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ロングテール的な仕事受発注サイトというコンセプトで、ホームページを作りました。
「仕事を発注したい個人」と「仕事を受けて報酬を得たい個人」を直接マッチングするものです。
サイトはこちらです。
http://tanomo.com

サイトを作ってみたものの、全然人が集まりません(当然・・・)。それで、質問が2つあります。

?このサイトの認知度を高める方法
現在行っていることは、
・各種検索エンジンへの登録(現在申請中)
・GoogleのAdwords広告(現在試行中)
予算はほとんどありませんので、上記以外で無料もしくはそれに近い手法があれば教えてください。

?このサイトが適する分野
コンピュータ関連等、いくつかの思いつく分野はサイトの<利用事例>に挙げました。
それ以外で、使える!といった分野はあるでしょうか。

感想的なコメントでも構いませんので、色々とご意見をお聞かせください。

●質問者: hasekazu_smile
●カテゴリ:ビジネス・経営 インターネット
✍キーワード:AdWords Google ほと コメント コンピュータ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 11/11件

▽最新の回答へ

1 ● gazyumaru
●15ポイント

WEB上のビジネスについては専門外なので、仕事を依頼する客としての立場で感想を述べさせていただきます。

・依頼できる仕事の種類について絶対数が少ない

どんな仕事を依頼できるのか、選択肢が少ないので想像するしかないですね。何をしてくれるのか?がわかりずらいのでは。

・料金が不明確

目安でもいいからいくらかかるのかが分かると依頼しやすいのでは。

・仕事の質が保証されていない

仕事希望者が何の制約も審査も無しに参加できるのでは、結果についてトラブルが発生することが懸念されるのでは。

仕事依頼者=消費者を保護する方策がないと、2chに書き込んで仕事を頼むのと変わらないのではないでしょうか?

生意気言ってすみません。

◎質問者からの返答

なるほど。選択肢を増やして仕事の種類をイメージできたほうがいいですね。

それから、料金についてもデータが集まってくれば「相場」を出せればいいですね。

仕事の質については、仕事希望者側の工夫によると思います。

例えば、すでに趣味の分野でホームページを立ち上げている人であれば、

そのホームページを引き合いに出すことで、信頼度を上げることができます。

何も実績を持っていない人であっても、初めは安い単価で仕事を引き受けながら、

それらの実績の積み重ねで信頼度を上げることもできます。

このように信頼を積み上げるための必須インフラが「ユーザー登録制」だと思っています。

また、「プライベートメッセージ」機能等があることも2chとの違いになると思います。

生意気だなんてとんでもない。貴重なご意見ありがとうございます。


2 ● Yoshiya
●15ポイント

ソフト開発がメインだと思いますが、ビジネス支援と日常生活支援が入っていることで、ターゲットとしているユーザーがぼやけてい

るような感じです。

コンピュータ関係をメインとしていくならば、他の2つは切り捨てた方がよいと思います。

それともトップページで分けてしまうとか…

どちらにせよ、相容れぬものを一緒にしてしまうのはよくないと思います。


ソフト開発をメインとするならば、プラットフォーム、言語、データベースの内容を細かくするとか、依頼先のスキルを明確にする

仕組み(資格、開発歴、報酬希望額など)を作らないと、依頼もしにくいと思います。


依頼元も同様な情報を提供しないと、依頼先のエンジニアも手を上げにくいのではないのでしょうか?

依頼先のスキルシートを見れるような仕組み(個人名や会社名、細かいプロジェクトの内容は隠すにせよ)を作っておけば信頼度も

増しますし、依頼もしやすいと思います。

(たとえばPDFで見れる仕組みを作っておく。見積もり時には隠していない生のスキルシートを依頼元に見せる)

なんにせよ、SOHO技術者が有効に使える仕組みを作っておけば、利用者も増えていくのではないでしょうか?


それと、このHpを作ったあなたはボランティアでやっているのでしょうか?

