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英語から日本語に入ったカタカナ語で、日本語で日常的に用いられている形容詞で、そのまま英語にすると「ちょっと変」になるものってありませんか? 一番有名なのは「ナイーヴな」ですが(英語のnaiveは「世間知らずな」の意味)それ以外で。

例えば「人を疑うことを知らない純朴な青年」という意味で「ピュアな青年」と言いますが、英語でa pure young manと言うとちょっと違うかな(「道徳的にけがれのない魂を持った青年」という宗教的な意味?)と思ったのです。

なお、【形容詞/形容動詞】限定です(名詞、動詞などは除外です)。また、完全な「和製英語」や英語以外の言語から入ったカタカナ語(「マイペースな」「ファンタジックな」「エネルギッシュな」など)も今回は除外ということでお願いします。

回答を開けるタイミングが合わないとイライラの元になりかねない質問なので、「いわし」で質問します。

※どこかのサイトの記述をコピペするときにはURLを添えて「引用」であることを明示してください。

●質問者: nofrills
●カテゴリ:学習・教育 生活
✍キーワード:いわし けが なのは イライラ カタカナ語
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 57/57件

▽最新の回答へ

[1]「ピュアな」 nofrills

質問文で例示した"a pure young man"をフレーズ検索すると、「邪悪」系の語(evilやdemonなど)との対比の用例が多いような気がします。

http://search.yahoo.co.jp/search?p=%22a+pure+young+man%22&ei...

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%22a+pure+young+man%2...


また、「ピュアな人」(心が澄んでいる人、純粋な人)の直訳でa pure personと考えると、やはり宗教的な意味合いのものが出てきます。

http://search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=sfp&p=%22a+...

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%22a+pure+person%22&a...


日本語で言う「ピュアな人」を英語で言うとしたら、a person without hidden intentionなど、説明的にするほうがよいかと私は感じるのですが、どうでしょうか。


[2]smart wannyanhouse

よく、痩せた人に

「スマートになったね、スマートだね」などと言いますが、

アタマがいい、お利口な、という意味ですね。

[smart]

http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%EF%BD%93%EF%BD%8...


[3]「ディープな」 nofrills

もうひとつ、例を思いつきました。


「地元の人しか知らない」とか「よほど詳しい人しか知らない」という意味での「ディープな」。


例えば「銀座の裏通りの隠れた名店」を紹介するときの「ディープな銀座」をDeep Ginzaと直訳すると、「銀座の地下(深いところ)」の何かのことかと思われる、とか。


[4]>2 あ、これもありましたね! nofrills

「(体型が)スマートな」は英語ではslimとかslenderですね。


[5]クリーンな yocchan731

「クリーンな」ってのはどうでしょうか.

「地球に優しいクリーンな燃料」とか.


[6]>5 clean energy nofrills

cleanと「クリーンな」は、コロケーション(語のつながり)を調べてみるとおもしろそうです。

clean energyは英語で非常に頻繁に見ます。

アメリカ政府の役所のサイトとか:

http://www.epa.gov/cleanrgy/

ガソリンを使わない運送業者とか:

http://www.cleanenergyfuels.com/

Switch to clean energy というスローガン@英国とか:

http://www.ecotricity.co.uk/switch/


clean fuelも頻繁に見ます。ただ、「固有名扱い」とか複合語(clean-fuel)で形容詞というのが多いかもしれません。これは最近になってできた新しい語の組み合わせのような感じですね。

アメリカ政府の役所のサイトとか<the Clean Fuel Fleet Program (CFFP) :

http://www.epa.gov/otaq/cff.htm

上とは別なアメリカ政府の役所のサイトとか<Clean-Fuel Vehicle Deduction:

http://www.irs.gov/newsroom/article/0,,id=104549,00.html

代替燃料の会社とか:

http://www.cleanfuelusa.com/

英国での用例も:

http://www.positivepower.co.uk/modules.php?name=News&file=ar...


