人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

他国が政府の『靖国』参拝に執着するのはなぜか?
その執拗さに、目先の利害だけでなく、
国民として政府の情報統制?に呑まれ、自国が現に遂行してる【世界政策】が見えていないかもしれない、
と自衛隊派兵あたりから考え始めました。。

安倍氏は
侵略戦争はすでに!『過去』の問題であり、『歴史家』に委ねるべきで、
【現在】と【将来】を構築していく政治家は【過去】に対する判断を表明すべきでない、と言います。

『靖国問題』に
A)?過去の世界侵略(植民地支配化)戦争への反省と
?将来にわたり、二度としないという世界への約束の確認
B)A級戦犯問題の再確認と再検証、等
が含まれるなら・・
そして、
日本国民の無自覚にも拘らず!『侵略支配』について都度あるごと、日本が糾弾されるのは、
実は!米国の世界侵略戦争を日本が国家を挙げて大きく貢献、推進して来、現在も続けてるからではないか?
『過去』だけでなく、『現在』も『未来』にも向かって。。。
これらを日本国民に示唆してる抗議ではないか?

この仮定、どう思われます?

●質問者: takokuro
●カテゴリ:政治・社会 生活
✍キーワード:侵略戦争 反省 国家 国民 執拗
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 26/26件

▽最新の回答へ

[1]ガス抜き fuk00346jp

政府が煽動したのは明らか…じゃなかったら天安門事件のように鎮圧されて終わり

批判しながら裏でこそこそと日本の映画等の統制解除

ようはガス抜きです。

P.S

自衛隊は軍隊ではありませんので派兵ではなく派遣です。


[2]昔のことを忘れないのは pascal7

そんなに不思議なことではないですが

日本でも「親の因果が…」七代続くんだと思います。過去の諺になりましたが。

京都で言うと「この前の戦争」と言うと「応仁の乱(1467年(応仁元) - 1477年(文明9)))」になるそうで、えらく昔のことになります。

豊臣秀吉の侵略(1592年とか)を恨まれているぐらいですから。

日本人が西欧化して忘れんぼになっているだけですよ。


[3]>2 所で西洋でも pascal7

どなたの本に書いてあったか忘れましたが。

欧州の人が、アフリカ人の人が書いた本を評論して「確かに侵略したのは悪かったけど」「もうそろそろ許してほしい」とこぼしてました。全世界的に一度侵略するといつまでも言われるものだと思いますよ。


[4]その仮定は考えすぎだと思います。 junti

他国って中国と韓国だけでしょう。

過去、日本政府はその問題にその2国が言及する度に「ごめんなさい」と言って、

「無償円借款」という示談料を払ってきました。

あの2国はそれに味をしめているのでしょう。


[5]韓国も iwamototuka

政府として靖国参拝に抗議しているのは殆んど中国と韓国ですが、イラク戦争(その是非は置いておいて)の話をすれば自衛隊だけでなく韓国軍も派遣されていますしね… 米国を支持した事との因果関係は無いと思います。


[6]外交カードになっていたからでしょう。 ad1975

小泉氏の参拝によりカードとしての効果は薄れてきていますが、国内に売国奴が存在する限り、今後もカードにされることになるでしょう。


[7]>2 【過去】のことではなく、戦後60年経っても、【現在進行形】だとする視点・・・ takokuro

ここまで、北鮮だけでなく、韓国、中国が日本への大戦中の植民地侵略政策に対して、批判をし続けるというのは、、

? 【過去】に、本の侵略が元で、結果的にアメリカに陵辱された植民地政策を受け、結果、北鮮と分断された為、今だ!【現在進行形】で、 治安がいつも不安に脅かされる。。

? ?に対して、大戦後の国連平和憲章を無視した、アメリカの世界経済植民地化戦略で今尚、【現在進行形】で、日米が責任ある態度、政策を実行しないどころか、より北鮮と韓国との格差を大きくさせて、両民族の統一を困難にさせている。。

とか・・・・??!?

小室直樹さんが昭和50年代から、こういうことを仰ってられます。。

彼が、左翼とは思いにくいのですが。。

どう思われます?


[8]ひとつの事実は100万の仮定に勝る I11

ひとつの事実は100万の仮定に勝る、ということだと思います。日本国政府の外務政務官だった河野太郎氏が、この問題について的確に事実を指摘しています。

誤解を避けるため、全文を引用します。

http://www.taro.org/ml/mailmagazine/index.php?mode=day&log=2...

「中国側の言い分

総理の靖国神社参拝に関して、いろいろなご意見があると思いますが、なぜ中国政府が総理の参拝に抗議するのか、その理由を知らずに議論している方がいらっしゃるようです。

相手側の主張も知った上で、ぜひ議論して頂きたいと思います。

もともと靖国神社に日本の総理大臣が参拝することに対して、中国政府から抗議や反発はありませんでした。三木武夫首相は在任中に靖国神社に参拝していますし、昭和天皇も靖国神社に参拝されていました。

1972年9月に、当時の田中角栄首相と大平正芳外相、二階堂進官房長官が中国を訪れ、毛沢東主席や周恩来総理と会談し、日中共同声明に署名して、日中国交正常化への第一歩を記しました。

その日中共同声明のなかで、日本は「過去において日本国が戦争を通じて中国国民に重大な損害を与えたことについての責任を痛感し、深く反省する」との立場を明確に文書にしました。当時の中国国内には、日本に戦時賠償を求めよとの世論もありましたが、毛沢東主席、周恩来総理をはじめとする中国の指導者は、戦争は日本国内の一部の軍国主義者によって発動されたものであり、大多数の日本国民も戦争の犠牲者であるとの認識を示して、戦争の被害者が同じ戦争の被害者に賠償を求めることはできないとの立場を取りました。日本側が戦争の責任をきちんと受け止めて反省していることを前提に、共同声明では中国側が賠償を放棄することを明確にしました。

