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【近未来小説の校正?アメリカによる日本国「第二の敗戦」】
http://d.hatena.ne.jp/itarumurayama/20060930を読んで、物語のプロットとしておかしいところを指摘してください。

特にクライマックスの海兵隊の編成とか。当方軍事は無知なので。

●質問者: itarumurayama
●カテゴリ:政治・社会 経済・金融・保険
✍キーワード:アメリカ クライマックス プロット 小説 敗戦
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● pasosavi
●23ポイント

楽しく読ませていただきました。:-)


#なんか最後はなんとなく筒井先生風?


プロットとしておかしいところ?はよく分からないのですが

米国の国益追求がもっと求心力として強調されるようなフィクションだと

さらにそれっぽくなるのでは


http://www1.ocn.ne.jp/~ecotech/

http://www.bitway.ne.jp/bunshun/ronten/sample/discussion/nihonka...


#後者は必ずアメリカの介入を招くことになるでしょう…

(海自の幹部学校で戦史を教えていた実父曰く

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

エンディングは最後まで迷いまして、最初は「一部自衛隊部隊も米軍に同調した」という設定を考えたのですが、安部首相を思い留まらせるには弱いなあ・・と悩んでいたときに、天皇介入を思いつきました。(あっネタばれ)


2 ● M
●23ポイント

流し読みなので読み飛ばしていたらゴメンナサイ。

指摘というか要望として>

昨今の「民営化=絶対正義の流れ」の風刺があると良いかな。

インドなどでは、すでに欧米先進諸国による「民間参入」によって「公共物の私有化」が成されている現状の“欺瞞”が解体されつつあります(よね? 例として水道事業だとかで)。

その転換点を完全に見落としている日本の立場。二匹目の泥鰌を追って、孤立する様を描くと、戦前の失敗と綺麗に対比されます。

その時代の常識に倣ったままに帝国主義で植民地政策を進めていたつもり(いや先進諸国よりずっと献身的の自負有り…か)なのに、そのような行為の一切の罪を(当の実践者の側から)着せられた戦後日本のように、経済至上主義で途上国の庶民を食い物にする卑劣な日本!…として。

ネズミ講を始めた人間でなく、広めた側の「孫」辺りが儲けも無く、大損し尚かつ罰せられる構図と見立てると身体的にイメージしやすいかな。




…と、書いてきたけれど、もしこのような事態にまで至るならば、大衆意識のサイクルから見立てて2020年頃になるであろうから、2009年6月の時点での「敗北」してくれるならば、その被害・損害も少なくて済むでしょうから、これはハッピーエンドですかね(うーん自己完結。指摘ではなくて感想でした)。


3 ● M
●22ポイント

追記

前の方の指摘している

>尖閣諸島を震源とした大地震により未曾有の埋蔵量と言われる幻の海底油田が云々

日本と中国による双方からの無茶な吸い上げによって、「人為的」に地震発生…とした方がフィクションとしておもしろいよね。急激な減圧で温度上昇し大量発生したガスに引火大爆発とか。

その時吹き飛んだ土砂の中には大量のメタンハイドレートも。“燃える氷”が降り注ぐ旧約聖書出エジプト記の記述さながらに。^ー^


4 ● すだこふつ
●22ポイント

この手の話に突っ込みを入れるのは野暮のような気もしますが、ご希望とあらば遠慮なく突っ込ませて頂きます。


まず自衛隊は通常戦力限定なら中国軍と互角以上に戦える世界有数の軍隊です。

そんな軍隊をもってる国に、中国と軍事対立する余裕のない国が軍事侵攻するというのはおかしいですよね。


空母を東京湾に鎮座させるなんて正気の沙汰とは思えません。

自衛隊が本気になったら袋叩きにあいますよ。それにあんな狭苦しい場所にいたら艦載機の離着艦も出来ません。

空母は外洋に出して相模湾沖あたりで遊弋させるのが無難でしょう。


恫喝のために敵勢力下に陸上部隊を派遣するのは非常識です。

一個師団程度の陸上部隊をなんの支援もせずに派遣するのは自殺行為でしかありません。

陸上部隊の敵勢力下への侵攻は一番最後です。戦争が始まっていない時にすることではありません。

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