国語力が欠けているので、特に作文は20分以内に○○文字以上、内容は○○について、なんていうのがからきし苦手。ほとんど白紙。

しゃべるのは得意なんだけどね。これも、論理的に相手に分かるように話をするのは、少し苦手。「その話の主語は誰?」「もう一回分かるように話をして」など、意識的に突っ込みを入れています。


[24]>23 作文も面接も、反復練習あるのみ i_am_partner

文を作るというのは、慣れてないと書けないものなので、毎日書けるくらいの量を書いていくことが大事だと思います。


ただし、「どういった分野のどれくらいの字数をどの時間内に」といった目標がないと、やみくもになり易いので、やはり志望校の傾向を調べることは大事です。(詳しくわからないようであれば、ある程度推測でいくしかありません。)


論理的な文を作るのは、大人でも難しいですよね。

例えば、アイディアツリー(だったかな?)を使ってみてはいかがでしょう。


あるテーマがあるとします。(ボランティアについて、など)紙の真ん中に「ボランティア」と書いて、○をして、ボランティアについて思いつく言葉を枝をつけて書いていきます。

「年寄りの介護」「草むしり」など。さらにそれらに思いつく言葉を書いていきます。


「草むしり」⇒「近所でやってた」など。


そうして、それらに「いつ」「だれが」「どこで」「どのように」、そして大事なのが「その時どう思った」といった事を添えられれば、添えてみます。


それで、書けることを書いてみます。(書く順番を付けてみるのもいいと思います。)


面接は、そういった内容を相手にわかりやすく、丁寧に行う練習をすれば、いいと思います。



ところで…

いきたい学校はしぼられました?


[25]>22 主体はあなたです。周りの人ではありません。 ja3sj

回答 私はいま、80才です。育ってきた環境も違うし、時代もあまりにも違いすぎる。そのことを踏まえた上で聞いて欲しい。

表題に書いたように、『主体はあなたです。』両親は一番親身になって、あなたのことを考えてくれてはおられるでしょうが、とどのつまりは、あなたがどう考えどう行動するかです。ワシは九州の片田舎、佐賀県で育った。小学校から旧制中学に進学したときに、親父から言われた、『中学校なんて行ってどうするんだ!それより上の学校には進学ささんぞ!』、『家には金が無いから、大学にはヤランゾ!』これが親父の口癖であった。

幸い、昔は月謝の要らぬ上級学校があったのです。陸軍士官学校、海軍兵学校、および高等師範学校など。親父に蛍雪時代という進学案内雑誌を見せて、ここは月謝がタダやからここに行かせてくれ。と頼んでやっと進学OKをとって進学できた。

君の話を聞いていると、『恵まれすぎて、自分を見失っているのかな?』と思ってしまう。俺は正しかった、俺はやったぞ、なんて言っているのではない。しかも、ワシだって26才以上まで生きるなんて思ってもいなかった時代なんや。しかし青雲の志というか、とにかく燃えていたな・・・。自分の進む道や、しゃり無理でも進むンヤ。失敗は恐れんでもエエ。まだ君は若い、やりなおしたらエエ。主体は両親でもなければ先生でもない、君なんやデ。 80爺から


[26]>18 キーマンは父親のようですね azumy

コメントを拝見して、ますますその母親と通じる話をするのは無理だと感じました。質問主さんがいくら反論しても母親は聞き入れも反省もしないだろうし、ますます質問主さんを「言い訳だらけの無能」と評価するだけでしょう。残り少ない時間と質問主さんの労力を無駄にするだけだと思います。お怒り、ストレスはごもっともですが、バイトとはいえお金をもらって仕事をするというのはそういう面(成果で評価される)もあるので、ここはスルーするのがご自分のためでもあると思います。少なくとも父親はきちんと質問主さんの仕事を見ておられるようですし。


生徒自身は、部活がしたいようですし、勉強にはあまり興味がないのでしょうね。本人はけっこう気楽に、教育困難校でも受かりさえすれば結局親は行かせてくれると思っているのかも……。あるいは、母親はぎゃんぎゃん言っているけれど、父親はどうしてもそこしかないならそこでもいい、と思っている可能性もあります。家庭内でのコミュニケーションがとれているかどうか微妙ですね。そこまでは家庭教師が踏み込む範囲ではないとは思いますが。