ここでいう一部の軍国主義者の象徴が、極東軍事裁判で戦争の指導的責任を問われたA級戦犯です。

そのA級戦犯が、1978年に、靖国神社に他の戦没者と一緒に合祀されてしまったことが、この靖国神社問題の発端です。

戦後、憲法上の政教分離の原則の下、靖国神社も一つの宗教法人になりました。そして、宗教法人に対して政府が介入することもできなくなったため、靖国神社の運営は全く政府とは別個のものとなったのです。そして、靖国神社は宗教法人としての独自の判断で、A級戦犯の合祀を行ったのです。

この合祀の後、昭和天皇は靖国神社への参拝を行われなくなりました。

そして、1985年8月15日に中曽根首相が靖国神社に「公式参拝」を行ったのをきっかけに、中国政府も日本政府に対し、首相、外相、官房長官が靖国神社への参拝をしないよう求めるようになりました。つまり、日中共同声明の中で確認した、戦争と中国国民に対する重大な損害に責任のある「一部の軍国主義者」が神として祀られている場所に、その日中共同声明に責任のある首相、外相、官房長官という役職にあるものが参拝することは、共同声明の合意に反することになるという主張です。

1972年に日中共同声明に署名をしたのは田中角栄であり、大平正芳でしたが、この二人は個人として署名したわけではなく、首相、外相という日本を代表する役職として署名したわけですから、この役職にある人物は、共同声明における合意事項を誠心誠意守るよう努力するべきだというのが中国側の主張です。つまり、首相を辞めた田中さんが靖国神社に参拝するのは良いが、現に首相の役職にある小泉さんが靖国神社に参拝するのは、中国側から見れば、日中の合意に反するということになります。

中国国民から見れば、本来多額の賠償を取るべきだったにもかかわらず、同じ戦争の被害者だからという中国指導部の主張に沿って賠償を放棄したら、その責任を取るべき「一部の軍国主義者」が神として祀られてしまった。まあ、そのことは日本政府とは関係のない一宗教法人の行為ですが、その宗教法人に首相が参拝すれば、共同声明に合意した日本政府の代表が宗教法人の行為を追認したことになってしまいます。日本側が共同声明の合意をほごにするのならば、こちら側も賠償放棄を取り消して、賠償を求めようではないか、ということになってしまいます。だから、中国政府は、日本政府に対し、A級戦犯が合祀されている靖国神社に、首相が参拝することは、日中間の合意を踏みにじる行為だから、やめてほしいと言ってくるのです。 」


[9]>7 韓国に対しては pascal7

現在進行形で危害を加えていると言う事には同意します。

でも、この状況を作ったのは日本だからと言うことで

非難を受けているでしょうか?

また、現在進行形理論では、中国が怒るのを説明できないと思います。

日本は、韓国や中国で特にひどいことをしました。

単純にひどいことをしたから恨まれると考えますけど


[10]>1 そういう側面もあるのではないかと思います sakura19749

国民の不満が少しでも日本のほうに向いてくれれば、少しだけ気が晴れるからではないでしょうか。


[11]そもそも SU-SAN

日本という「国家」が、過去に起こした「太平洋戦争」と言う事柄全てに対して、国内で明確な定義(事実の認証=国論の確立)をした事があったのかな?他からとやかく言われる前に、そこんとこの足元を見直してみないと、何言っても(言われても)すれ違うだけじゃないかな?


[12]>8 真の【A級戦犯】は職業軍人より以前に、、戦争を導いた、【政治家】?!? takokuro

二世議員が多い中、自分たちの立場の根拠を揺るがすことになるから・・・

【靖国】問題を避け、

しかも、、同罪者としての仲間意識、結束を強める・・・・?!?

しかし・・・【靖国】問題、A級戦犯等を検証すると、、

冤罪で処刑された軍人がいたり、釈放された真の戦犯が明らかになるのかもしれない。。

大陸で海軍関連で裏家業などして大儲けした、児玉誉士夫、役人時代の岸信介、笹川良一、金丸信、80歳代になってから安岡氏をたぶらかし、、こういうメンバーが一旦はA級戦犯として判決が下りながら、児玉が持っていた海軍の裏の資金で釈放金を積んで出獄した。。

彼らが、国民以上にGHQ、アメリカに対して、誠実である理由は、ここにあるのかもしれませんね。。。bbb・・


[13]>11 全く!同感です。。 自身の子供時代や学生時代を今、振り返り、確かに!“不自然”だったと思います・・ takokuro

もし、、誰かと取っ組み合いをして、誰かを怪我させたら、、

? いくらこちらに怒る理由が有ったとしても!

? まず、相手へこちらから殴りかかったことを謝罪しなければならない。。。

? その上で、どうして拳を振り上げずにはおれなかったか、、その事情を

a)まず、自分自身で分析した上で、真の反省をするから、、今後にその苦い経験を活かすことが出来る。。

b)その理由が被害者側にも理解、共感してもらうことが出来れば、、本当の意味で、【過去】のこととし、水に流すことへの一歩が始まる。。

c)又、一見!?第三者、傍観者面してる、自分に拳を振り上げさせた“真の”【悪党】が誰であるか、どういうプロセスで自分は彼に誘導されてしまったのか、、を検証し、自覚できると、、今後、同じ手に迂闊には乗らない知恵が出来て、世界との付き合いで、理不尽で無意味な争いに巻き込まれない、自覚ができる。。

本当の【自律】した大人としての国家、、

つまり! 真の【独立国】・・


[14]>9 隣国、歴史ある中国は、戦前、戦後日本が大国に無自覚に動かされてることへの憐憫があるものの、、自国へあまりに火の粉がかかると takokuro

【この状況を作ったのは日本だからと言うことで非難を受けているでしょうか?】

そうなんです!

