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引っ込み思案な友人がいます。
何事にも臆病というか恥をかくことをとても怖がります。
この友人に恥を捨てるためのアドバイスをおねがいします。

回答は
恥ずかしいという感情は健全だとか問題無いとかでなく
恥を捨てるための具体的な方法でお願いします。
例)人という字を三回書いて飲む

●質問者: comoru
●カテゴリ:生活 人生相談
✍キーワード:アドバイス 健全 感情
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

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1 ● TomCat
●25ポイント ベストアンサー

私は、こういう人には、ぜひ「演劇」をお勧めしたいと思うんです。劇団に所属するとかオーディションに応募するとかいうことではありません。

まずスタートは、何かのドラマなどの好きな登場人物になりきって、その真似をしてみるということから始めます。一人の部屋で、一人遊び的にで構いません。

うまく真似が出来たら、次は鏡にでも向かって、そのキャラクターになりきって、「やあ」とか「おはようございます」とか、「えー、困ったなあ」「そうだ、それだよ!!」などと、色々短いセリフを考えて、様々なオリジナルのシーンをやってみます。これでだいぶキャラクターが自分のものになってきます。

あとは、日常生活の中で、そのキャラクターを演じていけばOKです。これで何でも恥ずかしさは無くなってきますよ。

政治家などが何千人を前に堂々と演説できるのも、実は憧れの先輩政治家の「モノマネ」から始まっているんですよね。というと叱られてしまうかもしれませんが、だいたいああいう人達は、優れた先輩の理念に共鳴してああいう道に入っていくわけですから、演説のスタイルなども、自然とその先輩に似てくるわけです。そして、いつの間にか何千人を前に意見を述べても、堂々と確信に満ちた振る舞いが出来るようになっている、と。

そんなわけです。「ああいうキャラになりたい!!」。そう思うドラマの登場人物になりきってみること。これを私はお勧めしたいと思います。

これはけっしてニセの人格を作るということではありません。自分のキャラクターをプロデュースする、ということなんです。遊びとしてモノマネするだけでも楽しいですから、ぜひこんな方法も提案してみてあげてください。

◎質問者からの返答

理想の役なりきる、演じる。

具体的かつ効果的かつ説得力のある方法ですね。すばらしいです。

ありがとうございます。


2 ● peach-i
●15ポイント

恥をかくことを恐れてしまうのは、自分にどうしても自身がもてない感情から来ると思います

自分が大きく出れるようになるためには自分自身に自身をつけることですよね。

私も不得意なことには自身がないので、もちろんそういうときは引っ込み思案になります。

しかしながら得意なことになると、なぜか前に出ることが出来ます。

つまり、自分の得意なものを身に着けることが大切なのではないかと思います

何でもいいのです。テニスを始めるのでも、習い事を始めるのでもいいと思います。

自分の得意とする分野で、すこしづつ人前で大きな態度で出ることが出来る場を増やすのです

そういしているうちに自然と、様々な場所で自分を表現できるようになり、恥ずかしさを消していくことが出来ると思います

comoruさんが是非、その友人の背中を教えてあげてくださいね!

◎質問者からの返答

なるほど、得意なことを身に着ける。ですね。

ありがとうございます。


3 ● batti55
●14ポイント

自分を人間界の一員ではないと思う。極端ですが土壇場では効果があります。

http://q.hatena.ne.jp/

◎質問者からの返答

役を演じるに通じるところがありますね。

ありがとうございます。


4 ● jyouseki
●21ポイント

http://www.ntv.co.jp/FERC/research/

>人前であがらなくなる方法(直接そのページに飛べないので以下コピペします)

Aさんは会社の部下から生まれて初めて結婚式の仲人を依頼された。大勢の前で喋ることが得意でいないため、1週間前からスピーチの原稿を作り暗記するなど、本番に備えて入念な練習を繰り返した。しかし、当日大勢の視線が向けられたとたん、頭の中が真っ白になりほとんど挨拶にならなかった。Bさんの場合、企画した新製品を重役の前でプレゼンテーションすることになったが、質問の答えが見つからず、声も思うように出すことができなかった。更に、ミスを繰り返し上司の印象を悪くして、製品化は先送りとなってしまった。

あがりとは、主に人前で話さなければならない時に起こりやすく、大勢の視線を受けたり些細なミスがきっかけでなることが多い。あがった状態では顔面が紅潮し、額や手に多量の発発汗が現れ、手足の震えなども起きる。久留米大学医学部の田中正敏教授は、「心拍数・体温・血圧の急な上昇が、いわゆるあがった状態といえる」と説明している。血液中のノルアドレナリンの数値が上昇して起こるというのである。覚醒や興奮に関係している神経伝達物質で、不安や恐怖を感じたときに青斑核を中心としたノルアドレナリン神経から分泌され、心臓の動きをコントロールしている交換神経を活性化させ、心拍数や血圧を高める変化をもたらす。あがりにくい人はセロトニンの作用が影響している。セロトニンにはノルアドレナリンの分泌を抑制する働きがあり、あがりによる体の変化が抑えられる。

1996年11月、アメリカのピーター・レッシュ博士により、ある遺伝子の違いが個人の不安の強さに影響するという研究が報告された。セロトニンの分泌量の違いは、神経細胞の末端で分泌されたセロトニンの回収を行うセロトニン・トランスポーターの数によって決められている。そして、その数は2つの遺伝子が決定しているのだ。L遺伝子ーセロトニン・トランスポーターを多く作る。S遺伝子ーL遺伝子の半分しか作らない。つまり、S遺伝子を持っている人はセロトニンの回収がうまく行われない。日本人はS遺伝子を持っている割合が多く、アメリカ人に比べてあがりやすい傾向にある。また、あがりやすい人の場合は、緊張する場面に立つような機会を避けようとするため、いつまでも慣れることができない。

あがりを克服するには、腹式呼吸で5秒ほどで息を吸い込み10秒前後でゆっくり息を吐き、これを毎日20分行う。本番の2時間前にトリプトファン(豚肉・鶏肉・卵など)を多く含む食品を摂る。手足の力を抜いて体をリラックスさせ、顎の筋肉の緊張をほぐす。これらの方法を行うことで、あがりの原因であるノルアドレナリンの分泌や交感神経の働きが抑えられ、いざという大事な場面でもあがりを防ぐことができる。

◎質問者からの返答

腹式呼吸ですね。

ありがとうございます。


5 ● marumi
●14ポイント

まるで私みたいな人だなと思いました。これは簡単なことではなく

何しても駄目な時は駄目で手のひらに人という文字を書いて飲んでも私の場合駄目でした。年齢がある程度いくと直ってくると思いますが、恥を捨てるためには人の目を気にしすぎないことだと思うので、人前で何かしたり、カラオケで歌を歌ってもいいと思いますし、前に出るようにするとだんだんなれてきて人の目が気にならなくなると思いますよ。深呼吸を何回かゆっくりしてがんばると唱えると心が落ち着くと思います。

http://www.msn.co.jp/home.armx

◎質問者からの返答

場数、深呼吸、がんばると唱えるですね。

ありがとうございます。


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