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文部科学大臣の「英語不要論」発言について、これははてなでしゃべる価値のある問題だと思うので意見を求めます。
ちなみに私は英語の授業を必修化することは基本的には反対です。
根拠は
・なぜ英語である必要があるのか。子どもの言語野が発達する時期に「英語」だけを必修化することによって得られるメリットが不明。その意図に基づくのなら、中国語韓国語ロシア語ドイツ語フランス語イタリア語などをなぜしないのかわからない。
・日本で生きていくのなら、基本的に英語は不要。
・日本語の機微を理解するのが、英語の文法をおぼえるよりも難しい。
・言語というものは曖昧なものであり、RとLの発音・a→anなどは(第二外国語として習っているところは特に)人によって異なるものであり、統制する必要はない。
ディベートをしたいわけではないので、各自ばらばらに自分の主張を言ってもらって結構です。

●質問者: guffignited
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:はてな イタリア語 ディベート ドイツ語 フランス語
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 51/51件

▽最新の回答へ

[1]英語を英語として覚えさせる教育が必要 taknt

いちいち日本語に翻訳して日本語にして会話するような無駄なことは避けるべし。

英語は、世界の国々でもっとも使われている国が多い言語だからその国々との交流を考えるならば 重要。

使われている割合から言うと人口が多い中国語となるわけだが それよりは英語を取得したほうがいいと思う。

いちいち文法を教えるのは ナンセンス。

日本語も文法を考えずに 会話して成立する場合が多い。

へたに文法を気にしていたら会話ができない。


[2]http://news.tbs.co.jp/part_news/part_news3390770.html Yoshiya

小学生に英語ですか…

国語力の低下が問題視されている時に、英語を小学生に習わせてもメリットは少ないと思いますが。

教育として外国を学習しその中で、他の国の言語を文化として教えるならまだ解かりますけどね。

基本的には伊吹文部科学大臣の意見には賛成ですね。


[3]「語学」としてではなく、「国際理解教育」として・・ daikanmama

私も、小学校で語学としての英語を必修化することには反対です。

小学生のうちは「語学」としてではなく、外国人や外国の文化と自然に関わることに重点をおいた「国際理解教育」として英語と関わるぐらいが適当だと思います。

ちょうど今の小学生が「総合的な学習」に学習しているようなレベルです。

小学生までの段階で外国人や外国文化への抵抗をなくしておけば、中学生になってから英語が自然に身についていくのではないでしょうか。


[4]>2 間違えました。 Yoshiya

題名にリンク張ってもページに行かないですね。

こちらのページをご覧ください。

http://news.tbs.co.jp/part_news/part_news3390770.html


[5]>3 それだったら kamisama

英語だけじゃなく、韓国語や中国語もやったほうがいいって話になりますよね。


[6]必修化は悪くないと思います。 everwell

まず確認しておきますが、ニュースによると大臣の発言内容は小学5年生以上の英語必修化について、必須化する必要は全くない。まず美しい日本語が書けないのに、外国の言葉をやってもダメ」と必修化に慎重な考えを示した。とあります。不要論ではないですね。美しい日本語云々は英語教育と同時並行してできるのではと思いますので英語教育の内容が重要ではと思います。話せるようになれば良いと思います。昨今の外国語習得熱ブームは今までの外国語教育がいかに片手落ちだったのではと思いますが。社会人として英語(外国語)を理解できることは、知識を増やしたり、コミュニケーションを取ったり、職業選択を広げたりできると思いますのでプラスになると思います。早い時期から適切な教育をすることは重要だと感じます。


[7]日本語と外国語は対立しないし。 Kumappus

美しい日本語を優先、というが英語を習うとそれができなくなるっていうのかな?どっちもやれ、が正しいと思うのだが。英語は世界中でどこでもそれなりに使える言語なので最初は英語というのは悪い選択肢ではない。

多言語学習もやったほうが絶対面白いとは思うが、教えられる人がいなさすぎ。

(英語圏のひとに英語で話してもせいぜい「you speak good English」とからかわれるのがオチだがその他の国のひとに日本人がその国の言葉で片言ででも喋ると感激されるよ。対イタリア人、ドイツ人、ロシア系アメリカ人、韓国人で実験済(笑))

