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伊藤園:お?いお茶新俳句大賞
http://www.itoen.co.jp/new-haiku/16/kasatoku01.html

このページにある下記の俳句の意味が解釈できずにいます。
「消しゴムがいつもすぐ減る弥生月」

弥生月とは3月のこと。でもなんで消しゴムが3月に減るのでしょうか。この俳句を考えたのは14歳の少年のようですが・・。

納得のいった解釈を提示してくださった方にポイントを優先してお支払いします。
よろしくお願いいたします。

●質問者: lockcole
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:3月 お茶 ポイント 伊藤園 俳句
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● tomotaka0310
●18ポイント

弥生って3月ですよね。

3月に消しゴムがよく減るってことは、

3月に鉛筆で何か多く書くことがあるのかって考えると

年度末だから、「1年を振り返って」とかいう作文を書かされるってことじゃないですかねえ?

ああいう作文って、文集にするからとか言って

何度も書き直しそうですし。

◎質問者からの返答

なるほど,たしかに。

作文を書く時って何度も書き直ししますね。

質問には書き忘れたのですが,俳句のなかの「いつも」の部分も気に掛かっています。

これは毎年おなじことをする意を表していると思うのですが,

「1年を振り返って」ということであれば,意味は通りますね。


2 ● kaiton
●18ポイント

机に書いた落書きを消すからではないですか?

学年が変わると、教室も机も変わるので、3月の終業式前に先生に言われて消さされるのではないかと思います。

◎質問者からの返答

おお,なるほど。机に書いた落書きという発想は全くありませんでした。

納得です。


3 ● 大蘇 蓮風
●16ポイント

卒業文集もありますよね。

作文を書くのに書いたり消したりのくりかえしなのでは?

◎質問者からの返答

作文のせい,という点では,tomotaka0310様の回答と同じですね。

ただ,卒業文集だとすると「いつも」の意味が通らなくなってしまうような気がしています。

14歳はまだ卒業する年ではないですし・・。


4 ● chemicom
●16ポイント

あくまでも推測ですが、3月の高校受験のことを示唆しているか、

もしくは卒業などでアルバム用のメッセージなど、色々と

書くことが増えるということを言っているのではないでしょうか。

参考:入試日程

http://school.gifu-net.ed.jp/gifu-hs/

◎質問者からの返答

うーん,高校受験だとすると,「いつも」の意味が通らなくなってしまうので,しっくり来ない感じです。

アルバム用のメッセージや,先の回答の「作文」などなど,とにかく何かを書かされることが多いって意味なんでしょうかね。

そういえば,卒業する先輩にあてたメッセージを書いたりすることもありますね。寄せ書きとかも。


5 ● unknownmelodies
●15ポイント

多分、学年が変わってクラス替えになる前に、

大好きな子にラブレターを書こうとしているのだと思います。

その手紙、あるいは下書きをしていて

試行錯誤で消しゴムのお世話になっているのでは?

◎質問者からの返答

うーん,うーん・・・

ごめんなさい。ラブレターを学年が変わる前の弥生月に書こうと思うことと,それを「いつも」と表現することには

どうしても違和感を覚えてしまいます。

いま,もう一つ疑問に思うのは,なぜこの俳句が佳作特別賞に選ばれたのか?ということです。審査員が理解し,納得できるような理由がそこにあるはずなんです。となると,やはり作文のため,という線がいちばん可能性が高そうに思えますが・・。


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