そうでなければ、仲介手数料を明確にしておくのも信頼を得る方法だと思います。

その場合は、労働基準監督署や社会保険労務士に相談して、法律に基づく、申請や資格が必要ならばとっておくのも一考です。


これからのHPの運営の一端になれば幸いです。

◎質問者からの返答

長文のコメント、ありがとうございます。

私自身も、コンピュータ関連の仕事がメインになる予感はしています。

でも、サイトのコンセプト的に、その他を切り離したくないという思いがあります。

「個人のニーズ」と「個人のサービス能力」をロングテール的に結びつけることで、

今までにない新しい仕事の形態が生まれるのではないだろうか・・・、

それを確認してみたいというのが、サイトを作成した一番の動機だからです。

専門的なサイトを目指すならば、ご指摘のように、資格、開発歴・・といった

スキルシートが存在すべきだと思います。

でも、今は総花的なサイトを目指しているので、あまり詳細な入力項目は用意せず、

本文欄に自由に書き込んでもらう形がいいのかなと考えています。

私自身は、新たなビジネスモデルへの種まき的な気持ちで、このサイトを運営しています。

少なくても当面は、登録料や仲介手数料等をとるつもりは全くありません。

最近はレンタルサーバーも格安なので、十分に自腹で運営できそうです。

このサイトでの仕事仲介が労働法の適用対象となるのか、微妙なところはあります。

雇用契約の仲介ではなく、委託契約や請負契約の仲介なので対象とならないと考えていますが、

今までに存在しない形態のサービスなので、なんとも判断がつきません。

法律面も含めて、有料化するには色々と難しいサービスだと思います。


3 ● しろうと
●15ポイント

>コンピュータ関連等、いくつかの思いつく分野はサイトの<利用事例>に挙げました。それ以外で、使える!といった分野はあるでしょうか。

そもそも、それがまずいんじゃないんでしょうか。どれか一つに絞った方がいいですね。というのは極端に言えば、パソコンの修理と、テニスの指導と、あと犬の散歩とかと、法律相談が一緒になっているところで、裁判の話を頼もうと思うでしょうか。自分が依頼する立場で考えれば、専門的でないところにお金を払って仕事を頼んだ経験というのは日常的にほとんどないだろうと思うんですよね。

ヤフーみたいな超大手ポータルでもないかぎり、一つ以上のテーマをやるのはまず無理ですが、「コンピュータ関連よろず」でも、まだまだ全然広いです。PCハードの修理か、ネット上の調査か、サイトのイラスト作成か、どれかに絞るべきです。その方が広告も出しやすく、取りやすいでしょう。分野が漠然としていると、広告がばら撒き型になってしまい恐ろしく非効率です。

オーダーメイドCOM

イラスト作成の場合ここを見ると、デスクトップの壁紙とか携帯の待ち受けとか色々あるので、分野を絞り込んでも全然困らないことが分かります。絞り込むことで十分な説明ができるし、客側は事前に細かい説明(「何に使って大きさはどの位?」)をする必要がありません。それに、イラストのサンプルも絶対必要です。どんな絵か最後になるまで分からないのでは頼めません。

まず最初に自分でイラスト作成を依頼することが必要です。それが割に合わないなと思えば、お客もそう思います。自分がお客の立場に立つのがスタートラインです。予算がなくてガラガラなのは大体どこもそうです。予算がないから人が集まらず仕事がないから予算が発生せず…という鶏と卵状態で苦しむことは普通です。

この解決策としてよくあるのは段階的有料化です。フリー素材があって、有料の素材も売るというタイプの素材サイトがよくありますよね。あれは、素材をリンク必須にすることでリンクが集まり、ページランクが高まるので、広告を出さなくても検索から人が来るようになるんです。とにかく、コンセプトを絞り込む必要があると思います。