本当にそうかな?今ですら英語が使えるというだけで帰国子女が就職に有利だったりする。プログラマでも英語が読めないのでよくわかりませんが‥なんて言い訳をしていると置いていかれる。ぶっちゃけ、先端的な議論はくやしいことに全部英語だしね。早いうちから習っておくことで階層固定化対策にもなるのだが…。Ubiquitous Societyなんて誤用をしないためにも早いうちから感覚をつかんだほうがいい(笑)。

現行の(中学校からの)英語教育のやり方にものすごく問題があるように思う。SVOとかSVOCとか現在完了形がどうたらとか、それこそ生活上に必要なのか?つまり英文法教育偏重すぎるのだ。むしろ英語で何を喋っているかを聞き取れる耳を持つことが重要。

…については同意。

インドの人の英語なんかすさまじいの一語だもんね(笑)。でもそれでも彼らは例えばアメリカではちゃんとオピニオンリーダーになってたりするのだ。むしろ発音や文法を気にして話せない日本人を年間何十万人も量産している英語教育を何とかしろ。

どのみち今の文科大臣が大臣でいられる間にどうこうなる話ではないけどね。

国家100年の計のはずなんだけどなあ>教育。


[8]エスペラント a_mode

良い悪いは関係なく、全世界的な多数決って感じで、英語が世界供用語だから仕方がないと思います。

共通語として、世界で「エスペラント」みたいな言語が第二言語として義務化されたら良いのにとは思います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%A...


[9]小学生のうちに外国語を学ぶことは賛成です i_am_partner

ただし、本を使わずに、基本的に言葉を聞いたり、話すだけの外国語で充分だと思います。また、外国語を「習う」というより、(例えば、体育や図工のような感覚で)「親しむ」というスタンスであればいいと思います。


外国語を英語にするかどうかは、保護者が選べればいいのですが、今の教育制度ではそこまで柔軟性があるとは言えないので、統一するとなると英語になりますね。


ただ、「[[教育バウチャー制度 ]]」という制度の導入も議論されていて、内容によっては保護者が我が子の教育内容を選べるかも知れません。(現状では期待薄ですが)


「日本語もまともにできないのに、英語を習わせる必要はない」と主張する高名な方がいるようですが、言葉がうまく話せないのは、「親(大人)が日本語をうまく使えない」「親(大人)とのコミュニケーションがそもそも少ない」といったことも原因にあると思い、「英語を習う必要はない」は短絡的だと感じます。


[10]英語教育の発端は・・・ akumukas

そもそも英語の必要性が高まったのは、戦後駐在するアメリカ兵と会話をするためだったと思います。その当時「英語が話せる人間」の需要が高かったので、必然的に「英語が話せる人間」を育成し、それが惰性的に今に続いていると思います。

個人の考えですが、英語は重要です。でも義務教育でする必要はないと思います、というか今のやり方では身につきません。どうすればいいか、といわれればクラスの半数を外国人にすればいいんだと思います。日本に英語圏を作ればいい。そしたらみんな話せるようになる。

英語は生きていくうえで必要です。必要性に応じて学べばいい。だから義務教育では教師が足りないとか言ってないで、衛星中継(サテライン?)でも何でも使って選択肢を豊富に学ばせるべきだと思います。

別件ですが外国語教育は必要です。日本国内で一生過ごそうとも「言葉のなりたち」という面で日本語以外の言葉を体験してほしいです。外国語のあたえる衝撃が、日本語の理解に役立つことがあるからです。

URLはフランス語の教育についてのコメントです。

http://apefdapf.org/cgi-bin/list.cgi?type=news


[11]>1 追加ですが taknt

今、行われている あんまり役に立たない英語の授業は 不要だと思います。

英会話に重点をおき、いかにしゃべって聞けるかという英語を 身につけさせる授業が必要だと思います。

小学生のときは、簡単な英会話ができるぐらいまで 身に付けられたらいいでしょう。


[12]英語力を付けさせるのは大人の責任 taro_no_gimon

あの大臣の世代の人達には,英語が話せないことでのキャリアの機会損失なんて理解できないのだろうなあ.

私は学校教育だけで英語が話せるようになるとは思わないけど,小さいうちから「日本以外の世界が存在している」ということを体験させるために授業を導入するのは良いと思います.日本語しか理解できなかったら,「日本が全て」と勘違いして息が詰まります.最近の子供は大きなストレスを抱えているみたいですし.

