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ある本を読んだところこんな記載がありました。「今、銀行は定期預金満期のお客様の預金を継続することをせず、生命保険や投資信託への切り替えを勧めている」という内容のものでした。理由は銀行は定期預金商品を引き受けると預金保険機構に保険料を払わなければならず、定期預金の手数料と比べてもつりあわないため、生命保険や投資信託の運用手数料のほうがメリットがある為、そちらを推進しているとのことでした。上記は事実なのでしょうか?また、銀行が払わなければならない預金保険機構への保険料はそれほど高いものなのでしょうか?教えて下さい。

●質問者: takky2006
●カテゴリ:経済・金融・保険
✍キーワード:いもの お客様 メリット 事実 保険料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● vontline
●27ポイント

http://www.dic.go.jp/hoken/hoken.html

http://www.dic.go.jp/hoken/suii.html

預金保険機構の保険料率の推移がでています。

生命保険や投資信託を勧めるのは、手数料の高さからではないでしょうか。

一般的な投資信託の場合まず3%ほどの手数料を銀行側が必ず受け取れます。加入者には元本も保証されず, 将来の基準価格上昇、分配金も実は保証されていません。

今ではノーロードファンドといって手数料の無いものもありますがそういった投資信託を充実させているのは多くの場合証券会社です。

定期は決められた利息を必ず預金者側に支払わなければなりません。

ちょっと考えただけでも投資信託は金融機関側に有利ですよね。

一口に投資信託といっても新聞1ページでは載せきれないくらい種類があります。

http://biz.yahoo.co.jp/funds/t/01/

賢く選びたいですね。


2 ● zxcvaq
●27ポイント

投資信託を売りたがるのは、やはり手数料の問題だと思います。株価が基本的に上昇基調にあるとすれば(この前提が正しいかどうかはわかりませんが)、定期預金よりも大きく儲かる可能性があるから、銀行の顧客にとっても有利だろうというのが銀行の理屈でしょう。

実際には、特定の期間で株価が上昇するかどうかは不明です。しかし銀行にしたら、購入時の販売手数料に加え、毎年の維持費=信託報酬が確実に収入として見込めます。また配当に対して再投資の契約があれば、その際にも再投資分に手数料を乗せますので、銀行には結構な収入が入ります。

もっとも、銀行ばかりではなく、その投資信託を作っている会社にも収入が入りますので、銀行ばかりが得をしているわけではありません。しかし購入者ばかりが損をしていると言うことは言えるでしょう。

http://www.morningstar.co.jp/


3 ● kazumori7
●26ポイント

小生は銀行員ですが、上記は事実です。最近は限りなくゼロに近い低金利の為 利鞘が稼げなくなってきており、銀行もストックのビジネスからフィービジネスへの依存度を高めてきております。

貸出が間接金融から直接金融のフィービジネスに変わってきたのと同様、運用についても同様となってきたのです。

下に預金保険機構の料率を付けておきます。

http://www.dic.go.jp/hoken/suii.html

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