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LocalizationをL10N, MultilingualizationをM17N, InternationalizationをI18Nという風に省略しますが、こういう風な表記をし始めた発端、普及した経緯・きっかけなどを教えて下さい。

尚、言葉の意味や説明(例:L10Nは何なのか?)は一切求めていませんので、その点ご留意ください。

●質問者: donayama
●カテゴリ:コンピュータ インターネット
✍キーワード:i18n L10N 留意
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● sibazyun
●60ポイント

同じ疑問をもって、メーリングリストで調べて、その結果をまとめて公表したものがあります:http://www.i18nguy.com/origini18n.html

要約します。1985年ごろ、DECの Jan Scherpenhuizen という技術者がe-mailのアカウントを求めたところ、S12nというのをもらって、「名前が長いから最初の文字、文字数、最後の文字」にした、という説明を受けた。これを気に入った彼が広めて、i18nという言い方がDEC(=Digital Equipment Corporation)内で広まった。さらにunixのコミュニティを通じて、広まっていった。

1990年代には、「Localization (l10n), Europeanization (e13n), Japanization (j10n), Globalization (g11n)」などが広まった、とのことです。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

しかし、メールアカウントが発端というのはあまりに意外でした。

その管理者の方はどういうところからその発想をしたんでしょうね。

普通なら頭から数文字とか、イニシャルだけとか、ニックネームにしそうなんですけど…。

更なる疑問が発生してしまいました(笑)

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