もうちょっと深く調べたら相当おもしろそうです。


[7]「タフな」 gryphon

英語だと「生きていくことはタフなものだ」

「本当にタフな試合だった」

と「つらい」と直訳できる意味もありますね。それを乗り越えるから日本語で言うタフになるのですが、本来は両義的というか


[8]>2 類似だとグラマラスも lepantoh

グラマー、グラマラスというのは日本語では体型が女性的、という意味が強いと思いますが、英語ではもっと広く魅力的という意味で使われていると思います。

まだまだいっぱいありそうなので思いついたら記しますね。


[9]ムーディな moonan

naiveと同じぐらい有名ですが、「ムードのある」という意味でよく使われていますがmoodyは「不機嫌な」「気難しい」というような意味ですよね。ちょっと変どころじゃないような…


[10]>7 なるほど、これもそうですね。 nofrills

カタカナ語だと「タフガイ」系統の意味がほとんどですよね。

ルーツはなんだろう・・・この辺↓でしょうか。

http://music.www.infoseek.co.jp/song/00598533001003012000/


[11]>9 これはなぜこうなったのかがナゾですよね。 nofrills

そうでした! これもよく知られたものですね。

「ムーディーなバー」などの「ムーディーな」はどこから来たのか知りたいものです。

http://dictionary.cambridge.org/define.asp?key=51779&dict=CA...

If someone is moody, they are often unfriendly because they feel angry or unhappy:

a moody teenager(情緒不安定なティーンエイジャー)

He can be quite moody.(彼はかなりの仏頂面になることがある。)

※引用中、日本語は引用者が付加。


[12]>8 glamourous jobなどといいますよね nofrills

確かに、「魅力的」ということをいうかなり広い語ですよね。>glomourous

元のglomourの意味が広いんですね。

http://dictionary.reference.com/search?r=2&q=glamour


これも「グラマーな」というカタカナ語になったときの何かが関係していそうな気がします。「西洋のもの」を強調した映画宣伝とかかもしれないですね。


> まだまだいっぱいありそうなので思いついたら記しますね。

よろしくお願いします。私はアタマ固くなってて、なかなか出てこなくて (^^;


[13]homelyなんてどうですか? nil55

日本語でいう「君って家庭的」だねっていう意味でhomelyって使うと嫌な顔されますよね?w


[14]「フリー」と「アバウトな」 nofrills

おかげさまで少しアタマがやわらかくなってきたようで思いつきました。それも非常に有名なもの。


「フリー(の)」……「フリーきっぷ」「フリーパス」などの「フリー」。

「自由な」の意味で使っているけれど、英語のfreeには「無料の」の意味があるから、カタカナで「フリー○○」というときのコロケーションで"free ..."とやると「無料○○」の意味になってしまう。


「アバウトな」……「アバウトな性格」。

これは「誤用」とかではなく、「洒落」がそのまま定着したものだと思いますが(確か使われ始めたのは80年代半ばごろ?)、「およそ?」の意味のaboutが「ぴったりではない」→「時間にアバウト」などの言い方をされるようになって、それからさらに一般化し、「大雑把な」の意味で「アバウトな」というカタカナ語になって定着。

英語のaboutは副詞(「およそ?」)か前置詞(「?のあたり」)で、形容詞のときは「?のあたりにいる」の意味(Is Joe about? 「ジョーはいる?」)。

http://dictionary.cambridge.org/define.asp?key=210&dict=CALD

# 例文のうち、UK FORMALがついている例文、なりきって音読するとかなり気分が出ます。


もう1つ何かを思いついたのですが、くしゃみをしたら吹き飛んでしまいました。(^^;

という次第で、引き続きよろしくお願いします。


[15]>13 誉め言葉ではないですよね・・・ nofrills

http://dictionary.cambridge.org/results.asp?searchword=homely&am...

表示されている類義語(カッコ内)の2番目ですね。1番目はUK用法で、これはまったく悪い意味ではないのですが〈人〉については使わないですよね。男性が好意を持っている女性について誉めてるつもりで「君って家庭的だね」というつもりでこの単語を使うと怒らせてしまうでしょう。(「家庭的」という内容に女性が憤慨するとかいう話ではなく。)


「ホームリーな」というカタカナ語は、幸いかな、今のところそんなに頻繁には見ないように思います。でも「ホームリー箱」なんていう語(言い方)があるんですね。

http://www.cucina-oggi.com/shop/shop07.html


[16]「ユニークな」 nattow

「(独特で)面白い」という意味で使われがちですが、本来は「唯一の」という意味ですね。


[17]>2 「スマートな」とsmart nofrills

smartをRogetのシソーラスで見てみました。

http://thesaurus.reference.com/browse/smart

大きく分けて、

intelligent(⇔ stupid)

stylish(⇔ scruffy)

brisk(⇔ slow)

