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京都には同じ場所・同じ地名なのに、読み方が異なる所があります。
?西院:阪急電車は「さいいん」、京福電車は「さい」。
?七条:京阪電車は「しちじょう」、バス停は「ななじょう(けいはんまえ)」。

なぜ読み方が異なるのでしょうか?

●質問者: takarin473
●カテゴリ:旅行・地域情報
✍キーワード:バス停 七条 京福 京都 京阪電車
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● pikupiku
●27ポイント ベストアンサー

http://www.rhino.co.jp/rhino/rs_28.html

さいいん?さい?「西院」の地名と不思議な駅名



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%83%E6%9D%A1%E9%A7%85#.E3.83....

「四条」との混同を避けるため・・・・・

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


2 ● daikanmama
●27ポイント

それぞれ利用が説明されているページを引用させていただきます。

「西院」について

http://www.rhino.co.jp/rhino/rs_28.html

平安時代、このあたりには淳和天皇の離宮である「淳和院」がありました。この院が皇居の西の方角であったことから「西院(さいいん)」と呼ばれるようになり、そのまま地名として定着したようです。また、西院の中央を走る現在の佐井通(別名・春日通)は、「道祖大路(さいおおじ)」といわれ、北は一条から南は九条までの大通りに沿って佐比川(さいがわ)が流れていました。この地名にちなみ、「さい」と呼ばれるようになったともいわれています。

「七条」について

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%83%E6%9D%A1%E9%A7%85

駅名は「しちじょう」だが、バス停のほうは「ななじょう」である(「四条」との混同を避けるため、停留所名が「七条大橋」であった市電時代からそのように呼ばれている)。


3 ● daiyokozuna
●26ポイント

http://www.hotwire.co.jp/hotelanalysis/rhino/index.html

http://sakamoci.exblog.jp/54004/

この辺りにあった離宮淳和院が皇居の西の方角にあたるため,そう呼ばれたことに基づく。一方の「さい」は,佐比大路があることから,この辺りを「さひ」と呼び,やがて「さい」と発音するようになったという。

地名の由来は、淳和天皇の後院、淳和院(別名西院)があったことによると言われる。そのほかの説として、生界と死界の境目である、賽の河原(さいのかわら)があったというものがある。平安京においては、西大路四条をより西の一帯、つまり現在の西院(さいいん・さい)がその場所だった、とする説も根強い。


http://blog.goo.ne.jp/radionova/m/200602

市バスの車内アナウンスなどは「ななじょう」で統一されています。聞き間違いを防ぐためなのでしょう。タクシーの無線が四条(しじょう)を「よんじょう」と言うのと同じなのでしょうが




ということのようです。

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