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【外注と製作事例】ある著作物(例えばパンフとか看板とか)を受注した会社(A)があり、Aは自社で作れないのでBという会社に実際の製作を外注したとします。Bはこの製作物をB社のホームページや会社案内で「過去の実績」という感じで掲載しています。Aとしてはそれは困るので阻止したいのですが、どんな契約を結んでおけば拒否できるでしょうか?AとBはごくごく普通の秘密保持契約は結んでいたのですが、Bに「秘密は他に流していない。秘密保持契約書には実績として公開してはいけないなんてことは書いてない」と突っぱねられました。

●質問者: kirinnet
●カテゴリ:ビジネス・経営 生活
✍キーワード:パンフ ホームページ 会社 契約 普通
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● AND0
●20ポイント

以下の一行を契約書に入れておけばOKです。

「成果物の著作権はAに帰属し、成果物のいかなる外部への公開もAの許可を必要とする。」

もしこの契約書にもかかわらずBが公開した場合には、著作権法違反で訴えることができます。

(著作権法第49条)

http://www.cric.or.jp/db/article/a1.html


2 ● IAMTHESUN2
●20ポイント

http://www.npo-ic.org/service/04/gyoumuitaku.doc

上記URLの業務委託委託契約を締結すれば、法的に保護されます。第6条 (成果の権利および知的財産権の帰属)がポイントになります。


3 ● sibazyun
●20ポイント

ふつう、秘密保持契約というと、http://www.magicform.info/parts/ndasample.pdf#search=%22%E7%A7%9... の第2条の2にあるよう、「A社とB社が業務委託の関係にあること」すら秘密です。したがって、このようにしておけば、該当著作をもらすことはもとより、御社と取引のあること自体をもらすことが契約違反です。


4 ● Baku7770
●20ポイント

制作?製作?どちらでしょうか?

製作なら、#a2、#a3のように秘密保持契約を結ぶことで可能です。

制作なら著作人格権の問題がありますので、一時的にしろ自社の社員にしない限り不可能です。つまりB社から出向させる或いは派遣させる以外に手はありません。

駒沢公園行政書士事務所日記:「ジョン万次郎銅像事件」控訴審判決〜著作者人格権確認等請求控訴事件(知財判決速報)〜 - livedoor Blog(ブログ)

高裁判決


5 ● ta2_1976
●20ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%91%97%E4%BD%9C%E8%80%85%E4%BA%B...

回答2のフォローになりますが、ポイントは著作者人格権の行使にあると思います。なので、それを制限する契約にすればよいかと。

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