◎質問者からの返答

実例を交えての的確なご指摘ありがとうございます。

「分野の絞込み」については、連続してご意見をいただきました。

私自身は、悩むところはあるものの、やはり絞りこみには消極的です。

大きな夢を語らせていただくなら、趣旨は少し違うものの、米国でかなり有名になっているこんなサイトに近づけたらいいなと思っています。

craigslist http://losangeles.craigslist.org/

(仕事、個人売買、出会い、コミュニティ等、それぞれについて相当数の投稿が寄せられています)

ただ、このような総合サイトを目指すとしても、初めはいくつかの分野で強みを持つことから始めるべきかもしれませんね。また、今のカテゴリー構成やサイトナビゲーションにわかりやすいにくい所があるので、この点は急ぎ改善していきたいと思います。

オーダーメイドCOM、今まで知りませんでした。面白いサイトですね。参考にさせていただきます。


4 ● sakumo65
●15ポイント

AllAboutのガイドなどあなた自身がネット上で露出して、こういったニーズを持った人を引き付ける必要があります。

また、仕事を発注したい人をリアルな世界も含めて、最初はあなた自身も営業活動する必要がある様に思えます。

こういったビジネスはちゃんと回り始めるまでが大変です。

サイトの使い勝手も改良する必要があると思います。受注者と発注者を対比する形で表示するか、もしくはそれぞれタブを設けて別々に見やすくするかなどの工夫も必要と思います。

また、同業者も多いと思いますので、それらも研究して次の一手を考えることも必要と思います。

色々書きましたが、ビジネスを立ち上げるにはやらなければならないことが沢山あると思いますので、是非頑張って下さい。将来何らか一緒にビジネスができればいいですね。

◎質問者からの返答

とても正当なご意見だと思います。

まずは、私自身からアクションしないとダメですよね。

リアルの世界の友人も含めて、地道に活動をしていきたいと思います。

サイトの使い勝手へのご意見は、大変参考になりました。

受注者と発注者を対比する、もしくは別々に分けてみやすくする等の対処を行っていきたいと思います。

将来一緒にビジネスができたら・・・、そんな夢がかなうといいですね。


5 ● MC2
●15ポイント

?このサイトの認知度を高める方法

Web2.0を目指すのであれば、やっぱり口コミで広がるようにしていくのがいいと思います。

そのために、まず実際使ってもらい、フィードバックを得ていくことが重要になると思います。その上で改良する。

?このサイトが適する分野

最近Blogでもあって便利だなとおもうのですが、検索しやすい限りにおいて、わざわざ分野を絞る必要はないと思いますし、しぼったらlongtailでなくなるとおもいます。ただ、検索しやすいということが大事だとおもいますので、tagをつけれるようにするのは厳しいのでしょうか?よくついているタグごとにひょうじされるようにすれば、情報も自然淘汰されていきますし、探そうと思えば、マイナーな情報も見つけられることになると思います。

例えば、以前Skypeを使って、無料で英会話学校を作れないかと思いました。

無料で使えることを考えると、英会話の先生も募集できますよね。

このとき、依頼人、受注者ともに評価される仕組みが重要であると思いました。そういった情報がページに蓄積されることで、このページの価値があるのではないでしょうか?

◎質問者からの返答

そうです。そうなんです。評価される仕組みとそれを蓄積する仕組み、それこそがこのサイトの生命線だと思っています。

検索条件としてタグをつける。これもいいですね。いまはタグをつけるほど情報量がないのも事実ですが、今後の検討課題として取りこみたいと思います。

語学学習は、ロングテールの恩恵を受けやすい分野の1つだと思います。私自身も、いくつかのサイトでその効果を経験しました。

http://www.senseisagasu.com/ (各国語)

http://www.mahooshanghai.com/language/chinese/ (中国語等)

こういったサイトを経由した個人指導を経験すると、語学学校へ高い授業料を払うことがばからしく思えます。

上記2サイトは、リアルで教えることを前提としていますが、skype等を使ったバーチャルティーチングが、今後本当に流行っていくかもしれませんね。私自身、語学を勉強中の身なので、サービスの展開が楽しみです。


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