私もそこが、国民として煙に撒かれてる所以ではないか、、と感じるのです。。

世界有数の経済大国日本がアメリカの世界侵略に経済的に裏支えするから、、

今だ、韓国中国の隣国・北鮮はテロ?ヤケクソ?戦争方向へ向かう・・のではないか・・・??!?

というのは・・・

私自身、、北鮮は追い詰められ、狂気に向かっている様に感じられるのです。。

しかし・・人間の心理状態というのは、、環境により転換できることが多いのを思います。。

我々、隣人として、、強国に痛みつけられて、極限に追い詰められてる彼らに、地球上の経済的成功者の一員として、、平常心を取り戻させ、正論を踏まえた話し合いは、してきたのだろうか?!?

一方的に、頭から、アメリカの立場を踏襲し、より追い詰めてきたのではないか?

経済支援をしたとしても、、彼らが直面してる国家不安?に対しての相談?アドバイス?助言?はしてきただろうか??!?・・・

アメリカの文化が流入するにつれ、、日本が日本らしい、地味でも隣人(だけでなくあらゆる?生き物、自然)への配慮、思いやりが消えていくのを、、とても哀しく思うのです・・

今、この地球に必要なのは、、かつて大きな国の力で侵略を助けてきた、欧米文化ではなく、、

いとも容易く、それに乗せられて、高い能力を世界に知らしめることとなったが、、自分たちの軽率さと気をつけないといけない相手を自覚した、成熟した日本の共生文化ではないか、、、と思うのです。。。。


[15]>5 アメリカのコンフリクト作戦・・ キーになる国、民族の間にコンフリクト(葛藤)を誘導する・・ この手には乗るほど日本は未文明ではないはず・・ takokuro

未分化な民族や国家には、アメリカはこの手で内紛や戦争をひき起こし、それを時には、影から武器、経済援助して争いを大きくし、両者が疲弊しきったところで、平和部隊として表れ、国債債権を貸付け、部隊駐留することで、実質!? 経済植民地化する・・・??!?

日韓、日中、日露間でも同じ戦略をつかってるという指摘があります。。

また、韓国軍ですが・・

早く言えば、大戦後、日本が撤退した後、米軍がGHQのような状態で在韓し、又、その占領政策も、対日には民主的な大日本帝国憲法がすでに存在し、その元で民主主義的な社会が根付いていた為、又、吉田首相の民主主義、フェアマンシップをしっかりとキーにしたやり取りで、マッカーサーは大変紳士的でありましたが、韓国を侵略した大日本帝国には帝国としての帝王学が無かった為、韓国に憲法を持たすことがなく、それもあって、米軍の韓国占領は、大変に武装、強硬な態度で敷かれ、

未だに、在韓米軍の違法行為にも問題すら提議出来ない状態のようです。。(ウィキり)は

又、韓国軍は、在韓米軍の指揮下におかれ、その指示により、イラク派兵したようです。。

もっとも!

この国はアメリカが内政浸潤してますので、米軍に都合が悪くなると、絶えずスキャンダルで政権交代してるのではないでしょうか。。?


