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転職を続けると退職金や年金の受け取りが
同じ会社に居続けた場合より
トータル的に少なくなるものなのでしょうか?

●質問者: nil55
●カテゴリ:ビジネス・経営 就職・転職
✍キーワード:会社 年金 転職 退職金
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

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1 ● dum
●5ポイント

退職金は、普通少なくなる。


2 ● b-wind
●16ポイント

国民年金については支払額と年数によって決まってくるので、「転職」そのものが直接影響することはありません。

退職金についてはそれぞれの会社の規定しだいです。

支給しない会社もありますし、一般的には勤続年数が金額に対してかなりのウェイトを占める場合が多いです。

また、退職金に対する税金の控除額も勤続年数に比例します。

極論すれば数年毎に転職を繰り返すと、退職金がゼロという事もありえます。


3 ● danielocean
●25ポイント

年金は国で管轄しているものなので、

「ちゃんと払っていれば」基本的に金額は変わりません。

もちろん年金保険のようなものでも同じことです。

会社で管理する年金基金等が無ければ、基本的に影響はないですね。


一方、退職金は会社で管理しているものです。

ですので、基本的には長くいた方が退職金は多いです。

ただし会社によっては退職金制度そのものが無い場合もありますので

充分に注意してください。

(特にベンチャー会社の多くは退職金制度がありません)


当然、会社が変わっても次の会社に引き継がれるわけではないので、

一番最後に入った会社の年数で退職金の金額は決まるわけです。

終身雇用が崩壊している昨今では、退職金よりも

自分で積み立てたり、株式や不動産に投資したりして

自分でお金を運用しておいた方がリスクが少ないかもしれませんね。

お年を召されている方であれば退職金は気にする必要があるかもしれませんが、

若いうち、特に独身であればまだ身軽に動ける訳ですから、

そこまで退職金を気にする必要がありません。

言い換えれば、当てにしない方が妥当だと言えます。


4 ● komeke
●25ポイント

■退職金について

まず、退職金は会社に義務付けられているものではありません。

会社に退職金制度がある場合のみ支払われるものです。

従がって、転職すると、自ずと1社当りの勤続年数が少なくなる為、一般的にには受取額も少なくなると思われますが、退職金の計算根拠は会社によっても異なるので、違う場合もあるかと思います。


■年金について

年金は会社が管理するものではなく、社会保険庁が管理しています。

受取額は勤続年数や転職回数に左右されるものではなく、60歳までに支払った金額を元に計算されるものです。

年金額は給与の金額を元に計算されるので、転職を続けて給与が下がる事があるとすれば減ると考えられます。

(ちなみに60歳までに25年以上支払っていないと受け取ることは出来ません)


つまり、一般的に考えると転職を続けると、退職金の受取額はすくなるなるが、年金額には影響しない。と思われます。


5 ● HONMA9691
●16ポイント

http://jobs.hi-ho.ne.jp/content/column/0305_07/index030715.html

データ1 大卒者のモデル退職金(単位:千円)

勤続年数 自己都合 会社都合

1年 92 152

3年 237 376

5年 425 653

10年 1,201 1,682

15年 2,444 3,135

20年 4,186 5,145

25年 6,462 7,575

30年 8,955 10,343

33年 10,582 11,941

定年 --- 13,732



歴然です


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