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ネットショップもしくわ、実店舗をお持ちの方に聞きます。
ネットショップと実店舗、どちらのほうが、
より売り上げが上がるのでしょうか?
どちらのほうが、経費がかからないのでしょうか?

●質問者: dotcom2983
●カテゴリ:経済・金融・保険 美容・ファッション
✍キーワード:ネットショップ 店舗
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● miiko39
●17ポイント

以前ネットショップを経営していた者です。

規模にもよると思いますが、規模がある程度大きい場合、実店舗よりネットショップの方が、人件費が少なくてすむので、経費は安いと思います。

売上の方は、私は実店舗を持ったことがないのではっきりとは言えませんが、おそらくネットショップも実店舗も変わらないと思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

私は、ネットのほうが出荷とか、更新とか人件費や経費がかかるのではと危惧しておりました。

参考にさせていただきます。


2 ● hamster009
●17ポイント

秋葉原のコンピューターショップなども多くがネットショッフ化していて、実店鋪を維持しているところも、店の方が価格が高いのです。これをみれば、どちらが経費がかかるかは明白です。でも、これは価格.comなど、単純に登録すれば人に見てもらえるシステムがある商品領域のみの話です。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

私も価格面で悩んでおりました。とても参考になります。


3 ● gungungunt
●16ポイント

私はネットショップを経営しています。

何を売るのか分かりませんがただ単に小売業をネット化する場合、売上規模が十億単位で作れないといつまでたっても「不安」との戦いです。

ケーススタディで語られる「アマゾン」ですら、業績を黒にするのに8年近くかかったのが、多くを物語っていると思います。

また、価格で勝負する場合。

コストさえ低く抑えられれば誰でも出来ることなので、ライバルが価格を下げれば、自然と売上は減少し、不安は増大するはずです。

価格.comで調べて買った家電なんて、結局どこのお店で買ったか

よく分からないのが現状です。

結局、リアルもネットも魅力のあるお店を作ることが一番の前提になると思います。

また、クリック&モルタルの考え方やネットでの非購買層を考えると両方をやるのがベストです。

出来ない場合は、最初はネットで、資金が貯まってきたら実店舗の展開を考えるのが良いのでは・・・。

最後に、良く「ネットはコストが安いとか、経費がかからない」と聞きますが、商売の方程式って簡単で「売上ー経費=利益」だから、経費を掛けても実店舗の方が利益がを取れるかどうかを冷静に見る目が大切かを思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

売るものは婦人服のオリジナルでございます。

現在、実店舗は大繁盛中でございます。

そこで、ネットでも、と思い行動に移したところでございます。またよきアドバイスをお願いいたします。


4 ● DRY
●16ポイント

ネットショップを運営しています。

ネットショップの売り上げは繁盛している実店舗には及ばないかもしれませんが、なにより運営する費用が段違いに安く、しかも全国が対象なので、実店舗とネットの両方で運営しているショップが非常に多いです。


ネットショップ開業のための資金として、

・ヤフオクや楽天を利用する場合=月額20000円程度

・自分でホームページを作成する場合=無料

・業者にホームページを作って貰う場合=30?50万円


あとはパソコン一台あれば大丈夫です。


ヤフオクや楽天を利用した場合、自由に出品数を決められますので、処理しきれないほどの注文を受けることがありません。

ネットショップとして本格的に運営したいのなら、大量に出品してパソコンも従業員もちゃんと用意する必要がありますが、無理せず片手間でやることも出来るわけです。


また、言い方は悪いかもしれませんが、「在庫処理」として余り物をメインでネット販売している店が多いようです。

オリジナルの販売だそうなので、他店舗の価格競争に巻き込まれることも無いと思います。


このように自由度が高いのがネットショップの大きなメリットです。


デメリットとしては、

・送料がプラスされるため少し高く感じる(特に低額商品は)

・高齢者対象の商品は売れにくい(パソコンを使える世代が対象)

・ややクレームが多い(写真と実物の違いが大きい・対面じゃないから文句を言いやすい)


こんなところです。

◎質問者からの返答

ありがとうございました。

クレームが多い(対面じゃないから)ここのところを最も心配しています。

今後の参考になります。感謝いたします。


5 ● acute_hello_to
●16ポイント

実店舗でご繁盛されているということであれば、

相互補完的な戦略を検討されてはいかがでしょうか?