の3つの語義になっていますが、

カタカナ語の「スマートな」はstylishからの連想かな?と思います。

って、中途半端な考察ですが。


[18]>16 カタカナ語で勝手に意味が1つ進んだような例ですね nofrills

最近はブログをやったりしていると自然に「ユニークユーザ」という表現を見ますね。unique=「唯一の」の語義は10年前よりは親しみやすいというか「唐突」感がなくなってきつつあるかもしれません。


ところで、さっきくしゃみしたときに忘れたのはこれです。(なんでこういうのを忘れるのか、自分でもわかりません。)おかげさまでスッキリしました。ありがとうございます。>nattowさん


[19]>12 外見に関するものは結構多いですね lepantoh

しばらくして色々と思い出してきました。とりあえず外見系だけまとめて。

女性=hot、男性=cuteが日本の女性=かわいい、男性=かっこいいにあたる、最も普遍的な誉め言葉だと思うのですが、日本ではhotは外見に使わないし、キュートはかわいいという意味で男性にはまず使いません。

ハンサムも英語の方が語義が広い。

handsome は boy, man, car, typewriter, vessel, overcoat などと共に用い,男性的な「きりっとした,ぱりっとした」感じを表現する. 女性についてはふつう pretty, lovely, beautiful を使うが,「(男性的な)りりしい,きりっとした」顔の女性あるいは中年以後の女性の美しさには handsome を用いることがある.(ランダムハウス)

http://ch01433.kitaguni.tv/e183744.html

上のURLの間違えやすい形容詞、というエントリそれ自体が、まさにこのトピにピッタリかもしれません。

あと、「ゴージャス」もそうですね。日本では服装などが派手なことを指すと思いますが、向こうでは外見全般、赤ちゃんなんかにも使われていますし、すばらしいくらいの意味で使われます。

それと、「ダンディ」という言葉、日本では良く聞きますが、これは50年前くらいに使われなくなった古い言葉だ、とイギリス人が言っていました。今言うと、ゲイっぽい男性らしさ、みたいな嫌味に聞こえてしまうかもしれないそうです。


[20]>2 どうもcleverは褒め言葉になりにくいようですね。。。 aoun

and you're clever..と言ったのですが、「それはちがーう!それは褒め言葉じゃなーい」と言われました。「そういうときは、smartを使うんだよー」だそうですね。。。「それはちょっとずるいような感じねー」とのこと。私はその時まで知りませんでした。。。


[21]チャレンジ koganeihana

安倍首相のいう「誰もがチャレンジできる社会」ですが、そのまま英語として理解すると「だれもが異議を唱えることのできる社会」という意味になりませんかね。安倍さんの意図はそうではないと思います。


[22]シルバー = 老人 ??? ssueno

シルバー席、等のシルバーは老人を指すのでしょうが、英語にはまったくその意味がない。国鉄の造語?


[23]>20 cleverは使い方がちょっと難しいですね nofrills

そういえば最近「クレバーな」というカタカナ表記、見ますね。

cleverは〈もの〉について言うと「よくできた」というような肯定的な意味のことがありましたが、

時には「言葉は立派でそれらしいけれども中身がない」という意味のこともありますし、

〈人〉について言うと「小ざかしい」とかいった否定的な意味合いだし、

使い方が難しいです。


That's a clever way. というと「うまいやり方だ」で「感心する」という気持ち

(「いやぁ、そういうやり方があったか、思いつかなかったよ」的な)

You are clever. というと「よく知恵の回る人だね」で「別な意味で感心する」

という感じ、でしょうか。


http://dictionary.reference.com/search?q=clever

から、Dictionary.com Unabridged (v 1.0.1)(<中身はランダムハウス)の定義を引用しておきます。

superficially skillful, witty, or original in character or construction; facile:

例文は、It was an amusing, clever play, but of no lasting value.

「あの芝居は見てておもしろかったしひねりもあったが、後に残るものではない」


[24]>19 たくさんありがとうございます! nofrills

■「キュートな」:

カタカナだと「かわいい」の意味ですけれど、たしかにcuteの方が広いですね。

http://dictionary.cambridge.org/results.asp?searchword=cute&...

同義語がcharmingとcleverです。


cleverの方は知りませんでした。US用法だと書いてあります。

http://dictionary.reference.com/browse/cute

で見ると、"mentally keen; clever; shrewd"という定義になっています。


■「ハンサムな」:

「ハンサムな」とhandsomeはまさに典型例ですね。自分では思いつきませんでした。

handsome suit(ぱりっとしたスーツ)という用例を見たときに、

なるほど、と思ったことがあります。


▼続けます・・・


[25]>19 「ゴージャスな」と「ダンディ」 nofrills

※2006-10-13 15:26:41の続きです。


■「ゴージャスな」:

gorgeousは決して「金のかかった」とか「リッチな」とかの意味ではないですね。

UKで人が実際に使っているのを聞いておどろいたことがある語のひとつです。


ある女性が付き合っている男性とうまく行くの行かないので悩んでいたときに、

彼女の友人が「もう別れたら?」と慰めた(?)ときの彼女の反応が

But he's sooooo beautiful, soooooo gorgeous!!

