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10月5日に「キッザニア東京」がオープンします。
http://www.kidzania.jp/

子供に好きな仕事をしてもらって、楽しみながら社会の仕組みを学べるというアトラクションです。
働くと賃金(キッザニア内だけで使える「キッゾ」という通貨で)も貰えるそうです。
これは、児童労働ですか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%90%E7%AB%A5%E5%8A%B4%E5%83%8D

●質問者: kamisama
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会
✍キーワード:10月5日 アトラクション オープン キッザニア キッザニア東京
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 26/26件

▽最新の回答へ

[1]子供は勉強するのが仕事 taknt

社会の仕組みを勉強するってことだな。

ちなみに 勉強が 児童労働に当たるのかどうか・・・。

家に帰ってから長時間かけて やる宿題 はんたーい なんて 出てきたりして。

徹夜での試験勉強も 時間外で 違反だったりして。


[2]労働体験ではないのでしょうか? Yoshiya

学校でも労働体験と言って、企業や農家で労働実習をしますから、それと大して変わらないのではないのでしょうか?

ただ一点違うのが、労働体験では労働に対する対価(金銭)のやり取りはないのでしょうけども、ここでは、金銭ではなくても労働対価が発生するということでしょうね。

交換できるサービスや品物がイマイチわかりませんが、高価な物であれば労働体験から逸脱するでしょうね。


[3]お小遣いかな suikotei

おうちのお手伝いをしたら、お小遣いがもらえる。

それがテーマパークになったという印象ですね。


[4]>2 ということは、 kamisama

学校で行う労働体験は児童労働ではないという認識ですね。


[5]安全が保障されていて強制でなければ rikuzai

訓練として認識される内容だと思いますので、

児童労働には当たらないと思います。


この施設を利用して、保護者が「キッゾ」をあてにして生活したいと考え、

子どもがその意思に関係なく「働かされる」なら児童労働だと思いますが、

そこまでの収入を見込めるとは思えませんしね…。


[6]>3 ちょっと違う kamisama

お手伝いは、色々言ってもやっぱり子供がするものなんだけど、

ここのは、大人がやってるのと同じように仕事を体験できるところがウリです。


[7]大人ごっこの一部かな?? chia_v_v_1ove

大人の真似する大人ごっこの一部??労働って言うほどのものではないかと・・・。なんか子供は好きそうでまた行きたいとか言うだろうけど入場料が子供3000円大人2000円は痛いね・・・。


[8]>7 しかも kamisama

各仕事に定員があって、その上大人気が予想されているので、簡単には仕事体験できないみたいですよ。


[9]大人が用意した 実用的な『 お遊び 』 haruta-hizasi

労働とは考えられません。本物の紙幣のように用意された「お金のおもちゃ」と、バーチャル的な街。

好き好んで再度、遊びに行きたくなる『子供のお遊び』。

あ?、子供の想像力の低下が・・・と、思ってしまう自分(??;


[10]>8 え!? 2000?3000円!?? haruta-hizasi

やっぱり、労働ではありませんね、『遊園地のアトラクションに参加している子供』 しか想像出来ません。


[11]>5 キッゾ使用範囲が yamiwolf

はてなポイントのように限定された範囲内に限られるなら、通貨とは呼べないと思います。

またキッゾは物や道具と交換、借用するために使えますが、

国家などが価値を保証するわけでもありません。

以下wikipediaより

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%90%E7%AB%A5%E5%8A%B4%E5%83%8...労働]

労働(ろうどう)とは、人間が自然に対してはたらきかけ、人間にとって有用で価値のあるものをつくりだす行為である。また、肉体や頭脳を提供する代わりに、賃金を得る行動であるとも定義される。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B3%83%E9%87%91:賃金]

賃金(ちんぎん)とは、名称のいかんを問わず、雇用契約における労働の対価として、使用者が労働者に支払うすべてのものをさす。労働基準法では通貨で直接支払う事と定められている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%9A%E8%B2%A8:通貨]

通貨(つうか)とは流通貨幣の略称で、国家などによって価値を保証された、決済のための価値交換単位である。

また、ボランティアととらえることも可能だとは思えますが

この施設はあくまで子供達は実物に近い道具を用いて仕事を「体験」する

訳であり、労働するわけではないのではないのでは?


キッザニアには、消防士、キャビンアテンダント、モデル、医者など、 70種類以上のお仕事がこどもたちを待っています。各パビリオンでは、こどもたちの年齢や興味に合わせて、さまざまな種類、難しさのアクティビティ(具体的なおしごとや体験)が用意されています。パイロットになって飛行機を操縦、アナウンサーとしてニュースを読む、消防士になって消火活動、保母さんになって小さい子の世話をするなど、大人になりきって遊ぶことができます。


[12]>4 そうですね。 児童労働ではないと思います。 Yoshiya

やはり労働対価(金銭)が発生するか、しないかがボーダーライン

ではないでしょうね?

Wikipediaに書いてある家事労働は除きますが、家事労働以外では

雇用関係が成立しており、それをもって労働と言うのではないので

しょうか?