そのかわり言われたことはやる子のようですので、公文式や進研ゼミのようなドリル形式のプリントを与えて毎日やらせるときちんとやってきそうに思いますが、どうでしょうか。


母親も本人もだめ、ということですが、父親は比較的協力的に動いてくれていて、効果もあがっているようなので、その方向がよさそうですね。進路についても、本人が気楽すぎる、ということを伝えて、父親と本人で一度じっくり話をしてもらうようにしてはいかがでしょうか。


[27]>14 「国語の読解力が足らない」という対策 yamanashiman

たしかに主要3教科のニーズは高いですね。

しかし、数学の苦手な子に数学を人並み以上のレベルにすることが難しいというのも事実です。

主要3教科を平均レベルに上げ、

その後、理社を上げるというのが得策になるかもしれませんね。

「国語の読解力が足らない」という点ですが、

入試で点を取るということを目標とした場合に使える方法があるように感じます。

国語の読解問題では、出題される問題の形が同一のものが多くあります。

読解問題を多く解かせるということで、

読解問題に慣れ、点数を取ることにつながると考えられます。

ただ、長期的に考えた場合、問題文を早く読むということにはつながらないため、やはり、「本を多く読む」ということが最善のように感じます。


[28]>21 私の教え方 Randa

報酬は1時間2,000円でやってます。

30分だったら1回1,000円で、全然儲かってません。

(行くのに30分、教えるの30分、帰りに30分だし)

塾をやる前に試験的にやっていただけです。

今月から家庭教師はもう断り、塾を開きます。

教え方は基本的に、学校の勉強で脳トレをやっている感じです。

覚える事よりも、暗記力アップなどに重点を置いています。

どうせ学校で全勉強範囲をやるのだから、その時になるべく覚えたり暗記できるように、暗記力や理解力を上げています。

全範囲教えるのだったらいくら時間があっても足りませんが、暗記力アップなどのトレーニングだけだったら、それほど時間はかかりません。

時間が短いから生徒の集中力も切れず、成績が悪い子でも楽しく勉強できます。

好循環が続き、簡単に成績が上がっていきます。


[29]>24 Re:いきたい学校はしぼられました? chariot98

>いきたい学校はしぼられました?

「行きたい学校」は、はるか前、私が関わるようになった当初の、半年前から絞られていて、それ以下は眼中に無い、という状況。(生徒、父親、母親共)今に至っても、その方針が未だに続いています。本心はどう思っているのか知りませんが、少なくとも、家庭教師である私に対しては、そう言い続けています。


で、現実的な合格可能性を考えると、今のままでは彼らが「行きたい」(行かせたい)と言っている高校へ、と思っているなら、もっと積極的に策を講じないと・・・、というレベルです。中間期末各種模試など含めても、平均点を越えることの方がめずらしいのですから。全教科平均点で偏差値50なわけですからね。


「行けそうな学校」はあるのでしょうが、「偏差値55以下公立高校&私立は行かせない」という方針は固そうです。

「いきたい学校はしぼられました?」という問いには、あまり答えになっていななさそうですね。でも、家庭教師の私が決めるわけではなく、本人たちですし。


11月末の、中学校からの「志望校決定」で、強制的に絞られるまで、彼らはハードルを下げるなど、選択肢を広げた積極的な検討はしないんでしょうね、きっと。


[30]>26 キーマンは父親なのですが・・・懸念材料も。 chariot98

母親単独で話し掛けられてきても、その場で反論せずに、「すいません授業始めますので。」「要件を箇条書きでも結構ですから、紙に書いて渡してもらえますか。次回までに検討しておきますので。」と流した方がいいかな、と思ってきました。

今まで(特に最近)は、勉強時間実時間2時間きっちり確保した上で、それ以外の相談、対話などいわば「コンサルティング」の部分は完全にサービスで、1銭ももらわずに行ってきていましたが、それも改めようかと思います。


>「成果で評価される」

に関しては、「もともと出来が悪い子だったんたのに、ここまで上げたんですよ」、と説明しても、受け入れてはもらえそうに無いですね。「あくまで志望校に入れたか入れないか」、と。自分の子供の実情は完全に棚に上げているようですが、まあそれならそうで仕方ありませんね。


父親は、「支払っている給与以上に、仕事をきっちりしている」、という部分は認めてくれているように感じます。しかし、いざシビアな話になると、「仕事を持つ男ですので時間は取れない」「おれは基本的には高校には行かなくても良いと思っているから」「家庭教師を依頼したかったのは妻なので細かい事はノータッチ(契約上の名義は父親ですが)」と奥さんに責任転嫁して逃げそうな予感も。そこが懸念材料です。


