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辛いものが好きな友人がいます。周囲の人がいつも『体悪くなるよ・・』と心配します。
塩辛いものは高血圧になると聞きます。汗をかけばある程度はいいという事を聞いたのですが本当でしょうか?

●質問者: realtat
●カテゴリ:医療・健康 生活
✍キーワード:いもの 血圧
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● kuramao
●10ポイント

汗ってしょっぱいからいいのかもしれませんね。

でもそれよりは水分をしっかり摂ることとカリウムの多い食べ物をとる事が大事だと聞いたことがあります。

カリウムの多い食べ物はほうれん草や小松菜など菜っ葉系に多くあります。余分なナトリウムを体の外に出してくれるそうです。


2 ● flying_baobab
●25ポイント

塩分と高血圧の関係は、

http://www.sankyo.co.jp/medemiru/life/hp/hp04.html

を参照ください。

同じ「辛さ」でも香辛料による辛さは、全体の塩分を減らし、高血圧防止という考えもできそうです。

http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/seikatu/kouketuatu/m...

友人が「唐辛子を山ほど食べている」のか、「塩やしょうゆを山ほどかけている」のか によって危なさは違います。


3 ● 狂人日記
●10ポイント

http://www2.health.ne.jp/library/3000/w3000235.html

何事もバランスの問題で、程度問題でしょう。

一般に現代人は楽をしたがるから、あまり汗はかきません。(すぐ自動車に乗りたがるのがその良い証拠でしょう。)

そういう人は、何か他の手段で汗をかくべきでしょう。

でも普通の人は、歩けば汗はかきます。

冬の北海道でもかくんだもん。かかない人は、病気です。

ま、オラが汗かきなだけだ、という説は多分にありますが…


4 ● daikanmama
●30ポイント

下記に引用したように、確かに「大量に発汗した場合」は、水分と一緒に塩分も排出されるわけですから、理論的には塩分を少し多めに摂っても大丈夫ということになります。

ただ、発汗により失われる塩分というのは、食事から摂取する塩分に比べると微々たるものですから、少しぐらい汗をかいたからといって、安心して辛いものを食べ過ぎるとかえって危険なので、過信は禁物です。

http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/Sick/buhin26a.html

高血圧の患者さんの中でも、「食塩感受性」の方は食塩の摂取量で大きく血圧が変動しますので、減塩が最大のポイントになります。「非食塩感受性」の方も減塩は大切な要素です。

大量に発汗した場合を除けば、1日の塩分摂取量は2g程度で十分です。多くても7g以下に抑えるようにしましょう。


5 ● eiyan
●30ポイント

高血圧は色々な原因でなります。

食品、ストレス、環境等で変化します。

塩辛いものを摂取するとナトリウムが血管を収縮させるので、高血圧になります。

汗をかけば多少の塩分は排出されますが、塩害を除去するまでにはなりません。

従って、汗をかいただけではよくなりません。

トウガラシの様な辛いものは血管を膨張させる働きがありますので、逆に血圧が下がります。

塩辛いものとは成分が違うので同じではないのです。

塩分摂取を控え、コンブ類や果物類の摂取に努めれば高血圧の予防になります。

只、単に汗をかいただけでは向上しません。

栄養バランスを心掛けましょう。

http://www2.health.ne.jp/library/3000/w3000361.html

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