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野外に掲示してあるポスターで、しばらく時間がたったと思われるものは極端に赤系の色だけが色落ちして、それ以外の色は残っているという事がよくあると思います。なぜ赤系(正確にはマゼンタとイエローかもしれません)だけが早く太陽光線に対して色落ちしてしまうのか、理由を教えてください。

●質問者: mine-D
●カテゴリ:学習・教育
✍キーワード:けが イエロー ポスター マゼンタ 太陽
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● MEI-ZA-YU
●23ポイント

ここによく似た質問がありました。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=462872

◎質問者からの返答

おお。確かに同じ質問ですね。やっぱり紫外線かぁ。


2 ● daikanmama
●23ポイント

赤インクが退色しやすい理由が、こちらにわかりやすく説明されています。

http://www.ariori.com/diary/2005/12/09/

青いインクは低エネルギーの赤い光を吸収するだけですから楽です。あまり分子構造が変化しません。墨には負けるでしょうが、比較的長い間、その色を保持する場合が多いです。

それに対して、赤いインクはエネルギーの高い青?紫の光を吸収するように運命づけられています。働けば働くほど、つまり光を吸収すれば吸収するほど、自分の体(分子)が壊れていくわけです。そして、いつの間にか見えなくなってしまう。

◎質問者からの返答

スペクトルで言うと青?紫側の方が強烈な光線ですよって理解でいいでしょうか。紫外線がお肌に悪いというのもそゆことですね。


3 ● urafum
●23ポイント ベストアンサー

http://fish.miracle.ne.jp/mail4dl/05-topic-news/AA3-07.htm

http://homepage3.nifty.com/iromono/kougi/ningen/node10.html

色素が紫外線で分解されるので退色します。

赤が退色しやすいのは青い光や紫外線を吸収して赤を反射しているからです。

◎質問者からの返答

ああ、図解入りでわかりやすいです。すばらしい。


4 ● uruo
●23ポイント

色の見え方は光の波長で決まります。可視光では波長の短い順に青色から緑を経て赤色の波長(さらに波長の長い遠赤外線)の順番となります。

ご質問の例のように、赤がみえるということは、このポスターの塗料上では赤色の光は反射して貴方の目に飛び込んできていることを意味します。一方、青から緑の光は吸収されているということが考えられます。

赤に比較して青い光は紫外線に近い波長であり高いエネルギーをもちます(光のエネルギーは、波長とは反比例の関係がありますhttp://www.kek.jp/kids/class/atom/energy2.html)。すなわち青系の色を吸収するということは、その表面で受けるエネルギーが比較的大きいことを意味します。このため他の色と比べて塗料が劣化しやすいのではないでしょうか。

http://homepage3.nifty.com/iromono/kougi/ningen/node10.html

夏に光を反射しない黒い服を着ると熱いのと似ているかもしれませんね。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

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