「なぜ英語か」と言えば,一番使えるからです.フランス人とドイツ人も英語で会話します.私の仕事での体験ですが,上海出身の中国人と北京出身の中国人が互いの中国語が理解できず(!),中国人同士が英語で話し合っていました.

英語と中国語(北京語)が話せれば,将来くいっぱぐれることはない,といいます.そういう意味においても,子供に外国語を学ばせるのは親の世代の責任だと思います.


[13]>5 国際理解の対象を、手本にしたい国から選びたいのでは NAPORIN

日本はアジアでは手本にされるほうだと思うので。

そういう意味では、英語圏でもアメリカではなく

ヨーロッパのマナーが必要だと思います。

また、日本語でマナーも含めてしっかり「概念」をつくることが

必要という主張もわかります。


[14]>4 必修化は必要ないのでは。 sakura19749

英語は中学くらいから学習させれば十分だと思います。

ただその学習のないように問題があると思います。

文法も大事ですけど、会話ができるような教育がいいのではないでしょうか。


[15]英語の必修化に賛成 imo758

私は基本的に英語の必修化に賛成です。

理由は

・子どもの言語野が発達する時期にこそ、国際的影響力ダントツの言語である「英語」だけは必修化しなければならない。中国語韓国語ロシア語ドイツ語フランス語イタリア語などの手引きも可能ならしたほうがよい。

・日本で生きていくだけでも、英語の重要性が高まりつつある。特に理系などで生きていこうと思うなら英語の論文やマニュアルを生で読めるのは必須である。またそうでなくても、英語版wikipediaなどの英語のウェブページを使ったり、Youtubeなどに投稿される外国語の映像を理解したり、国際的なネットゲームなどを嗜めるようになったり…と英語の習得で得られるものが大きくなった。

・日本語の機微を理解するにも、英語との比較を補助とすることができる。


[16]英語教育は早ければ早いほど良い。 ja3sj

英語教育は早ければ早いほど良いと思います。理由は

1.言葉に対する音感は小さいときほど良い。

2.言葉をしゃべる口の動きも小さいほど、耳から聞いた音を自然に言葉として発音できる。語学はすべて早ければ早いほど良いのです。

3.外国語の中で何故英語か

それは、いま最も多くの国で使われている外国語が英語だから、英語が共通語としては便利だと思う。 以上


[17]「英語不要論」に賛成です。 ad1975

国内で生活するのであれば、まず必要ありません。日本語の理解も不十分な子供たちに外国語を学ばせるなど、愚かなことです。仮に話せるようになったとしても、いったい英語で何を伝えるのでしょう。国語や自国の文化も理解できない人間が外国人と何を話すのでしょう。まずは、しっかりと国語を理解し、目的ができた後か、必要とする人だけが英語を学べば良いのです。真に必要とする人は、独学や留学してでも学ぶでしょう。


[18] 義務教育は民営化に向かう ? わたしの投稿一覧 ? adlib

http://q.hatena.ne.jp/1159418795/46094/

英語は、母語ではないが父語である。すでにして外国語ではない。

http://q.hatena.ne.jp/1159450314#a613608

「センセイ、オシッコ!」

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2413610

理を知る人々 ? 5%の秀才か、10%の能才か? ?


[19] 英語教育は民営化に向かう ? わたしの投稿一覧 ? adlib

http://www.hatena.ne.jp/1134136382

はてな ? あなたは英語が読めますか? ?

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2371974&check_ok=1

教えるな、語れ! ? 語学教育原論 ?

http://q.hatena.ne.jp/1152450083#a567154

英語の三原則 ? Too late, or not too late ?


