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皆さんの「地理学」に対するイメージを教えてください。

私は大学で地理学を専攻していました。あまりいない専攻のためか、いろいろな人に「地理ってどんなことを勉強してたの?」とよく聞かれます。大学で学んだことは個人的に楽しい内容が多かったので、地理の楽しさが伝わればよいなと思いながら話をするのですが、「なんか面白そう」と言ってくれる人がいる一方、イマイチ内容が伝わらないことも多いです。

そこで今後の参考のために、是非あなたの地理学に対するイメージを、どんなことでもよいので教えてください。地理学科の学生に対する疑問もありましたら、是非お願いします。

もしも大学で地理学を専攻していた方・現在専攻している方がいらしゃいましたら、あなたの考える地理学の魅力や、ご自身の専攻を説明する時どういう風に説明するか教えてください。

参考までに、どんなことをしていたか?ということに対しては、高校までの地理とは違い暗記モノはほとんど無いということ、フィールドワーク(現地調査)の話を「調査ついでに旅行にいけるんだよ!」と冗談交じりに話すことが多いです。

●質問者: Aprikose
●カテゴリ:学習・教育
✍キーワード:あなた ほと イマイチ イメージ フィールドワーク
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 13/13件

▽最新の回答へ

1 ● ただたらい
●14ポイント

確かに高校までの地理は覚えるばっかりでした。

大学では、教養で「人文地理学」をとったような気がしますが、あんまり…。確か、地元の交通関係のことをまとめてレポートにしたような…。うーん、確かに印象薄いです。

最近の地理との関係は、GISでしょうか。

仕事の関連で、GISデータを利用することが多いです。

また、子どもの安全の面からでも、GISが脚光を浴びているんじゃないかな…と思います。そんな世の中になってしまったのは、残念ですが。

http://www.gsi.go.jp/GIS/

◎質問者からの返答

早速回答ありがとうございました。

やっぱり「暗記モノ」「あまりやらない授業」という印象強いですよね…。

GISは在学当時、大学がかなりプッシュしていました。

地理とは関係なく、いろいろな場面で使われていますよね。

これからの地理の印象は、GISということになるのでしょうか。


2 ● drowsy
●14ポイント

やはり「地理」と聞くと暗記とか白地図とか…途中から社会科と記憶がごっちゃになっている謎の教科です。


あと、薄ボンヤリと「柳田国男」という名前が思い浮かびましたが、何をやっている人なのかいまいち分かりません。

地理学というよりフィールドワーク(現地調査)のイメージかもしれません。


社会人になってから、公共工事や土地開発(リゾートではなく、危険箇所とかを調べている?らしい)の関係の方々と知り合いました。

工事をする前に下調べをする方がおられ「地理学」を学んだ方だと聞きました。

その人の話はとても面白かったのを覚えています。


「川沿いの地蔵を調べると、その川が昔どんな流れをして、どんな大きさだったかがわかる」

「『金川』という地名はその近辺に鉄が採れる場所があった可能性が高い」

……こんな感じの話をしてくれました。これって地理学に関係してるんでしょうか??


私は上記のようなことを知るのが大好きなので、ものすごく興味のある仕事&学問だという印象があります。

Aprikoseさんもこういったことなども勉強されたりしたんでしょうか。

http://q.hatena.ne.jp/answer(ダミー)

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。やはり「地理=暗記」はかかせない感じですね。

柳田国男は、講義でちょろっとだけ名前が出ていました。確か地域の成り立ちかなにかの講義だったような。

「川沿いの地蔵を調べると、その川が昔どんな流れをして、どんな大きさだったかがわかる」

「『金川』という地名はその近辺に鉄が採れる場所があった可能性が高い」

……こんな感じの話をしてくれました。これって地理学に関係してるんでしょうか??

