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偽装請負について質問です。私の友人は500人程度の会社に勤めています。ソフトウェアの会社でパッケージなどを作成しています。また他企業へ請負という形で100人程度貸し出しています。しかし実質、請負と称しながらやっていることは請負先企業から直接命令を受けています。つまり一緒になって仕事を進めているわけです。ネットワーク関連で実質仕事を請負先と請負基を切り離すのは難しいと思います。しかしこれは世に言われている偽装請負じゃないでしょうか?本来請負であれば請負基から直接命令されないとうのが当然なので。この様な企業は氷山の一角だと思いますが、どのようにこの様な企業を撲滅していけるでしょうか?具体的な案を教えてください。

参考サイト:
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20061010/250282/

●質問者: silverspring
●カテゴリ:就職・転職 コンピュータ
✍キーワード:100人 サイト ソフトウェア ネットワーク パッケージ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● indusium
●23ポイント

労働基準法違反を許すな!労働者

こちらのサイトを参考にどうぞ。


http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/prog/1101461890/327

2chのスレッドの情報ですが、これらは労働局の管轄らしいので、労働局に言うのがいいのではないでしょうか?


FrontPage - 偽装請負を無くそう

こちらにまとめページがそんざいします。参考にどうぞ。


2 ● un0
●23ポイント

具体案としては、

まず、仕事を受ける側は派遣業を営む資格を取ります。(一般労働者派遣事業)

で、契約時に仕事の進め方を確認して

それだと、偽装請負になってしまうので派遣契約でやりましょうと提案する。

労働者派遣事業を適正に実施するために

http://www.mhlw.go.jp/general/seido/anteikyoku/manual/index.html


3 ● yoshi451
●22ポイント

IT分野に関しては製造分野に比べ派遣期間の制限などが緩い為、法律に基づいて行うためには会社として労働者派遣の資格取得および届出を行うことが一番だと思います。

また請負というかたちをどうしても望むのであれば、製造分野での請負を推進している企業を参考にするのがよいのではないでしょうか?

以下参照下さい。

http://www.witc.co.jp/ir/press_doc/製造請負基準書承認証についてのお知らせ.pdf


4 ● komeke
●22ポイント

私の勤めるIT企業及びその取引先でもそのような偽装請負は慣習となっています。

しかし、昨今、コンプライアンスの観点から労働者派遣の取引に移行する企業が徐々にですが増えており、取引先からの要請で私の会社は労働者派遣の届出をし、派遣契約に改めました。(全部の取引先ではありませんが)


偽装請負を無くす為に最も重要なのは、企業がコンプライアンスの意識を持つ事だと思います。

偽装請負に限らず企業が生き残っていく為にそれは必須ですし、内部告発者を保護する公益通報者保護法が出来たことからも避けることが出来ないと思います。


しかし、厚生労働省が偽装請負を無くす為にセミナーなどを開催しているにも関わらず、周知が不十分、または企業の意識が追いついていない為、

企業任せでは偽装請負は簡単にはなくならないものと思われます。

やはり、職安等への通報が今現在では最も有効な手段だと思います。

現に、企業に調査が入っている例が多いそうです。(顧問社労士談)

http://www.roudoukyoku.go.jp/seido/haken/index.html

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