[20]なんで二択になるんだろ skymkt

必修の学校もあっても、必修じゃない学校もあっても良いと思う。

親も、習わせたければ習わせればいいし、子供も嫌なら習わなければいい。

というか、子供ってなんだかんだ言っても素直なので、興味のあることなら勝手に勉強もするだろうし、調べて覚えて使っていく、でも興味の無いことには一切目も向けないでしょ、

それよりも、きちんと日本語の読み書き、基本的な算数や科学の知識、日本の歴史(特に江戸末期からの近代史)に関する教育を必修にすべきではないですかね…。

最低限日本で生きていく行くためには日本語の読み書きが必要ですし、4桁程度の暗算できるくらいじゃないと買い物も困るでしょ。

また、国際理解という点に重点を置くのであれば、語学学習より、近代史?現代史と経済的な事柄をベースにして補えばいいのではないかと考えてます。


[21]>17 自国の文化なんか関係ないんじゃ… Kumappus

よく引き合いに出されるんだけど、自国の文化を発信するために外国語を使うのかなあ。外国人にあうたびに「日本の文化はですね」なんて喋る?僕が喋られる側の外国人だったらそんなしちめんどくさいやつとは話したくないけど。

外国語は知ってると単に便利だから、面白いから使うんじゃないのかな。


[22]母語は外国語で鍛えるのが一番 bijyou

谷崎潤一郎は英文法で文章を整えた。英語は文法が硬くないから日本語との相性はわるくないが、中学からで十分のように思う。


[23]小学校で英語は、議論や考慮が足りなさすぎ。 T_SKG

英語学習の意義、優先度、学習開始年齢がごちゃまぜになっているようですね。

義務教育としての英語学習開始年齢を変更する必要はないと思います。この点で大臣に賛成です。

依然として大学受験が最終目標になっている感のある、現在の日本において、英語という科目は、想像以上に大きな意味を持ちます。

始めて算数とか国語を習い始める場合、小学校低学年の算数や国語なら、普通の親でも勉強を見てやれます。また、例え本人の学習意欲が無くても、このレベルが出来なければ、普通の生活にも困りますから、周りもフォローするでしょう。

ところが、英語の場合、普通の親がどこまで、勉強を見てやれるでしょうか。大抵の中学校の英語の授業のレベルは低いです。学外で習っている子とそうでない子の差がはっきりつきます。スタートの時点から、英語で点を取ろうと思うなら、塾や家庭教師などの必要性が非常に高いです。で、このスタートでつまずくと、英語が嫌いになり高校や大学への進学に大きな影響を与えることになります。

小学校で英語が必修になっても、普通の親の英語力と、普通の小学生の学習意欲では、まず受験産業に太刀打ちできないでしょう。

受験産業にとっては対象年齢が広がって好ましいでしょうが、下手をすると、油断していた普通の親子が、見事に落ちこぼれるかも知れません。

英語学習の意義や優先度にも色々議論があると思いますが、英語の導入は、普通の小学生にとっては、いわゆる受験競争の期間の拡大として作用することを考慮して欲しいと思います。


[24]日本語も flying_baobab

ろくろく理解できないのに・・・・


[25]必修反対 retorin

英語が出来ることに越したことない、が、必修にするのは反対、せめて選択制にするべき。

理系の進路情報にも『海外の論文を読むため英語は必須』とか書かれているけど、そんなもん理系のつたない英語力で読むより英語が出来るヤツに翻訳をまかせた方が百倍ましだと思う。

大学受験でも邪魔でしがない、友人に理系科目だけなら東大を狙えるぐらいの成績あるのに英語が悪くて落ちた奴がいた。


[26]小学生に英語は不要! kuriochiko

小学生は、まず母国語である「日本語」をしっかりと習熟すべきと思います。英語は中学生からで良いと思います。しかし、現在の中学校での英語教育を文法中心から会話中心にするなどの教育内容の改革が必要だと思います。


[27]授業のやりかたによる tehi

英語以外の科目も全部英語を使って授業をやってる学校あるけど、そこまでするのはどうかと思う。そうじゃないのなら別に良いと思う。


[28]英会話は、小学生、英語教育は中学生 kurukuru-neko

小学校は会話中心で子供が選べる選択科目ならよい

中学校は英語必須


[29]果たして100年後に英語がメインラングリッジか? itarumurayama

知人の官僚が面白いこと言ってました。

江戸の鎖国突入当時、世界のメインラングリッジは

英語ではありませんでした。

オランダ全盛時代ということもあって、

オランダ語が江戸幕府の対外言語になりました。

しかし、300年経過しているうちに世界のメインラングリッジは

英語にシフトしてしまいました。

オランダ語が世界言語だと思い込んでいた幕府内の通訳達は衝撃を受けました。

つまり英語が世界共通語になったのはせいぜい200年でしかない。

しかも、メインラングリッジは世界情勢によって変わります。

さて、英語教育を強化したとしましょう。

英語教育が本当に日本に根付くには50年?100年はかかるでしょう。

さて、22世紀にも英語がメインラングリッジの地位を維持しているでしょうか?