在韓米軍・・・

韓国に駐在しているアメリカ軍の陸海空軍部隊の総称。

朝鮮戦争の際に国連軍主力部隊として派遣され、戦後に引き続き駐在している。

ニクソン、カーター時代から削減が始まり、90年代より世界的な米軍再編により、段階的に削減されている。

G・W・ブッシュ政権は在韓米軍の一部をイラクに移動させており、

またラムズフェルド国防長官は2003年にソウル以北の米軍を移転させる計画を発表し、大幅な改編が進行中だが、現有兵力は約35,000人。

2003年600人規模の徐熙済馬(ソヒジェマ部隊を多国籍軍の一部としてイラクに派遣したが、

米国からさらに大規模な派兵を要請され

2004年2/23ザイトゥーン部隊(イラク平和再建師団)を創設。

当初は8,000人規模であったが、約3千名のザイトゥーン部隊をイラク北部に派遣

が、派兵反対論も根強く、2,800人に縮小された。

韓国:3,600人(戦闘終結後に増派)→参照:ザイトゥーン部隊

?3/21臨時閣議で、600人以内の建設工兵支援団と100人以内の医療支援団をイラク派遣を決定。

が、その後、議会で反対に遭い、与党の分裂などもあって派遣が実現するかどうかは不透明化。

?4/2国会での演説で、盧武鉉大統領は再び派兵の承認を議会に要請。

イラクに韓国軍を派遣したことが支持者離れを引き起こし、支持率は急落。

起死回生を図り、国民投票による信任を提案するが各方面から批判を浴び撤回を余儀なくされた。

ザイトゥーン部隊: 韓国がイラク再建のため北部クルド人自治区のアルビルに派遣した陸軍部隊。

ザイトゥーン(?????)はアラビア語でオリーブ(平和)を意味する。

?8/25ザイトゥーン部隊、順次クウェートに向け出発。

同国の米軍基地キャンプ・バージニアのウダヘリ訓練場で訓練を受けた後、

?9/2順次アルビル入りし、

?9/22アルビル展開を完了した。

同部隊はアルビル空港近くのランキンや北西のスワランなどに駐屯し、

物資支援や道路建設、電力供給、テコンドー普及、警察・民間防衛軍育成などの任務に当る。

11月に宿舎建設が完了して、さらに800人程度増派され、現在は3,600人規模となっている。

現地司令官は黄義敦(ファン・ウイドン、???)陸軍少将。

この派兵により韓国はアラブ過激派からテロ予告を受けており、

韓国内は厳重な警戒体制が敷かれている。

?10/10イラク滞在中のドナルド・ラムズフェルド米国防長官がザイトゥーン部隊を電撃訪問して激励した。

12/8盧武鉉大統領も、パリからの帰途アルビルのザイトゥーン部隊を電撃訪問している。

日本では、公務中の在日米軍が引き起こした刑事事件について日本側は裁判管轄権がないことが問題になってるが、韓国では、未だ、在韓米軍が引き起こした刑事事件に対する実質的な裁判管轄権すら国民の意識には至っていない


韓国における反米軍感情

これ以外にも、韓国政府は在韓米軍の駐屯費用の78%(1993年)を負担し、

1993年在韓米軍の韓国軍に対する指揮権も平時についてはに取り戻したが、

戦時には依然として米軍司令官が韓国軍に対する指揮権を有する。

日本の自衛隊も二ヶ月前からの米軍との共同演習により、

その方向へ済し崩されつつあるのが現状ではないか?

さらに韓国全土とくに北鮮との北部軍事境界線付近では広大な土地を米軍基地に貸与しており、

こういったことが韓国における反米軍感情の温床になっている。

1999年9/29AP通信が朝鮮戦争中米軍が韓国人民間人を虐殺したノグンリ事件を大々的に報道し、

2002年6/13京畿道楊州郡広積面孝村里で韓国人女子中学生2名が米第2歩兵師団工兵隊装甲車に

ひき殺される事件が発生したことにより

ローソクデモなど反米運動の高まりがみられた。(議政府米軍装甲車女子中学生轢死事件)

が、、全般に、大戦後米軍からの占領され方自体が、日本は民主的な大日本帝国憲法下で既に実質社会で民主主義活動が根付いてるが、占領における帝王学が無かった日本が占領化においていた韓国に憲法を持たさなかった為、米軍により正しく、悲惨な占領のされ方を許してしまう。。。(小室直樹氏による見解)

KATUSA :駐韓米陸軍に派遣され、勤務する韓国軍もあるという。


[16]>6 真の【売国奴】を見抜く・・ takokuro

日韓、日中、日露の間に不信感を作り、アメリカは日本と同様に、それらの国とも軍事的、経済的に結びついている・・・

要は、、日本国民にそのことを知らせず、反感を煽る情報の流し方をすれば、島国国日本は、競馬馬のように一直線に走る傾向・・・

靖国検証は、そういう意味で、国民の本当の戦争への反省と次回からの教訓になるように思う。。。

本当に! 英米大国にうまく煽てられ、死ぬ寸前まで頑張ったのが、いつの間にやら、、先方の目的が達された時点で、孤立化され、挙句の果てに戦争の悪者として全ての罪を被らされた・・・

日本国益の為にならず、米国益視点に乗せられてることを疑いもせず、一直線に走ってはバカを見る。。

二世議員ら政治家が、国民よりも米国に誠実であるから、、いつもいつも黒字でやれやれと言った10年おきぐらいに、、経済危機がもたらされる、、、

この偶然過ぎるタイミングがとても、怪しい・・・


[17]>4 それだけではない! アメリカが世界で戦争する度に、その経済赤字を埋めるべく、日本経済へ内政干渉してきた。。 takokuro

でも!

もう来年からは、日本国民への遠慮なしに、堂々と!世界通貨国アメリカ巨大資本の思いのままになるのでしょうが・・

いくらでも世界通貨という$債権を印刷できる国家の資本とどうやって!?互角に闘えるのでしょうか・・・・??


[18]>6 私も以前ad1975さんの疑問と同じ憤りを感じていました。 的確な説明を見つけましたので・・添付します takokuro

okwaveのsudacyuさんより

http://okwave.jp/qa1483853.html


『 多数の日本人が中国で行なった行為の責任は、やはり多数の日本人が中国で行なう行為によってしか取ることができないと思います。

以前は・・・

無償援助((ODAの一つの形です。)によって、中国人と一緒にする仕事を、日本政府が作らなければならない状態でしたが、

今は・・・

多数の民間人が中国で仕事をしており、その必要性は薄らいでいます。

更に付け加えると、帰国の2ヶ月ほど前、日本の大臣経験もある某政治家が「日中戦争は侵略ではない。」と

発言し報道されました。

彼から「やっぱり日本人は変わっていない。それどころか、お金(無償援助)で、中国人の好意を買おうとしている。君は良い人で友人だが、どの国にも良い人悪い人はいる。君は日本人でも例外だ。」との言葉を聴きました。

その後2ヶ月の間に、彼の気持ちを変えることは、ついに出来ませんでした。

当時年間1000億円以上の援助が中国に対して行なわれていましたが、

この某政治家の一言である意味、日本人の税金と私の2年間の仕事が無駄になったような気がしました。

・・・

尚、無償援助の実際に誤解があるようですので実際の手続きを記載します。

無償援助で病院を建てる場合・・・

日本企業と現地政府との間で建設請負契約が結ばれますが、

工事費用は⇒ 日本政府から日本企業へ“直接”支払われます。

病院設備のような現地で入手困難なものは、日本企業から買い、現地へ輸送。

つまり・・

【無償援助】といっても現地で使われるお金は・・・

労働者への給料支払いと

基礎資材(セメント・砂利・砂・レンガ・タイル等)

出来た建物の価格だけ援助したということで、

“現地政府に直接お金を渡す”ことはありません。

(現地企業に工事をさせれば、日本人に高給を払うこともなく、耐震設計も不必要ですからはるかに安く同規模の工事が出来るのに!)

