人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

第3期F1参戦にあたってHONDAとバーニー・エクレストンの間には何があったのですか?

鈴鹿→富士スピードウェイに関して
http://q.hatena.ne.jp/1160108283#a616722
で「事情通」さんが回答なさっていた内容がすごく気になったので質問させて頂きました。
HONDAが「第3期F1参戦にあたりバーニーの逆鱗にふれ」た事とは、なんなのでしょうか?
詳しい事情をご存知の方、どうか教えて下さい。

注>
*URLだけを貼付けて「こちら参照に」はNG。*
*よそのサイトの内容をコピペでご紹介いただく場合は、必ず出典(URL)をつけてください。*

●質問者: shimarakkyo
●カテゴリ:政治・社会 趣味・スポーツ
✍キーワード:NG URL コピペ サイト バーニー・エクレストン
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● GBLH999
●35ポイント

事情通です。(笑)

HONDAは第3期F1参戦時に川本社長が「フルワークス」参戦ということでバーニーに約束したにもかかわらず、社内で「最初からワークスというのはリスキー」という慎重論に押し切られ、エンジン供給参戦となった経緯があります。コンコルド協定によりF1チームは全12チーム(シャシーコンストラクタ)上限という定めがあり、HONDAは最後の席をしめることになる筈でした。ほかにもF1参戦したいチームは当時たくさんありバーニーとしてはHONDAに席を用意してあげたにも係らず会社の都合でとっととやめたHONDAはもう信用ならんということになったわけです。

まあ結果としてHONDAのおかげでTOYOTAは他チームを買収しなくて済んだんですがね(笑)

F1開催を取り上げられたのはこういう事情も背景にあります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%B...

◎質問者からの返答

待っていました!(笑)回答ありがとうございます。

あああ、そういう背景があったんですか。そう言えば「HONDAが再度参戦!」と聞いていたのにエンジンのサプライだけでがっかりしたのを憶えています。

判官贔屓じゃないですけど、どうしてもHONDAを無条件で応援したくなるんですが、色々複雑なんですね。

ひとつに、慎重論に押し切られるほど川本社長の求心力が低かった、と捉えていいのでしょうか?


2 ● GBLH999
●35ポイント

HONDA社内でどういう議論が行われたかはわたしも知らないのですが、川本さんはTOYOTAの奥田サンよりは指導力が(少なくともF1に関しては)弱かった、ということは言えるのではないかと思います。

F1フルコンストラクター参戦は奥田さんにしか下せない決断だったと思います。

HRDの元社長が書いた「F1ビジネス」という本が、日本語で出ている本のなかではF1の実態(バーニー含め)を一番よく描写していると思うのでご興味があればお読みになっては如何でしょうか。

HRD元社長という立場なので「肝心な部分」はぼかして書いていますが。

バーニーさんはビジネスマンですのでHONDA第3期初優勝のブダペストではちゃんとHONDAピットに祝福にきていましたね?

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4047100455/sr=1-1/qid=1160454...

◎質問者からの返答

ありがとうございます。教えて下さった本も、面白そうですので時間を見つけて読んでみます。

回答、ありがとうございました。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