知人の官僚は「その頃には中国語がメインラングリッジになっているだろう」と

予言しています。


[30]早いうちから「第二外国語」を習うのは悪い事じゃないです shimarakkyo

外国語を習う=他言語の構造を理解して使える様になる、ですよね。言語、というコンセプトを小さい頃に理解しておくのはいい事なんじゃないでしょうか。結果的に日本語の理解も深まると思いますが。日本語も言語の中の一つ、という突き放した視点から母国語を見ることが出来る様になるのは大きいです。

>日本で生きていくのなら、基本的に英語は不要。

これだけ企業の多国籍化が進む中で「取引相手も仕入れ先も、すべて日本企業」なんて会社、あるんでしょうか?原料の購入先も工場もすべて日本国内???どこで生きていくにせよ、何らかの経済活動に参加するならば基本的に英語は必要だと考えていた方が無難だと思います。

言語は確かに曖昧なものですが、それでも(私が知る限りフランス語、ドイツ語、英語、日本語、ラテン語に関しては)統制をとる中央機関が必ずあり、言葉がめったやたらにバラけるのを防いでいます。また、RとLの発音に関しては「訛り」の一つなので別に目くじらを立てる事もないと思います。ですが、a→an等の文法まで「第二外国語だから」無視していい、軽視していい、というのは極論じゃないでしょうか。


[31]早いうちから「外国語」を習うのは悪い事じゃないです shimarakkyo

外国語を習う=他言語の構造を理解して使える様になる、ですよね。言語、というコンセプトを小さい頃に理解しておくのはいい事なんじゃないでしょうか。結果的に日本語の理解も深まると思いますが。日本語も言語の中の一つ、という突き放した視点から母国語を見ることが出来る様になるのは大きいです。

別に英語にこだわる必要はない、という点には賛成。ロシア語でも中国語でもフランス語でもラテン語でも古代ギリシャ語でもいいと思います。学校が英語と同じ質の授業を提供出来るのならば。

>日本で生きていくのなら、基本的に英語は不要。

これだけ企業の多国籍化が進む中で「取引相手も仕入れ先も、すべて日本企業」なんて会社、あるんでしょうか?原料の購入先も工場もすべて日本国内???どこで生きていくにせよ、何らかの経済活動に参加するならば基本的に英語は必要だと考えていた方が無難だと思います。

言語は確かに曖昧なものですが、それでも(私が知る限りフランス語、ドイツ語、英語、日本語、ラテン語に関しては)統制をとる中央機関が必ずあり、言葉がめったやたらにバラけるのを防いでいます。また、RとLの発音に関しては「訛り」の一つなので別に目くじらを立てる事もないと思います。ですが、a→an等の文法まで「第二外国語だから」無視していい、軽視していい、というのは極論じゃないでしょうか。


[32]英語で日本語を学ぶこともあると思いますが。 szszsz

日本語を話せない人は、英語も話せない。英語ができないということは、日本語もできない。結局、英語を学ぶ時は日本語で説明するのでしょう。逆の発想をすれば、日本語教育に良い影響もあるかと思います。英語長文で、歴史を学ぶこともある。日本語の長文では学べない、海外から見た日本があると思います。必須がどうかわかりませんが、英語が好きになって、それで、夢を持つ子供もいるでしょう。体育のできる子の晴れの舞台の運動会が仲良しごっこになてしまったことを考えれば、夢を持つ要素が増えて、良いと思う。必須というのは、強制じゃない。適当にすり抜ける手段も覚えるのではないでしょうか。

もし、英語必須を完全に否定するなら、全ての電気機器、ロゴの英語表記をやめることも必須でしょう。結局必要にかられているのだと思います。foolishと書いたTシャツを着て、歩きたくないでしょう。意味がわからなければ、きっと着てしまってますよ。どの言語にも言えることかもしれませんが、私が何ヶ国語かをそれなりに勉強して、役立ったのは英語の文法や単語でした。似てるんですよ。他の言語を学ぶにも、良い目安になります。マニアックな言語は知りませんけども。

