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あなたが、夜、バス停でバスを待っていました。遠くから、いつもの会社のバスなのに、行き先のない書いていないバスが、静かにバス停に滑り込んできました。ドアが開いて、あなたは自然にそのバスに乗りました。乗客はあなただけのようです。このバスはどこにいくのでしょうか。

●質問者: aoi_ringo
●カテゴリ:生活 人生相談
✍キーワード:あなた バス バス停 会社 自然
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

▽最新の回答へ

1 ● jyouseki
●10ポイント

バスに乗ると運転手さんが言いました。

「どこでも好きな場所へ行くことができます。ただし、迎えに来ることはできません」

私は随分迷いましたが

「この世の果てに行ってください」

と言いました。

そしてバスを降りました。

そこに来る人は誰もいなく、私は独りきりで一生を終えることになりました。

それでもいいのです。

人類の歴史の中で誰も知ることができなかった謎を知ることができたのですから。

◎質問者からの返答

ありがとうございました。


2 ● TomCat
●20ポイント

「お客さん、どこまで?」

「・・・・え? ○○行きじゃないんですか?」

「ええ、このバスは行き先自由なんですよ、ほら、案内の路線図も真っ白でしょう?」

「・・・・・・」

「どこに行きます? おっしゃってください。あ、料金ならご心配なく。全線均一、210円ですから」

「じゃ・・・・ケンタウルスまで!!」

「了解。それでは銀河バスの夜をお楽しみください」

少しすると、バスは銀河ステーション駅前に止まりました。ここでは黒曜石でできた地図がもらえます。次は白鳥のバス停です。河原が月夜のように輝いています。青白く光る銀河の岸に、銀色のすすきが、さらさらさらさら、揺られています。

突然、薄暗かった車内が、ぱあっと明るくなりました。外を見ると、金剛石や草の露や、そのほかあらゆる輝くものを集めたような、きらびやかな銀河の河床のまん中に、青白く光る島が見えました。そこには白い十字架があり、それはしずかに、しずかに、永遠に建ち続けるもののように見えました。「ハルレヤ、ハルレヤ」。歌声が聞こえてきます。もうじき白鳥のバス停です。

そして鷲のバス停を過ぎ、いつくかのバス停を通り過ぎていくと、バスはいつの間にか見慣れた街に止まりました。

「あれ? ここがケンタウルス?」

「そうですよ。青い鳥と同じで、ケンタウルスも、いつもあなたのそばにあるのです」

バスを降りると、私は星くずを散りばめたような街灯の下に立ちました。星くずたちにぼうっと照らされる銀河のようなアスファルトの道を歩き、家路につきます。この街が私のケンタウルス。さあ、途中の銀河ホッとステーションで、おでんでも買って帰りましょう(^-^)

◎質問者からの返答

ありがとうございました。


3 ● jan8
●10ポイント

七国山病院

◎質問者からの返答

ありがとうございました。


4 ● moaizo
●10ポイント

「俺は死んでしまったのか」と覚悟していたら、すぐに止まってしまいました。酔っ払っていた運転手が「燃料切れです。動けないです。すいませんが、歩いて帰ってください」と謝り、そのまま寝てしまいました。仕方がないので、僕は家に電話をし、父に迎えにきてもらいました。酔っ払って運転するんじゃねえ。通報するぞ、と怒鳴りつけたい気分でした

◎質問者からの返答

ありがとうございました。


5 ● eiyan
●10ポイント

行き先は決まっていません。

乗客の貴方が行き先を決めるのです。

さー貴方の行きたい所は何処ですか?

夢心地?

それとも・・・?

◎質問者からの返答

ありがとうございました。


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