生徒自身は、勉強そのものにはあまり興味がない、というか、興味を持てるような状況まで(小学校時代の基礎学力も含めて)到達出来ていないというか、そういう環境に今まで無かったというか…。どんどん勉強について行けなくなって、テストで悪い点取り、通知表も悪くなり、2年3学期には担任コメント欄に「さらなる家庭学習が必要です」と書かれて、親がようやく動き出した状況ですから。それまで(私が推測するに)、本人はただやみくもに「1人でとにかく勉強しろ」と言われて、でもやりかたをろくすっぽ教わっていないのに、上手く行くわけも無く、その上両親からガンガン怒られれば、勉強も嫌いになって当然です。


>父親はどうしてもそこしかないならそこでもいい、と思っている可能性

うーん、本音は聞けて無いから分からないですが。父親も底辺高は認めない可能性が。

最近父親は「偏差値55の学校に行きたいと思っておれに家庭教師付けたいと頼んでおきながら、この勉強しなさぶりは何だ。もはや、もっと上、62位の高校じゃなきゃ認めない」と息子に言い渡しています。

で、私への密約は「子供にはそうは言っていますが、実際55の当初志望校に合格したなら、行かせるのは認めますけどね。2時まで寝ないで勉強してとか、そのくらいの覚悟で62の学校を目指して、やっと55の学校位でしょうから。」「じゃ、それは内緒にしておきますね。」てな感じで。


>家庭内でのコミュニケーションがとれているかどうか微妙ですね。そこまでは家庭教師が踏み込む範囲ではないとは思いますが。

勉強に関して限定すれば、コミュニケーションは、3人とも全然取れてなさそうです。まず、夫婦間の方針、足並み、認識度合い、取り組む姿勢など、色々な面が、とにかく全然揃っていない。

父親は「寝ないで4時までとにかく勉強しろ。寝ないでも死にはしない。学校の授業なんてもとから聞いてないんだから、授業中に寝ていろ。それがおれのポリシーだ。曲げる気は無い。」とか、極論が始まっちゃうし。当然母親は「それは極端だ」となるわけで。

かと思うと、父親は「こいつが出来ないのは親である私たちの責任です。これからは、とにかく両親も出来る限り付き合ってこいつに勉強をさせますから。ただ、方針とか技術的なこととかはわからないので、適宜先生アドバイスお願いします。」と非常に理解を示してくれて、とてもまっとうな話をしてくれます。しかし母親は「無理でしょ。私もそこまでやんなきゃなんないの? あんた、やるって欲張っても、1ヶ月前から取り組んでいる事もそんなに出来てないじゃん。」と父親を責める。


中学校から渡されている「進路のしおり」みたいなやつには、「少なくとも夫婦間で方針を一致させてから、子供と接して下さい。」みたいなことが書いてあるのに、全然取り組んで無さそうで。


もう、少し、私も一歩引いてみようかと考え始めました。


「早急に両親揃って学校の先生に相談、質問などして、現状の最新状況を把握してきて下さい」とメールで依頼しましたが、帰ってきた答えは「その必要はありません。近々第2回進路指導相談がありますので、その時でいいと思います。」と、母親メール返信。

公式接触と、非公式接触じゃ違うってこと、学校行事としての進路相談じゃ限られた10分程度の時間内だし、たいした話も出来ず、「その志望校は無理ですね」と結果だけ言われておしまい、という想像は付かないのだろうか…。


「進研ゼミ」は、4月からお願いしてやってもらっています。これをベースに指導してきました。細かく作業内容を指定すれば、そこそこ根性があるのでだいたいやってくれます。ただ、今まで宿題として出しても、なかなかやってこない部分も多かったのも事実。逆に、言われてない事は、あまり進んでやろうとはしない。


>進路についても、本人が気楽すぎる、ということを伝えて、父親と本人で一度じっくり話を

両親共に、頭から押さえつけ、頭ごなしに叱る(20%?)怒る(80%?)タイプで、怒られる事を本人が黙って聞いている、と言った模様。

相手の考えている事をじっくり聞いて、腹を割って、話し合う「親子の対話」は、父親母親とも、あまり期待出来そうにないです。


父親と私との間では、かなり「対話」は成立するんですけどね。父親は私のことを「先生」と持ち上げて扱ってくれているからですけど。母親はむしろ私のことを、下に見ているんでしょう。私との年齢差は5?10弱といった所。比較的若い夫婦です。


