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適応と適応のメカニズムについて具体的に詳しく教えてください。
詳しくがポイントです。

●質問者: booboo_002
●カテゴリ:科学・統計資料 人生相談
✍キーワード:ポイント メカニズム 適応
○ 状態 :キャンセル
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● FK506

ここに初めての進化論という本が無料で閲覧可能です。

適応についての項目をじっくりと読んでみてください。少し、難しいかもしれません。

http://meme.biology.tohoku.ac.jp/INTROEVOL/index2.html

本文中ではさまざまな専門用語が出てきますが、簡単に要約すると、

適応とは、さまざまな環境変化に対して生物が生きていくため、子孫を残していくために有利な性質のことです。たとえば、暗闇で活動するこうもりは視力の代わりに音波で周りの状況を見る(正しくは聞く?)ことができます。この能力のおかげで暗い洞窟で天敵から身を隠すこともできますし、暗闇で獲物をとることもできます。

では、適応のメカニズムとは?これは説明するのはけっこう難しいです。なぜなら、適応がおきていく過程は非常にゆっくりであり、人が普段過ごすような時間の流れでは、観察することが難しいのです。何百年、何万年と連続で観察していけば、わかるようなスケールです。そのため、実際にメカニズムを立証するのは困難で、状況証拠を集めて推測するのが今のところの限界です。現在、主流に考えられているの適応のメカニズムは、生物の設計図である遺伝子情報に少しずつエラーが入ることにより、世代ごとに少し違う子孫が生まれます、そのことにより、さまざまな多種多様な子孫が生まれます。このときに環境の変化が起きて、それぞれの子孫間のちょっとした違いが生きていくことに差を生み出すかもしれません。これが長い間に大きな差となり、適応する生物としない生物(絶滅することも)に分かれていくと考えられています。極端な例ですが、人間は人種により肌の色が違いますが、将来紫外線が強くなりすぎて、紫外線に弱い白人や黄色人種は皮膚がんになってしまい、絶滅して黒人ばかりになってしまうなんてことも、まあ実際にはありえませんが。

長くなりましたがこんなのではどうでしょうか?簡単に説明しすぎたかもしれません。

◎質問者からの返答

申し訳ありませんが、求める回答とは異なります。私の説明が悪いのですが、心理学の語彙として適応と適応のメカニズムについて教えて欲しいと思っています。よろしくお願いします。

明朝、終了となりますので、妥当な回答がない場合は明朝をもってキャンセルし、再度質問します。

とりあえず、その際はオープンポイントを別途、送付させていただきます。

適応とは個人が環境やまわりの人間との間に適切な関係を維持しつつ,しかも自己の心理的安定が保たれている状態の事を言う。自らの欲求を満たすために環境に対して適切な働きかけを行うことができ、それに対し環境から肯定的な反応や評価が与えられ、結果として情緒的に安定し有効感を持っている状態を適応状態という。反対に、環境に対して有効的な働きかけができず、周囲から否定的な評価を受けている状態を不適応状態といい、心理的な不全感や不安定感を伴うことが多い。一般に不適応状態では、不安感や焦燥感,それに劣等感といった心理的に不安定な兆候を示す。それは、身体症状として発汗・動悸・頭痛・胃痛等として自覚されることがあり、フラストレーション事態の反応として怒り・敵意・皮肉・中傷・固着反応・自分勝手・過度の依存・退行的反応などを起こす場合もある。

人は欲求満足行動を何らかの事情で阻害されると、欲求不満(フラストレーション)状態に陥る。睡眠不足の人が、友人からの迷惑電話や夜間の騒音や間違い電話によって、再三にわたって睡眠をとりたいという欲求が阻害された人は、フラストレーション状態に陥ってしまう。フラストレーション状態に置かれると、しばしば情動的に興奮したり混乱したりしてしまい、時には、破壊的であったり、反社会的行動に出ることがある。イライラして怒鳴ったり、無関係の人に当り散らしたりするのがこれにあたる。ローゼンツァイクは欲求阻止や欲求不満に耐える能力の個人差をフラストレーション耐性として概念化した。フラストレーション状態に置かれても、合理的に状況を把握して解決策を見つけようとする人は、フラストレーション耐性が高いという。電話の留守番機能を使ったり布団を被って音を遮断したり、が具体的な例である。もっとフラストレーション耐性が高い人は、睡眠を妨害するそのような要素に動じないかもしれない。

欲求が現実的には満たせない状況で、自我を守り欲求不満を回避するために無意識的に用いられる対処の仕組みが防衛機制(適応機制)であり、切迫した状況に置かれた時,自我が傷ついたり崩壊したりするのを防ぎ,その統合を維持しようとする。適応のメカニズムはフラストレーション事態を合理的な解決にむけて努力し、混乱しない・障害を見極める・対処できる態勢に徐々に変化する。フラストレーション経験は即不適応につながるのではなく,ある程度の経験は人格形成のうえで望ましい場合もある。現実に対する適切な認識に基づいた規制として機能することは適応上きわめて重要で、適応規制といえる。防衛機制には、抑圧・合理化・同一視・投影・反動形成・逃避・置き換え・補償・昇華の様相がある。


こんな内容で、お願いしたいと思います。

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