私は、小さな頃から、英語とフランス語、少しのドイツ語を聞かされてきましたが、どの国に行っても、英語+フランス語。英語+ドイツ語。まずは英語ができるかどうかが、就職の基準です。英語一つで、お給料も上がりますから。ただ、英語だけができてもダメなんですよ。正しい日本語ができなければ、日本の企業では使えない。

日本人の顔をしていて、日本語ができないことは、恥ずかしいでしょう。それを理解した上で英語を学んでいるか否かが重要なのではないでしょうか。

学ぶ環境を与えてもらう分には、嬉しいでしょう。必須は強制じゃない。嫌いなら適当にすればいいでしょう。数学嫌いも国語嫌いもそうやってやっていってるんですから。むしろ、微積分がいらないと思いますよ。


[33]>21 海外で、言葉が通じる場合、現地の人から質問攻めに遭います。 ad1975

どんな神を信じているのか。なぜ、お辞儀をするのか。海外で言葉が通じるなら、挨拶の次の会話は、日本の文化や宗教、日本人についての質問を受けることになると思います。経済大国とは知られていても、文化は殆んど理解されていないからです。その時正しく説明できますか。言葉は通じるのに自国の文化も説明できない人と話をして、相手は面白いと思いますか。仮に今、江戸時代の人と話ができるとすれば、聞いてみたいことはあると思います。外国の人も基本的には同じ発想です。


[34]何のための英語か?? tosshie

日本語もろくにしゃべれないのに。という意見にはすごく賛成です。でも、海外に行ったことのある方ならわかると思いますが、英語は世界語です。日本人の質を上げる方法として間違いはないと思います。国家戦略として、英語をすべての国民に身につけさす事ができれば、日本の国家力は相当上がると思います。

しかし、英語の前に日本語というのも当たり前の事実です。そこまで言語能力に優れた子どもばかりではないというのもあります。じゃぁ、できる子にだけ教える??←それもどうかと思います。

僕は、今、大学院生で英語の論文を読んでいますが、日本の英語教育の目標は「英語の論文を読み書きする」ところに重点がおかれているように思います。そう考えると、中学から文法中心に教えられてきた理由がわかる気がします。

しかし、小学校で必修化するとなると、全く違った英語を教えないといけません。文法が間違っていても伝わる英語。

僕の結論としては、内容によるということです。


[35]必修化には反対だが riverside52

>日本で生きていくのなら、基本的に英語は不要。

というのはどうかと。「井の中の蛙大海を知らず」ではないが、

日本社会の広い範囲を視野に入れた発言とは言いがたいと思う。-

「下層社会の負け組英語に縁なし」みたいな時代が来ないとも限らないのが現状ではないかと、英語の苦手な私は危惧している次第。


[36]人格の不整合が民族全体で進行する可能性がある miharaseihyou

日本語と英語は、かなり違った価値基準を基に成立しています。バイリンガルなどと言っても母国語即ち考える基礎になる言語はひとつです。世界を規定するフレイムワークが違うのです。精神分裂症を内包する児童ばかりが存在する未来になりかねません。それらが全て成人して加齢、死亡していくのです。あまりにも危険すぎます。


[37]英語は今の時代重要ではあるけれど tewi

現状での必修化は反対です。

今の中学高校での教え方では結局ほとんど役には立たないからです。

やり方を変えないまま時期を早めたところで大きな変化はないと思います。


[38]>21 Kumappusさんに賛成です。 lepantoh

確かに海外の人から質問を受けることもありますが、タトゥーはするの?とか、本当に電車が遅れないの?とか、フランクな質問だってあります。その時ユーモアに満ちた回答を出来るのも、りっぱな能力です。なにも国の文化のことばかりを知っている必要はありません。たとえば、私は能は好きですが、歌舞伎はビデオでしかみないし、浄瑠璃はさっぱり知りません。誰にでも知識の得意分野はあるので、それが必ずしも自国の文化である必要はありません。自国の演劇は知らないが、英語を使って向こうのミュージカルを見たおした、という日本人がいれば私はその人を尊敬します。

それと、国際的な場では基本的に宗教の話は触れないのがマナーです。日本人にだってクリスチャンはいるし。


[39]いらないといえばいらないけど DRY

それって、

「日本で生きていくのに数学なんて意味無いじゃないか!」

「なぜローマ数字は習うのに、アラビア数字は習わないんだ!」


って言ってるのと一緒では?