家事労働は、親が家事をできない為、それを補完する意味合いが

あるので児童労働になると思います。



HPをもう一度見ましたが、労働体験というよりは、テーマパークで

遊ぶ意味合いの方が強いですね。 入場料も高いし。

極論ですが労働体験で「キッゾ」を稼ぐのは、射的で的に当たった

ら景品を貰えるのと同じような感じがしました。



京阪奈学研都市にある、「私のしごと館」も同様な労働体験がで

きますが、コンセプトが違う様ですね。

「キッザニア東京」がおままごとのみたいに思ったのは私だけで

しょうか?

http://www.shigotokan.ehdo.go.jp/ (私のしごと館のHP)


[13]新しい形の児童労働を形成する温床になるかも TomCat

児童労働の禁止の趣旨は児童に対する搾取を無くすということですが、子供に物カネ欲しさの労働の魅力を提示しすぎると、「豊かな国」特有の新しい形の児童労働を生み出してしまう懸念が生じそうです。

ニート撲滅、勤労は尊しの精神ばかりが先行すると、ちょっと子供の健全な成長を阻害しないかなと、私もこのニュースを聞いて思いました。


[14]演者としての「労働」 tkyktkyk

穿った見方になりますが、

例外事項「映画の製作、演劇の事業の労働者(子役など)を除き」にも当てはまるのではないでしょうか。

また、キッザニアはその存在主旨が職業見習いなわけですから、「見習の状況は訓練とされ」という部分にも適するかと。


基本的に児童労働は「強制的労働」であったり「反福祉的労働」「反社会的労働」であったりすることが該当であって、

キッザニアのように社会教育を前提としているのですから問題はないでしょう。

厚生労働省だって既に「私のしごと館」

http://www.shigotokan.ehdo.go.jp/

のような、キッザニアへぼへぼ版をやってますしねえ(笑)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%81%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%9...


[15]児童労働の発想は aoun

要するに歴史的な発想で、江戸時代や明治、大正、昭和、と、農村でも商家でも家制度のもと広く、子供とは重要な労働力だった。「働かないで学校に行くなどとは、とんでもない!、ありえない!」。小学生年齢などの児童においては、文盲率も高く知的水準も低く、その社会参加力は成長しないままでも、日々の過酷な労働によって健康を害しても、子供自身に自らの進退に関する判断力や諾否を決める状況的能力が無いまま強制的に労働力に組み込まれていても、そうしければ家が食べていくことができないなどの点からのことなのだが、そのようなことでは、人権、福祉、国力その他の点で問題が大きく、先進国的でないと。よって、今現在の社会のように、子供を労働力にすることを禁止し、子供は養われなければならず、教育を一律例外なく受けさしめることにより、これらの人権、福祉、国力育成その他の問題点をクリアせしめる、という国家のインフラ的な法律だったのではないかと、記憶はしていますが。(私もこの点詳しい方がいたら教えて欲しいですね)


[16]労働体験なのかな? sakura19749

労働体験なら中学くらいから始めればいいとおもいますし、お金の無駄な気がします。民間企業ならいいですけどね。


[17]>12 本人らも楽しんで出来るでしょうし DRY

労働の対価が無いことに加えて、環境もほとんど労働者と雇い主の関係じゃないですから。

何か失敗してもアハハで済む世界。


そういう意味では労働体験として意味が無いような気もしますがw


こういうことさせると、「労働ってこんなに楽しくてお金も貰えるんだ!」って勘違いして、大人になってから現実とのギャップに苦しむことになりそう。


[18]>17 ライブドアだって子供の遊びの延長線でしょう。 Yoshiya

楽して(この場合は楽しいとつらくないのとかけてます。)儲けようと思うから、あんなバカな事するんですね。

キッザニア東京はゲームセンターみたいな物でしょうけど、これが「大人の仕事」だって勘違いされると、この先どんな社会になるのでしょうかね?

まあ、経済成長は期待できませんね。


[19]>18 たしかに DRY

キッザニアでその辺も教えておくべきかもしれませんな。


まあ起業家としてじゃなくて、従業員としての体験だろうからあんまり関係無いかもしれないけど。


[20]年の差は別として SU-SAN

何か、この「はてな」と似てるような…?


[21]>9 子供のお遊びに同意 sama-happy-get

子供のおままごとの延長線だ思います。

そこに「大人」と「入場料などの利益」が絡むから、

児童労働?と疑問が浮かぶ人もいるかもしれなけれど。

おままごと(今は実際にお菓子が作れるものもあるし)やレジごっこ、お医者さんごっこ・・・

普通はお友達と数人でしかできないけれど、

何十人・何百人集まって小さな○○ごっこを同じ場所でやってるってイメージかな。

遊びの中で社会のしくみや、ある職種に対する実際の職務を子供は少しでもイメージできる。

自分が知らなかった職種にも出会える。

私は自分が子供の頃にこんな場所があったら・・・と思いましたよ。


[22]>15 確かに yumaorz

子供は自分で選びながら生活をする能力が、世間一般のの大人と比べると相対的に低い存在だと思いますが、そのような弱い立場にある人間を搾取から守ろうというのが児童労働の考え方でしょう。

この場合は親なり学校なりがお金を払って子供を連れて行き、子供の将来を広げる手助けをしているので、児童労働の概念を持ち出すのは筋違いなのでは。

キッザニアがホントにためになるものかどうかは分かりませんが、少なくとも連れて行く人は子供のためを思って連れて行くはず。

利を得るのは保護者でなくキッザニアの運営会社で、その利益も子供が生み出したものでなく、大人の支払った入場料なのですから。


[23]>21 同意です。 yadokarikun

より、リアルに作られた「おままごと遊び」の場だと思います。

昔から遊びの中で、人間関係を学んだり、おままごとで葉っぱを紙幣に見立ててて

オヤツのやり取りをしたり、と言う事はしていました。

それを大人がお膳立てしている「遊びの場」であると解釈いたします。

昔の○○ごっこと違うのはより、現実的に仕事の内容を学べると言うことでしょう。

労働とは違うでしょう。


[24]キッザニアでやってるのは本当の労働ではない taknt

労働のまねごとですね。


[25]単なるお遊び mammydrop

労働体験ともいえない

こんな程度で労働と思って

こんな程度で収入が得られる

なんて思われたら

将来更なるニートやいい加減なフリーターを増やすだけのような気がしますが…


[26]>25 行ってみたんですか? kamisama

さっそく行ってみましたか?

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