ですから無償援助で、経済的に直接潤ってるのは、主に日本企業で中国側ではありません。』

私は、とても納得しました。

そして、どうして、かつて国会でODAの使途について取り上げられていたか、という胡散臭さをも!納得しました。。


[19]>9 中国に対しての、分かりやすい説明を見つけましたので、添付します・・ takokuro

okwaveのsudacyuさんより http://okwave.jp/qa1483853.html

『中国のいう歴史認識の問題・・・

日本の道義的責任の取り方についての姿勢が十分でないことを言っています。

● 戦争は多くの国で現在も行なわれ、政治的にありうることとして捉えられています。

が、戦時においても許してはならぬとされてる犯罪・・・「捕虜・民間人など、非武装の人に対する非人道的罪」に対する責任の取り方は、国際問題として取り上げられています。

“犯罪の責任”とは、

1、刑法上の責任

2、民事上の責任

3、道義上の責任 が含まれて、全部を果たして、初めて言えることです。

が。 日本と中国の間には、『日中共同宣言』で1・2は終了したものの、3の責任が、中国側にとって、極めて不十分と感じている状況です。

(常にドイツの対応と比較されている点)

1・2の責任を完璧にこなしても、3があいまいであれば、社会的に糾弾されます。

1・2の責任を果たしたと言って3の責任は無いと主張すると、、そのこと自体が責任逃れとして非難されます。

現在の日本ではこのような主張をする人が多く見られる点で、、中国側は「日本人は歴史正しく把握していない」と言っているのが【歴史問題】【靖国問題】の本質です。

例えば・・ 個人の場合でも、飲酒運転で死亡事故を起こしたら、、、

刑務所に入り(刑事責任)

賠償金・慰謝料(民事責任)を払ったからと言って、

死亡した人の遺族は、道義上の責任を取ったとは思わないでしょう。

まして、「責任はもう果たした。」「謝罪は済んでいる。」と発言すると、

遺族は怒り狂うでしょう。。

また、いくら謝罪の言葉を口にしても

その後も飲酒運転を続けていれば、うそつきと判断されるでしょう。

● 道義的責任は、この時点で

? 「安全運転をし、飲酒時には絶対運転しない。」と宣言する。

? 実際に宣言を一生実行し続ける。 ことで取ることになるでしょう。

「一生酒は飲まない。」と宣言し実行すれば更に効果的と思います。

が、飲酒しないといって、スナックに出入りすれば、いくらウーロン茶を飲んでいると言っても訝しがられるでしょう。。

お酒を飲ませるところに一切近づかなければ、人情の分かる人なら、誰も謝罪を口にしろとは言わないでしょう。

小泉首相の靖国神社参拝は、中国人にとって、日本の歴史認識の甘さの象徴として扱われています。

お金では道義上の責任は取れませんし、相手も期待していません。

逆にお金で解決しようとすれば、ますます責任逃れと人格を疑われます。。

かつて、湾岸戦争で1兆円の戦費を出したのに、結局は、米軍の援助金に過ぎず、国際的軽蔑を買ったように

(反対に、わずか十数個の機雷処理をしただけの自衛隊掃海艇派遣は、大きく評価されました。)

道義上の責任は、国民の覚悟と行動によってしかとることができません。

外国から見ても分かるような形で、二度と非人道的な戦争犯罪を起こさない覚悟と行動を、取り続けることが必要なのです。

先日、ドイツは第2次大戦中のユダヤ人虐殺慰霊碑(地下に公開の資料館を持っています)を、日本では銀座にあたるような場所に作りました。

(すでにドイツ各地には、同じような趣旨で作られた施設が多数存在します。)

ユダヤ人他戦争中の他民族の民間人虐殺の罪について、永久に謝罪し続けるとコメントしています。

重ねて言いますが、このように行動と覚悟で示すことが重要で、お金を相手に出すことは、期待されていない上に、一層の不信感を買うことになり、まったく逆効果です。

戦争の刑事・民事的な責任については、現在どの国も極めて寛大ですが

(歴史を持つ国で、戦争をしなかった国は皆無ですから)、

戦争時の「民間人・捕虜に対する非人道的犯罪」の道義的責任に関しては、より一層追及されるようになっています。

つまり、侵略行為があっても、侵略以前に比べてその地域の住民が安全で豊かになっているなら、

国際社会はある程度容認する姿勢が良し悪しにかかわらず、現状ということです。

例をあげると・・アメリカは、イラクへの無理な開戦理由について、国際的にそれほどまで追求されてきませんが、

イラク人捕虜の虐待についてはアメリカ国内でも問題となり、

当事者は軍法会議にかけられています。

さて、第2次世界大戦ですが、客観的に見て、日本は経済的に追い詰められて開戦したのは皆さんもご存知の通りです。

しかし、これに旧日本軍の特別な性格が関係して、戦場となった地域、特に中国で問題がおきました。

(自分の住んでいる場所が戦場になるというのは沖縄戦を見ても分かるとおり大変なことです。

もし、本土決戦が行なわれていれば、日本人の対米感情は全く違うものになったはずです。)