これはまさに地理学だと思います。こういう講義ありましたよ。歴史地理とか自然地理といった分野にあたるのかな?どちらも私のメインの研究ではないのでちょっと自信有りませんが…。


3 ● kiyo
●14ポイント

僕は小学校まで地理が得意でした、しかし高校の地理は嫌いでした。地学とも関係あったりしたからと思います。

まあ、日本史で受験して、大学の日本史の講義には失望しましたが・・。

地理学は地政学?や考古学のような分野と関係があるのかな?と思います。日本史研究も遺跡や仏像などの史的研究なので、フィールドワークもあるんでしょうし、研究

僕はマーケティングや社会調査を勉強してるんですが、

このような分野にも地理的な視点である、地理的条件や地域の風土的視点というのは必ず入ってきます。地域の文化や活性化を研究する上では地理的視点と言うのも必要なんじゃないでしょうか。

フィールドワークでどんな分析しているのかよろしかったら教えてください。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%86%E5%AD%A6

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

中学や高校で地理が嫌いになる人って結構いると思います。何しろ暗記だらけですし…。

地理学を実際に勉強して一番思ったのは、非常にオールラウンドな学問だなという事でした。地政学、考古学、そして地学とも関係が深いと思います。

僕はマーケティングや社会調査を勉強してるんですが、

このような分野にも地理的な視点である、地理的条件や地域の風土的視点というのは必ず入ってきます。地域の文化や活性化を研究する上では地理的視点と言うのも必要なんじゃないでしょうか。

そうですね。何気ないことが結構地理学と結びついている事が多いので、地理的視点は大切だと思います。物事をちょっと違った角度から見る事も出来るので、面白いですしね。


私は地理の中でも「都市地理学」というのをやっていました。読んで字の如く、都市について研究する地理学です。

環境保護の運動に興味があったので、都市内の緑地の変遷や利用方法、緑地保護のための活動の変遷などを研究していました。

とある観光地でフィールドワークをしたことがあるのですが、上記のような研究だったため、1回も観光スポットに行かずに過ごしたことがあります(苦笑)


4 ● cappin
●14ポイント

http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/nyumon/episode/stamp/asia/...

例えばバングラディシュの大河は流れ方が変わるので、下手すると数年たつと川じゃない場所のムダな橋になっちゃうので、どこに橋をかけたらちゃんと橋の役割を果たすか、それを調べるのが地理のひとつの仕事だと、これは大学での講義で知りました。

その教授はスライドを多用する世界ふしぎ発見的な面白い講義で、現地の女性がにっこり笑った写真とかを唐突に挟むのが定番で、そんなんばっか記憶に残って、おかげで試験は苦労しましたが(笑)

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

バングラディシュの川の話は初めて聞きました!川が氾濫して流れが変わってしまうのですかね?

私は直接習っていないのですが、私の高校にいた地理の先生が、cappinさんの習った教授と同じような授業だったそうです。授業を習っていた友人がcappinさんと同じ悩みを持っていたような(笑)面白い授業だと内容を覚える/覚えないに限らず、興味が湧きそうでいいですね。


5 ● miharaseihyou
●14ポイント

http://directory.rakuten.co.jp/rms/sd/directory/vc?s=1&tz=20...

地理と聞いて思い出すのは地図帳で遊んだことです。様々な様相を見せる地形と、陸塊に海洋プレート、海峡部の等高線が込み合っていたこと。その割には実際の傾斜はそれほどでもないと図面に画いてみて理解したことなどなど。実は私は地理は半分捨ててまして、授業を離れて興味の赴くまま遊びまくりました。巻末の統計資料なども面白く、遊ぶにはもって来いでした。試験勉強は大変でしたけど。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

地図帳は私も大好きで、授業中習っている範囲外のページばかり見ていました(笑)その時に見たものをずっと覚えていたりして不思議です。案外地理というのは興味赴くまま勉強した方がよいのかも。

等高線を実際の傾斜に起こすようなものは、大学の地図の講義でやりました。調査したり文献を読んだりする以外に、手を動かす作業も結構ありましたね。


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