三角形の内角の和とか、日本で生きていくのに必要あります?


>>中国語韓国語ロシア語ドイツ語フランス語イタリア語などをなぜしないのかわからない。

別に中国語でも韓国語でもいいんだろうけど、単純に世界で一番使う人が多い英語にしたほうがどう考えても合理的だから。そこは問題にならないと思います。

わざわざスワヒリ語勉強させるほうが不可解でしょうw


まあ習わせるにしても、もうちょっとまともな内容を教えないとほんと意味無いと思いますが。


[40]>39 訂正 DRY

「日本で生きていくなら」だから2つ目はおかしいですなw


逆に考えると、日本語は生活してるだけで勉強になってるから、小学校でそれほど習わなくてもいい って気もします。

結局、生きていくのに必要なことって学校に行かなくても、ほとんど生活で学べちゃうんですよ。


だから「生きていくのに必要ではないけど、あったらそこそこ便利なもの」を習うんじゃないでしょうか?

その格付けというか、便利ランキングの上位が英語ってだけの話ではないかと。


[41]【英語習得】以前に、【言葉】を使う能力の底力が貧弱では。。?!? takokuro

A)英語の必要性の前に、、、

第一段階: アイデンティティが無いが為に、強烈な自己主張をする多文化に遭遇すると、、自己を見失う現在の日本の若者

第二段階: 共生思想という世界で稀な島国鎖国高文化国、日本で育ち、、強烈な競争思想でしのぎを削ってきた文化を持つ人たち相手の説得力や説明能力、表現力、、これは本当に!難しい・・・とつくづく思う時があります。。

A)がクリアされて、初めて!B)英語教育の意義が出来、その方法と内容にも議論の方向性が見えてくるのではないでしょうか?!?

A)第一段階は、日本の古典にもっと!こどもは親しむことが、、本当の心での【愛国心】や【郷土愛】を育むような気がします。。

自国に対する誇りがあれば、、例え!相手が強国であろうと、闇雲に迎合するのではなく、、小国に対しての敬意を忘れることにもならないのではないでしょうか?!?

第二段階は、、まず!母国語の日本語での【言語能力】を使い込む、豊かにする為の学習です。。

一国の【言語能力】を充分に開発されると、、他国の【言語】も母国語の人と同じようには行かなくとも、、相手への失敬のない、ことらの誠意や誠実さを伝えることができ、異国人同志として共感しあうレベルでのコミュニケーションは十二分に可能に思えます。。

異言語間であってはならない誤解や誤りは、、本来は【文章】でされることが多いのではないでしょうか?!?(最も!互いに善意であればですが)

そういう意味で、文章でのコミュニケーションに重点を置いたのが、これまでの文法中心の英語教育だったのではないでしょうか。。??


[42]英語早期教育を推奨する方たちの視点・・ takokuro

? 経済効果(本音)

? 日本人が対外国に対して、もの言えないのは、英語表現力が足りないせいだ。。その理由が、文法偏重の英語教育法と、言語能力が育つ10歳までに始めないからである。。

というのが、すぐに思いつきます。。

?に対する反論として・・・

同じアジア人でもお隣国の商人たちは、学校で習いもせず、ろくすっぽ!小学校さえまともに通わなかった人々が大変なナマリのある、文法無視の単語羅列で充分に!コミュニケーションを取ってるのを考えます。。

? 政府の思惑には・・・

日本のアメリカの一州にするか、属国植民地化になった方が気楽だ、、ってのか?!? そういう意味で、、日本語能力を貧弱にし、変わりに米国語で若者の思考回路を作り上げようとしてるのではないでしょうか?!?