私の考える歴史認識

日本は経済的苦境を打開するため戦争を始め、アメリカの対日禁輸により仕方なく、戦線拡大した状況なので

1.日本軍は自分達の食料さえ慢性的に不足していた。

2.輸送手段が不足しており、急を要する部隊展開でさえ、徒歩が普通であった。

(日本軍では自転車部隊は機動戦力との認識でした。自動車の間違いではないですよ、念のため。)

また、連合軍側が戦闘能力が無くなれば降伏して捕虜になるのが常識であったのに反し、

旧日本軍は捕虜になることが恥と教えられ、全滅するまで戦い、負傷者は自殺するのが当たり前でした。

そのため、

3.日本軍が考えなかった大量の敵兵捕虜が発生して、自分たちの食糧も無いのに、虐待して食糧を与えなかったのではない。。

4.侵略戦争に慣れていない、捕虜の取り扱いについて、日本軍兵士は十分な教育を受けていなかった。

この1・2・3・4の条件が絡み合って、栄養失調のもとで歩かされたための衰弱死・食料不足による捕虜の餓死、さらには少量食べさせて結局餓死させるのであればと、銃殺することが増えました。ある指揮官の日記には、武器を捨て降伏した相手を捕虜としないとの記述もあります。どうしたと思いますか?

日本の能力を超えた軍事侵攻のため、しかたがなかったのですが、常識では考えられないような捕虜の大量死を出した責任からは逃れられません。

さらに、旧日本軍は

5.階級が上の者が下の者を殴るのが常態化していた(兵・下士官クラスで顕著でした。)ので、捕虜を同じように殴りました。‥‥捕虜の虐待になります。

6.日本兵の命さえ1銭五厘(召集令状の葉書代)と言う意識があり、個人の命より軍全体の利害を優先していて、戦時国際法を守る意識が不足していました。

7.沖縄戦でも分かるように、軍の戦力維持のためには、民間人は自分の命を犠牲にしても軍に協力すべきであると考えていました。自分の国の人命さえこのように考えていましたから、戦争をしている相手国の民間人の命は極めて軽視しました。

私は、日本政府の無償援助で病院を建設した経験がありますが、

ある日、現地労働者の中国人リーダーに

「日本人は侵略的だと思っていたが、一緒に仕事をしてみて、今の日本人はそうではないことが分かった。一緒にいい仕事をしよう。」と言われました。後日彼から、「祖父が日本軍に切り殺された。」と聞きました。

祖父は小さな村の村長だったそうなのですが、他の村で日本軍が来て食料を徴発したため、収穫時期までの食料の無くなったその村は、誰もいなくなってしまって崩壊したとの話を聞き、村人に食料を隠すよう指示したそうです。ほどなく日本軍が来て、食料が見つからず、それが村長の指示だと分かったため、村人の前で切り殺されたのだそうです。

私は南京大虐殺が中国の主張するような規模で実際にあったとは思いません。しかし小規模な民間人虐殺が中国各地で多数あり(合計すると、南京大虐殺の人数をはるかに超えるでしょう。)、身内・知人がその被害者となった人々にとって、100人の村で30人が殺されたなら、100万都市で30万人が殺されても不思議でないと考えてしまうのは、無理ないでしょう。

多数の日本人が中国で行なった行為の責任は、やはり多数の日本人が中国で行なう行為によってしか取ることができないと思います。

以前は・・・

無償援助((ODAの一つの形です。)によって、中国人と一緒にする仕事を、日本政府が作らなければならない状態でしたが、

今は・・・

多数の民間人が中国で仕事をしており、その必要性は薄らいでいます。

更に付け加えると、帰国の2ヶ月ほど前、日本の大臣経験もある某政治家が「日中戦争は侵略ではない。」と

発言し報道されました。

彼から「やっぱり日本人は変わっていない。それどころか、お金(無償援助)で、中国人の好意を買おうとしている。君は良い人で友人だが、どの国にも良い人悪い人はいる。君は日本人でも例外だ。」との言葉を聴きました。

その後2ヶ月の間に、彼の気持ちを変えることは、ついに出来ませんでした。

当時年間1000億円以上の援助が中国に対して行なわれていましたが、

この某政治家の一言である意味、日本人の税金と私の2年間の仕事が無駄になったような気がしました。


[20]>16 興味ある分析です。 ad1975

私も米国によるアジアの分断支配に気付いてからは、同じような視点で物事を見ています。日本を中心とした、領土問題を考えてみるだけでも、どこの国を利するかが分かります。靖国に関しては、深く考えられた結果であると思いますので、私も自分なりに再考してみます。


[21]>19 ある程度は知ってます。 pascal7

すみません、長くてなかなか読みきれないです。

日本が中国で行ったこと、韓国で行ったこと

ある程度知ってます。

おじさんは中国戦線に行ってましたし。

大学では社会思想史と言う授業で日本がしたことを勉強しました。

日本人の中にも蒙古来襲を感情的に話す人もいるし。仮に日本が侵略されて、女性は犯され、試し斬りにされ、名前を変えろと言われ、相手の書記長を拝めとか言われたら。日本人も怒ると思います。


[22]>14 共生の思想と言うと孫文の演説があります。 pascal7

それから、韓国と北朝鮮の分離された状況を生み出したきっかけは日本の侵略だと思います。ただ、現在進行形理論では、中国が怒る理由を説明出来ないのではないでしょうか?

