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「昔は○○ってすごい値段が高かったから、○○屋さんも高飛車な態度で商売してて儲かってたみたいだけど、でも今は○○ってすごく安く手に入るようになっちゃったから、最近じゃ○○屋さんていうのもいなくなっちゃったね?」ていう○○で、なにかいい例はありますでしょうか?
もちろん、上記の○○はすべて同じ言葉です。(でも厳密に「○○屋さん」という日本語が成立しなくても構いません。)ようするにある商材で活発に商売がなされていた時期があったけど、何らかの理由でその商材が激しく値下がりしてしまい、その商材だけでは商売として成立しなくなってしまった、という事例を教えてください。
どうぞよろしくおねがいいたします。

●質問者: UltraKitchen
●カテゴリ:ビジネス・経営 生活
✍キーワード:なっちゃった 日本語 飛車
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 13/13件

▽最新の回答へ

1 ● indusium
●5ポイント

パソコンが該当するかと考えられます。

昔は非常に価格が高く本当に必要な人しか使えなかったでしょうが、

今は5万円ほどで一般的なことなら何でも使える機種が手に入ります。


商売として成立しなくなったということはないでしょうが、

パソコンブーム(1990年代末?2000年過ぎ頃)に

メーカーが競争のため価格を下げすぎて儲かりにくくなったという話は聞きました。

◎質問者からの返答

パソコンの製造・販売はまだ専業として存続していますので、こちらの探している条件とは該当しないです。


2 ● akkk
●0ポイント

商品じゃありませんが、ハウスマヌカンとか…(笑

昔は高飛車でため口きいてた人たちが、今はもはや死語に・・・。

同様にカリスマ美容師も昔は大勢いたけど、

今「彼はカリスマ美容師だよ」っていわれると

逆に恥ずかしくて指名したくないというか…(笑

http://www5a.biglobe.ne.jp/~wo-house/housemanukan.htm

◎質問者からの返答

ハイファッションのリテールがなくなったわけではないですね。


3 ● kabatotto34
●10ポイント

「カメラマン」

主に広告写真などを扱うカメラマンと言えば、かつては大変ギャラの高い方が多かったです。(もちろん高い安いの格差は昔も大きかったですが)

しかしながら近年、以下の理由により全体的にギャラが下がり、廃業してしまう方も多く見られるようになりました。

1:写真のデジタル化

現像代、フィルム代がいらなくなったことにより、クライアントからはその点をギャラを下げる理由にされてしまいました。(しかしながら、カメラマンにとっては現像代フィルム代がかからない代わりにデジタル機器の投資が必要になっています)

2:広告形態の変化

新聞、雑誌、商品カタログといった従来の紙媒体による広告からネット広告に比重が移る過程で、高画質な写真=高度な技術が必要な機会が減ってしまっていること。

3:写真の内製化

1と2に関連しますが、プロのカメラマンでなくてもデジカメと撮影キットを使って「そこそこ」のレベルの写真を撮れるようになり、かつそのレベルの写真で広告には十分こと足りるようになったことです。(例:ネットショップに載せる商品写真など)

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。逆に言うと、高いギャラを取れるカメラマンは今後においてもいくらでも需要があるのではないでしょうか。確かに街の写真館はほぼなくなりつつありますし、フィルムカメラそのものが消えつつありますから写真店(現像屋さん)という業態が先細りは確かなのですが、プロのカメラマンの存在理由がなくなることはないと思います。


4 ● Sakon
●5ポイント

PCゲーム

単なるゲームソフトウェア単体で高価格を維持していたあのころ(MSX2+とかX68とかPC98とかPC88とか)がなにかの奇跡のようです。

◎質問者からの返答

でも現在はまたWoWとかFFとか、ネットワークPCゲームがコンソールゲームの顧客や市場を食っていますよね。


5 ● peach-i
●20ポイント

http://kobacho-niwaijiri.at.webry.info/200606/article_36.html

少しモノとしては違うかもしれませんが、包丁研ぎ屋さんというのは最近見かけなくなってきましたね

今では簡単に包丁研ぎ機で磨げてしまうので今では、包丁研ぎだけを専門にして仕事をするというのは出来なくなってきてしまったでしょうね

副職としては出来るのでしょうけど・・・

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。昔はたまに包丁研ぎ屋さんが車で巡回してましたね。ただ、当時でも包丁研ぎ屋さんがたくさんいたわけでもないというか、最近「さおだけ屋はなぜつぶれないのか」という書籍が売れましたけど、さおだけ屋と同じで、なくなりそうで未だにそれなりになくなってもいないという気もしますね。

ただ、我々の中に「いや〜今は昔に比べて包丁研ぎって安くなったよな〜」という一般的な感覚があるわけではないし、そのせいで包丁研ぎ屋さんが減っているというわけでもない気もするのですが、どうなんでしょうね。


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