[31]>25 私自身は、家庭教師を頼まれている"先生"です。 chariot98

80の方からのご回答、恐縮です。


誤解があるといけませんので、念の為ご説明しますと、私自身は「家庭教師」です。

ですので、”主体”は私が受け持っている生徒、つまり今回頂いたメッセージは受け持っている「中学3年生の男の子」へ、ということですね。

まあ、私自身も「泣き言が多い」と一喝されそうですが。


今の時代は、月謝の要らない上級学校といえば、自衛隊関係で仕事しながら勉強するか、と言った感じですかね。ほかにもあったかな。夜間学校の高校も、有料ではありますが、それに近いですね。

私も90に近い祖父がおり、戦争時代の苦労話、出兵した話を聞きますが、それと比べても確かに今の時代は、「生きるか死ぬか」という心配をあまりしなくてもよいのに、恵まれすぎている、とは感じます。

但し、ここ10年ほどの”格差社会”で、生活保護すらあやしい時代、違った分野で「生きるか死ぬか」という問題、心配が発生しはじめている部分も感じていますが。


生徒である彼に関して言えば、石にかじりついてでも勉強しよう、という姿勢は見られませんね。学問は身を助ける、という実感も無さそうですし。これは両親も含めて。


一般論で言えば、最近特に、公立高校を経済的な理由で中退、というケースが増えてきています。しかし、実際には公立高校も、私立から比べればタダに近い月謝ですし、親の収入によっては授業料の減免措置、成績が良ければ?奨学金制度などもありますので、その気になればいくらでも行かれますよね。ところが、そういう家庭に限って、情報力に乏しいから、ろくに努力もしないで「経済的な理由で中退」と安易な結論を出してしまいがち。


そこへ行くと、80でこれだけパソコンをあやつっていらっしゃるだけで、まずはその時点で、努力の違いに脱帽です。


[32]>31 巌に文字を刻む真剣さで・・・・。 ja3sj

子供の家庭教師の先生でしたか?早とちりもエエとこ申し訳ない。先生になら別の意見があります。俚諺にも『馬を水飲み場まで連れてくることは出来るが、馬に水を飲ませることは出来ない。』これ至言です。

本人がやる気が無いとなると、次の両極端があるかと思う。

1.なるようになる。本人がヤル気をおこすまでほったらかしにする。(まあ、放任主義、それでも育つ人は育つ。当然。)

2.とにかく、俗に言う『カチコム』、言うことを聞かなければ暴力も辞さない。子供に恐怖心を与えてでも学習意欲を起こさせる。

3.1または2のその時の気分任せ。エエ加減。

ワシはこの1?3どれも取りとうない。

『結論』

教育の問題を考えるとき、ワシは親鸞とその子、善鸞との関係を思い出さないわけにはいかない。親鸞ほどの人でも、我が子の教育には手を焼いたのだ。ついには「義絶」までしている。

また、ヘルマンヘッセの小説「シダルタ」があります。ガンジーの生涯を調べても教育の偉大な面と悲しさを私は感じます。これらのことを詳しく述べることもできませんが、教育に携わる人には多くの示唆に富んでいることと思われます。

つまりは、こと教育に関して指導者は、他人から見たら無駄だと思われることどもに、心血を注いで真剣にやるより外無い。それは、被教育者に対する深い愛と祈りの心をもって行われる営みであろうかと思います。

ヘレン・ケラーさんの教育に関わったサリヴァン先生はなるほど教育の成果であり教育者の凱歌でありましょう。吉田松陰の松下村塾また然りです。

しかし、そうした華々しい教育の成果よりも、むしろ私たちは努力しても、努力しても報われない教育の哀しみというか、人の営みにも目を向けたいと思います。愛は「かなし」とも発音することはご存じだと思います。深い我が子をいとおしむ気持ち、愛は哀しく、そして深い祈りの中での不断の営みが教育かと思うのです。

この子は必ず良くなる、良くなると信じて断じて行う営みが教育かと思います。

教育哲学者、森 信三先生の言葉を私は思い出しております。『教育とは流水に文字を書くが如くはかない、その果かない営みを巌に文字を彫るような真剣さで取り組まねばならない。』 80爺から

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