アジアと日本の共生と言う事ですと

孫文さんが日本人に「西洋覇道の鷹犬となるか、或は東洋王道の干城となるか」と問いかけていますのでURLを乗せておきます。

http://www.yorozubp.com/asiaism/asiasunwen.htm

福沢諭吉は、脱亜論を書いたりして韓国への侵略を推進したので韓国では悪魔の一人です。

http://www.jca.apc.org/kyoukasyo_saiban/datua2.html


[23]>21 『長くてなかなか読みきれない』 編集された情報に踊らされやすい現在の日本国民の傾向・・ takokuro

pascal7さんが、そうだとは思わないです。

少なくとも!関心を持っておられますもの。。

が。次のことが当たり前になってることには、これから子育てされる上で、心の隅に置いて頂ければうれしいのですが・・

ビデオ、テレビ、車で子供の頃から、分断情報された情報を違和感も無く受け入れる若者が、多いのを思います。

悪く出ると、『切れる』

良く? 出ると、『従順』

両方に問題は潜在して、『従順』は『切れる』に対し、非力な状態にあるのではないかと、、思うのです・・・

本を読まない、論文を書くといえば、ネットで要領よく、他者が編集した内容を自分で調べないで写してしまう・・・

勉強が、作業になってしまって、入試がそのデータの合否に焦点をおく限りにおいて、塾がおお流行で、教育にもお金がかかる・・

悪循環に思えるのです・・

pascal7さんには感じることができるだろうと期待して、、お節介ですが・・


[24]>22 御回答、有難うございます。 まず、『現在進行形』について・・へのお返事です takokuro

pascal7さんが『長すぎて読めない』とおっしゃった、

2006-10-10 15:47:36 『中国に対しての、分かりやすい説明を見つけましたので、添付します・・』 takokuro

の中に書いてあるのですが、文章的にはsudacyuさんは分かり易く御説明されてますので、どうか!?再度、挑戦なさっていただけませんでしょうか?

それとも、urlから、okwaveの原文をご覧なられると、読みやすいかもしれません。。

犯罪に対する責任のうちで、道義的責任が、今だ終わっていない・・・

つまり・・・sudacyuさんの例で言えば・・

? 「安全運転をし、飲酒時には絶対運転しない。」と宣言し、

? 実際に宣言を一生実行し続ける。

「一生酒は飲まない。」と実行すれば更に効果的と思います。

が。今の日本のとってる(現在進行形)姿勢は、、

飲酒(戦争)しないといって、スナック(米軍に協力して派兵)に出入りすれば、いくらウーロン茶(人道支援)を飲んでいると言っても訝しがられるでしょう。。

(人道支援を理由に、実は米軍への軍事物資、燃料補給もして、現地の住民たちの利害とは違うこともしてるのではないの?!?

という非難です。。

それだけでなく、、最近では、在日米軍が攻撃されてると、それを助けることは当然ではないの?

外国でも。もし隣に居てたら当然ではないの?

っていう拡大解釈がもたらす危険性を言ってるのを思います。。??

お酒を飲ませるところ(戦争地域≒米軍)に一切近づかなければ、!?人情の分かる人なら、誰も謝罪を口にしろとは言わないでしょう。

小泉首相の靖国神社参拝は、中国人にとって、日本の歴史認識の甘さの象徴として扱われています。

日本がお金を出しても、非難されるのは・・なまじっか!相手国が厚かましいだけではなく、

アメリカへの弱腰、腰ぎんちゃく、タイコ持ち姿勢をバカにされてるのではないでしょうか。。。?!?

疎の為に、独立国としての他国への対面、道義上の責任すらままならず、

当然!発言に対しても軽んじられます。。

道義上の責任は、国民の覚悟と行動によってしかとることができません。

外国から見ても分かるような形で、二度と非人道的な戦争犯罪を起こさない覚悟と行動を、取り続けることが必要なのです。

先日、ドイツは第2次大戦中のユダヤ人虐殺慰霊碑(地下に公開の資料館を持っています)を、日本では銀座にあたるような場所に作りました。

(すでにドイツ各地には、同じような趣旨で作られた施設が多数存在します。)

ユダヤ人他戦争中の他民族の民間人虐殺の罪について、永久に謝罪し続けるとコメントしています。

重ねて言いますが、このように行動と覚悟で示すことが重要で、お金を相手に出すことは、期待されていない上に、一層の不信感を買うことになり、まったく逆効果です。

好戦国アメリカの国民ですら、

戦争時の「民間人・捕虜に対する非人道的犯罪」など、『道義的責任』に関しては、国を追求します。

(戦争に対しては寛大なのは、利益が自分たちに回ってくると納得してるから?で、このことも21世紀はしっかりと!本当の【フェア】であることで共生していく道を進んでいってほしいです。。


第2次世界大戦での中国に対して責任を考える時も・・・

英米らに日本は経済的に追い詰められ、開戦せざるを得なかった。。

中国側に対して、【靖国問題】回避する為に、説明して理解を得られてない為の誤解もあるのを思います。。

旧日本軍の経済的困窮、上官部下、守衛してる軍人と守られてる側の民の上下関係の特殊性が、特に中国で問題が大きくなってしまってることです。

(自分の住んでいる場所が戦場になるというのは沖縄戦を見ても分かるとおり大変なことです。

もし、本土決戦が行なわれていれば、日本人の対米感情は全く違うものになったはずです。)

日本は経済的苦境を打開するため戦争を始め、アメリカの対日禁輸により仕方なく、戦線拡大(大東亜)した状況なので

1.日本軍は自分達の食料さえ慢性的に不足していた。

2.輸送手段が不足しており、急を要する部隊展開でさえ、徒歩が普通であった。

(日本軍では自動車でなく!自【転】車部隊が機動戦力だったくらい!?)

