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異性を好きになるってどういうことですか?

私は今、遠距離で付き合っている彼女がいますが、最近その彼女のことを本当に好きなのか分からなくなってしまいました。
大切にしたい人ではあるのですが、恋愛対象として好きなのか分かりません。

異性を好きになるということは、どういうことなのか教えてください。

考えとしては、こちらのかたと似た感じです。
http://q.hatena.ne.jp/1148927113

●質問者: indusium
●カテゴリ:生活 人生相談
✍キーワード:彼女 恋愛 遠距離
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 11/11件

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1 ● peach-i
●25ポイント

心は形ではないので、こういうものがスキだとか、そういう風に考えるとスゴク難しいですよね

私もたまに解らなくなります。

でも、スキになると共通して出てくるキモチは、その人のソバに居ると、心が安らぐ。その人のそばに居ると、もっと触れたいと感じたり、もっと近くに寄り添いたいと感じたり、ある他人との領域を超えてしまいたくなる感情が出ます

これを私は恋だと感じています

しかしこれはあくまでも私の感覚であって、全ての人に共通しているわけではないかもしれないですが・・・

ときに、馴れ合いになると、恋愛感情を忘れて情だけで付き合い続けてしまうこともありますね

スキか解らなくなったときには、少し距離をおいてみてはどうでしょうか

そこで寂しさ、物足りなさ、心に何か穴が開いたような感覚を覚えたのであれば恋なのだと想います


2 ● DRY
●10ポイント

こればっかりは人によって違うので正解は無いと思います。


「相手のために何かしてあげたい。」

「一緒にいたい。」

「自分のために何かして欲しい。」

「独占したい。」

「自分を誰よりも愛してくれてる。」


どの感情でも「好き」の一つ。

「相手のことを考える」ことは大前提ですが、あとはあなた次第です。


3 ● steigen
●10ポイント

私の好きな物語でサン=テグジュペリ『星のおうじさま』という作品があるのですが、その中の台詞で、

「あんたが、あんたのバラの花をたいせつに思ってるのはね、そのバラの花のために、時間をむだにしたからだよ」

というものがあります。

いきなり、「バラ」だの「むだ」だの、なんのこっちゃと思われるかもしれませんね。そこで、私なりにこの台詞を解釈してみますと、「ある人に対して、世話をしたり、わがままを聞き入れたり、話をしたり、一緒に過ごしたりして、時間を注ぐからこそ、自分はその相手を大切に思うようになる」という意味ではないかと思います。

一方、「異性を好き」という気持ちには「その人のために時間を注ぐ」ということは関係のないように感じます。それよりも「ずっと自分のそばにいて欲しい」とか「自分のものにしたい」とか「同化したい」とか「自分を認めてもらいたい」等という気持ちを伴っていることの方が大事なような気がします。


4 ● tosshie
●25ポイント

恋愛をしてると思うポイントは2つあると、個人的には思っています。

ひとつは、ときめき。

もうひとつは必要とすること。

若い間は、ときめきが大事で、落ち着いてくると、大事な人というニュアンスが大きくなってくるように思います。やはり、長い間一緒にいる恋人より、全然知らない人の方が、魅力的に見えたりします。でも、特別な存在である事は疑いようのない事実だったりします。

僕を含め、僕の周りは、ときめき→大切の過渡期で、好きってなにかわからないと言っていたように思います。

その彼女さんを大事な人だと思うのなら、その恋愛は今その移り変わりの途中なのではないでしょうか。


5 ● TomCat
●20ポイント

一言で言えば、この人を失いたくないという思い。それが恋愛感情というものの具体的な中心だろうと思います。

もしこの人とのつながりが失われたとしたら。まさか、そんなこと考えられないよ。でも、もしも? もしもでも考えられないってば。それでも、もしも? 嫌だよ、考えたくもないよ、そんなこと。

そう思えるなら、それは恋愛感情だと考えて間違いないと思います。

私は今の彼女と、なんとなく始まってしまいました。せっかくの夏期休暇だというのにどこに遊びに行くあてもなく、ヒマを持て余して、いい大人が駅前でウンコ座りしてダラダラしていたら、その時ふと目が合った女の子。

何となく話しはじめて、何となく気が合って、何となく、明日もまた来る?うんヒマがあったらね、と約束にもならない約束を交わす程度の始まりでした。その時、彼女と二度と会えない運命がおとずれたとしても、私は何とも思わなかったことでしょう。

それがいつの間にか、絶対に失いたくない相手になりました。今もし彼女と二度と会えない運命がおとずれるとしたら、私は片翼をもぎ取られるより辛いと思います。

かといって、ガツガツした恋愛行動。これは不思議なもので、付き合いが深まるにつれて、即物的な欲望は薄らいでいくんですね。愛が深まってくると、心のつながりとか、二人で共有できる時間とか、そういう方がずっと魅力的なことになってくるんです。

キスをするより手をつなぐ。手をつなぐより、公園でぼーっと二人並んで日向ぼっこ。ふわーと同時に背伸びして、顔を見合わせて笑う。そんなことの方が、ずっと魅力ある瞬間になってくるんです。

愛が深まってくると、ガツガツした恋愛行動はだんだんおさまってきます。こういうのが大人の恋なのかな、なんて思ったりします。

indusiumさんも、もしかすると、だんだんそういう領域に入り始めているのではないでしょうか。

なんか最近ときめかなくなった。俺って本当に彼女のことが好きなのだろうか。そんな時は、彼女の存在が失われた時のことをリアルに想像してみてください。もし、それは嫌だと思えるなら、それは恋愛のビジョンが、即物的な恋愛観から、精神的に一段高まった領域に移行しはじめているしるしかもしれません。

でも、そこに遠恋という状況が重なると、コミュニケーションの希薄さから、充実した心のつながりが感じられなくなって、それで冷めていると勘違いしてしまうことは多々ありそうです。

少し心のつながりの充実を追求してみましょう。それで、ああ、この子は失いたくない、と思えるなら、それはしっかり恋愛している証拠です。


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