米国ハリウッド映画がこの三十年、日本の映画界を凌駕してますが、、思考を止め、ただ!その場面に驚くだけの作品が多いのを思います。。完全な娯楽作品・・

かつては、、¥の大枚をはたいて映画を輸入するので、、真の映画好き、熟知した人が、、【価値!のある】作品を日本人に【紹介】され、とても後々までもずっと!心に残った作品が多かったのを思います。。これが本当の【啓蒙】作品。。

ハリウッド映画は、¥のお金儲けのような作品が多いような気がします。。昔の映画の深い感動や心への訴えかけの重さに慣れてると、、何だか無意味で、単なる時間と経済の浪費のような作品が多いような気がします。。


[43]英語の必修化は子供達への責任です hamasta

まず英語はその他の言語とは全く性質が違います。

【実質的な国際公用語】である英語を

義務教育において必修とするのは当然であり、

また英語を学ぶなら小学校4年生程度からが

母国語が既に定着している絶妙の時期です。

貿易も人的交流も、今後減少することは無く

拡大する一方の世界において

「日本から出ない人が大半だから英語は不要」というのは

馬鹿馬鹿しい話です。

自分たちのビジネスが常に国際競争圧力に晒されていることを

実感できていないために、こういう思考に陥ってしまうのではないかと思います。(農業ですら国際競争があるのにもかかわらず)

教育というのは将来に対する保険であって、

その為常に変化する必要があるものです。

時代時代に適応した人材を育成するのが目的ですので

「今まで自分が生きてきて不要だったから」などという視野の狭い話では困るのです。

自国領土内に戦略的な天然資源が乏しいというのがどういう意味を持つのか、多くの日本人は全く理解できてないのが残念ですね。


[44]>43 私もそう思う aizumisato

国際公用語を小さなうちから勉強しないのは、おかしいと思う。


[45]>8 多言語選択 sibazyun

日本語以外の外国語と接すること自体は悪くない。それを「英語」の一つにしぼることは反対。韓国/朝鮮語、中国語、。。。そして、エスペラントも含む。


[46]Let's go to a new world. T_SKG

喧嘩を売りたい訳ではないのですが、皆さんの書き込みを読んでいて、

小学校での英語教育推進派って皆さん楽天的なんだなと思ってしまいました。

何でもそうですが、悲観的観測ばかりしていると、新しい試みは出来ませんね。


小学生から、受験英語でなく、本当の英会話を教えるってなると、普通の教員

では無理でしょうから、講師はみんな外国人で、ついでに文化も教えて貰うと

丁度いいでしょうね。


基本的 I と You しかないし、そういう文化だから、友達でも、親でも

先生でも You 。良くて、Mr.誰それ、って呼ばれるようになってね。


親子喧嘩してもね「おとうさん大嫌い」じゃなくて「You が悪い、Because ×××」

ってね。「これは私の権利であって、あなたの義務なんだから」とか子供に言わ

れるの。


日本語の敬語の乱れなんて、どっか飛んでって解決。


新人類なんて流行言葉があったけど、そんなもので驚いちゃいけない。

Mr. & Ms. New Japanese の時代がくれば、経済的にも言語の壁って最大の非関税

障壁も無くなって、オヤジたちの仕事もあっさりと合理化。


英語の出来る子には、住み良い世界になるんでしょうね。


[47]>30 頭の中身まで英語に影響される miharaseihyou

義務化ということは適応できない子供を振り分けるということであり、英語によって成立した概念に意識の基本が大きく影響を受けるということです。中学生での教育も出来れば選択性にするべきなのです。単純に知識の総量が増えるからと歓迎すべきではありません。


[48]中途半端 solipsist

私は英語の小学校からの必修化には反対です。

言語活動の大元である母国語の理解度が低い状態で英語を学ぶのは土台を疎かにして家を建てるようなものです(ただでさえバイト敬語など日本語が乱れているのに)。

それに、日本人全員が英語を話せる必要性はないし(別に日本人全員が英語が必要な職に着く訳じゃあるまいし)、現在の社会でも意欲さえあれば駅前留学などで十分学べますし。


[49]>7 現状で十分 takahiro_kihara

>>英語は世界中でどこでもそれなりに使える言語

だから、中学校から学ばせるので十分

本人が英語を学びたい、と思えば、RとLの発音だって、

成人してからでも大体身につく。


[50]>48 拍手! takahiro_kihara

全くもって、僕も同感です。


[51]反米感情の表れ MS06FJ

大臣になってちょっと舞い上がったのではないでしょうか。

私は英語に限らず最低限、国連の公用語くらいの日常会話程度の知識は必要だと思っています。

別に必修にすることはないと思いますけど。まずは日本語をきっちり教えたらいいと思います。

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