世界では、降伏すれば【捕虜】にするのが常識だったが、

旧日本軍では自分たち自身が捕虜になることが恥と教えられ、全滅するまで戦い、負傷者は自決するのが当たり前だった。。

そのため、

3.日本軍が想定していなかった大量の中国人捕虜が発生し、自分たちの食糧も無いのに、養うことは不可能だった。

虐待して食糧を与えなかったのではない。。

4.侵略戦争に慣れていない、捕虜の取り扱いについて、日本軍兵士は十分な教育を受けていなかった。

この1・2・3・4の条件が絡み合って、栄養失調のもとで歩かされたための衰弱死・食料不足による捕虜の餓死、さらには少量食べさせて結局餓死させるのであればと、銃殺することが増えました。ある指揮官の日記には、武器を捨て降伏した相手を捕虜としないとの記述もあります。どうしたと思いますか?

日本の能力を超えた軍事侵攻のため、しかたがなかったのですが、常識では考えられないような捕虜の大量死を出した責任からは逃れられません。

(念のため!以上のことがクリアしても、侵略戦争は二度としてはならないし、手伝ってもいけません!!)

さらに、旧日本軍は

5.階級が上の者が下の者を殴るのが常態化していた(兵・下士官クラスで顕著でした。)ので、捕虜を同じように殴りました。‥‥捕虜の虐待になります。

6.日本兵の命さえ1銭五厘(召集令状の葉書代)と言う意識があり、個人の命より軍全体の利害を優先していて、戦時国際法を守る意識が不足していました。

7.沖縄戦でも分かるように、軍の戦力維持のためには、民間人は自分の命を犠牲にしても軍に協力すべきであると考えていました。自分の国の人命さえこのように考えていましたから、戦争をしている相手国の民間人の命は極めて軽視しました。

南京大虐殺が中国の主張するような規模で実際にあったということは検証する必要があるようです。。。

しかし小規模な民間人虐殺が中国各地で多数あり、合計すると、南京大虐殺の人数をはるかに超えるとの見解があります。

身内・知人がその被害者となった人々にとって、100人の村で30人が殺されたなら、南京100万都市で30万人が殺されても不思議でないと考えてしまう・・というのが実態のように感じます。。納得します!

多数の日本人が中国で行なった行為の責任は、やはり多数の日本人が中国で行なう行為によってしか取ることができない・・・

ということ・・・

どうお感じになりますでしょうか?!?・・


[25]>22 pascal7さんの御回答で又!孫文を調べていて、、日本の経済恐慌と中国建国が、ユダヤ金融がプロディーサーだったことを思うに至ってしまいました!?! takokuro

● 福沢諭吉が、征韓論強硬派だったことは、、

民間から、吉田松陰はじめ、幕末オピニオン・リーダーらは、朝鮮征服論を唱え、明治期の征韓論の源流となり、天下の公論と発展する。。

維新元老木戸孝允、外務卿(大臣)沢宣嘉、政府高官は皆征韓論者となり、のちの自由民権を唱えた板垣退助、江藤新平も即、断行を施与と主張し、それが退けられて下野した。

一方、それに反対した岩倉、大久保も征韓論そのものには、反論を唱えてはいないが、【時期尚早】・・・自国民ながら、この良識が欧米列強を回っていた孫文にもあったのだと思います。。

日本で、同じアジア人で帝国主義欧米侵略に果敢に!不平等に抵抗している日本の天皇の不変性による文化や300年不戦の徳川視点を尊敬し、日本で勉強した孫文との意見の一致があるのでしょうか・・

孫文も、欧米を回って、建国資金をかき集め、この時期ですと、、

おそらく! ユダヤ金融人脈との繋がりもあるはずです。。

ソ連建国がすでに!ケレンスキーにより、皇帝政治をだとうされていたのにも拘らず!!亡命先で厚待遇で接待していたトロツキーやレーニンをわざわざ!レニングラードへ特別列車やウォール街の金融関係者らと乗り込み、そこで、建国一番の国債のための貸付や国家プロジェクトの契約をしてるのですから。。

恐らく!・・?? 中国の孫文にもその手は伸びていたのではないか、、と再検証することは、、後の、中国と台湾に分裂した経緯などを再考する上で、大切なような気がします。。

日本の経済恐慌も、関東大震災での不良債権で解決されますが、、しかし、、実態は、、英国ユダヤ金融の圧力で無理やり、ポンドが再度、金本位制を押し通したための、、、幕末以降、、三菱の宗家が日本にうっかり!場かな契約をユダヤ金融でさせられ! イギリス船舶や武器を購入した時の負債が積もり積もっていた、、、というのが、真相ではないでしょうか。。。?!?

慶応を作った福沢諭吉も米国留学通じて、征韓論強硬派だったことと無関係でないように思えます。。

せめて! 英仏独ろ伊など、、ユダヤ資本に翻弄され続けてきて、知恵をもった歴史観があれば、、違ったのではないかと。。

日本文化に欧米思想が流れ始めると、

二元論強弱しかなく、平和を主張するのは、軍事力が無く、弱いからと短絡に結びつくのでしょうか・・・・

エルサレム建国されるまで、それまでの国民アラブ、イスラム教の民はユダヤ教徒の難民を受け入れ

共存してきた。。

強弱二元論、欧米列強の支配・被支配、略奪・被略奪関係が地球上でどれだけ無駄な資源を浪費していることか。。!!


[26]躍起 kazkim

ただ単に、日本より優位に立ちたいだけでしょう。戦後、アメリカから骨抜きにされたから、これがチャンスとばかりに中国と韓国が躍起になって批判してるのでは。

中国や韓国だけではなく、他のアジア諸国が批判してこないのは何ででしょう?

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