実店舗とネットで併売されておられるショップでも、

売れる商品が異なるといった事例が多くあります。


ネットがこれからということであれば、以下をご参考ください。


1.商品の特性

知名度のある商品の場合:他社の価格に競合が可能か?

独自性の強い商品の場合:実際に売れた実績があるか。

需要があるか?

※知名度の強い商品のほうが、売上は上げやすいが

利益は出しにくく、独自性の強い商品が逆になることが

多いです。

ネットは実物確認ができないため、返品やサイズ変更が

発生しない商品、もしくはできるだけわかりやすい表示を

検討する、もしくは、そういったオーダーに対応できる

システムを検討するのも必要かもしれません。



2.販売方法・出店サイト

楽天:来訪者が黙っていても来るので、集客には

苦労しません。機能も豊富です。

但し、競合は多く、初期の段階では月額出店料、

売上が上がってくると売上マージン・メルマガ料等で、

大きな利益は出しにくいともいわれています。

頻繁に制度が変更になるのも悩ましいところではありますが、

初心者のショップが一番勉強しやすい場所であることは確実です。


Yahooストア:Yahooからの集客は大きいですが、楽天ほどでは

ありません。但し、オークションとの組み合わせは強力で、

送料を高めに設定して、オークションで販売するというのは、

テクニックのひとつとして覚えておいても良い方法です。

yahooケータイが旧vodafoneのポータルになることもあり、

今後の携帯からの流入は期待はできます。


その他のモール:

bidders、livedoorデパートのようなモールや、

価格com、ecnaviのような比較サイト、

電脳卸や、A8のドロッピシッピング等

初心者のショップが手を出すのは、

難しいケースが多いようです。モールやサイト毎に特徴が

あるので、その特徴を抑えると順調に売上が上がるケースも

ありますが、楽天やYahooほどには集客がなかったり、

価格comのように競合もろかぶりなケースもあるので、

ノウハウを覚えるまで耐えられるかです。


独自サイト:ショップサイトやカート機能の構築を行う必要が

あり、集客もPPCやSEO等すべて自身で行う必要があります。

但し、商品に特徴があり、単一商品展開(黒酢などの健康食品

ではよくある方法ですね)を行う場合は、コストが低く

抑えられる場合が多いです。



婦人服は、携帯のサイトが伸びているということを

よく聞きますので、携帯のサイトは早い段階で、

検討されると良いと思います。



3.経費を抑えるポイント

1) 実店舗のラインを共有できるパートをうまく切り分け、利用する。

実店舗の従業員が余った時間で対応できる作業などを考える。

但し、すべてを共通化しようとはしないこと。別々のほうが、

効率的なケースもよくあります。


2) 売上の上がらない内に、展開を広げすぎない。

ネットで売れる感触、売れるノウハウをつかむまでは、

機能、サービス、ラインナップを広げないほうが無難です。

商品の販売ページや広告は商品点数が増えると、

その分作業コストにつながります。

できるだけ、売れる商品を絞り、販売ページを

ブラッシュアップさせることを検討してください。


3) サイト運営は独自に行う。外注する場合は、慎重に考える。

販売ページの制作、商品写真の撮影等、技術的に初心者では

難しい部分が多いと思いますが、これらは販売ノウハウと

直結していると考えたほうが良いと考えてください。

(プロカメラマンでも、「売れる」商品写真を撮ってくれるとは

限らない。デザイナーでも、「売れる」サイトを制作してくれる

とは限らない。)

初期構築はともかく、運営はできるだけ試行錯誤を行い、

自分なりの売れる方法を探していくことがノウハウとして

残り、発展につながります。

むしろ、ノウハウをつかんだ後に単純作業を外注するほうが、

うまく稼動することが多いようです。


4) 広告費用の捻出ができるかがカギ。

ネットショップは、通信販売です。通信販売は広告して

なんぼと考えたほうがよいです。

確実に「当たる」広告を知っているか、打てるか、

そこに成否が依存する場合が多々あります。

最初は、できるだけ小額からスタートしつつも、

文面・キャッチコピーには、できるだけこだわってください。

無駄な広告を湯水のように垂れ流しては、利益は生まれません。

売上から次回の広告費を捻出することを意識するのは重要です。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

文面キャッチコピーには・・・売り上げから次回の広告費・・・よく分かりました。感謝いたします。


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