という絶叫(と涙)でした。

その男性は、身なりはまったく金のかかってないような人で失業保険受給者で、

つまりお金とはあまり縁のない人でした。人柄とかはよく知らないんですけど、

彼女がbeautifulというのですから、人柄もよかったのだろうと思います。


■「ダンディ(な)」:

これもすっかり忘れていました!

dandyは、ボー・ブランメルとか

19世紀末のデカダン畑の人たち(オスカー・ワイルドなど)とか、

20世紀はじめの上流階級の華美な身なりをした人たち(ノエル・カワード周辺とか)のことを言いますね。

http://en.wikipedia.org/wiki/Dandy


wikipediaに「日本独自のdandy」のページがあるのでちょっとびっくりしています。

http://en.wikipedia.org/wiki/Dandy_%28fashion%29

Dandy is a Japanese fashion inspired by what was worn by European upper class men in 19th century. It is considered the mature, male version of Lolita and is usually worn by men, though it can be worn by women.


http://dictionary.reference.com/browse/dandy

を見たら知らない定義がありました

(が、現在使われているかどうかは辞書に定義が載っているかどうかとは別)


> http://ch01433.kitaguni.tv/e183744.html

このブログ、定期的に拝読しています。なのに忘れていました。(^^;

この記事を読んだときに、

「気前のいいチップ」a handsome tip

の例を見て、最近の日本語の俗語的表現でいう「男前」のニュアンスが近いかも、

と思ったことを、今思い出しました。


[26]>21 「誰もがチャレンジできる社会」の英訳はどうなる? nofrills

確かに、動詞のchallengeは「困難なことに挑む」の意味で(「挑む」よりも「困難なこと」に重点)、

形容詞化させたchallenging(現在分詞)は「やりがいのある」、

challenged(過去分詞)は「ハンディキャップをおった」の意味ですね。

http://dictionary.cambridge.org/results.asp?searchword=challenge...


「誰もがチャレンジできる社会」は意味内容を英訳するとどうなるんだろう?

いわゆる「再チャレンジ」のことに限定すれば、

a society where everyone has another chance

a society where people can try more than once

という感じかなあと思いますが……。


[27]>22 「シルバーシート」 nofrills

優先席の座席の色を銀鼠にする→「シルバーシート」と呼ぶ→「シルバー」が独立、という経緯で、現在も「シルバー世代」とか「シルバー産業」とか「シルバーサービス」で用いられる「シルバー」が確立した、色が高齢者の白髪からの連想とぴったりなので定着した、と聞いたことがあります。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%84%AA%E5%85%88%E5%B8%AD

旧・日本国有鉄道(国鉄)で設定した当初、高齢者や身体障害者を対象にし、他の座席と区別するため、新幹線の座席に使うシルバーグレー色の予備布地を利用してシートを設定した事からシルバーシートの名前を付与した。

「予備布地を利用して」というのはまったく知りませんでした。


英語だとseniorやelderlyをよく使いますよね。

余談ですが、「高齢者」という名詞としては、

BBCなどではpensioner(年金受給者)という表現をよく見ます。

遠回しな言い方という点では日本語の「シルバー世代」と通じるものがあるかなと思います。


[28]>11 Moody Music uumin3

Melancholicな音楽に対してMoody Musicと表現するのはAmazonのカテゴリーにもあるようですし、Moody Bluesっていうバンド(ロック?)も確かいたと思います。

音楽の分野で「ムード音楽」なるものが日本に入ってきて、ちょっとした誤解が拡がり、ムード歌謡とかいうものへとつながったり「大人の、雰囲気ある」という用法につながったりしたのではないでしょうか?


[29]>28 moodとmoody nofrills

なるほど・・・おそらく、moodyという語は〈人〉について用いるか、〈もの〉について用いるかで意味が違うのではないかと思いましたが、どうでしょう。a moody manといえばtemperamentalやchangeableの意味で「陰気な人」や「気難しい人」、a moody songといえばsadやunhappyの意味で「悲しげな歌」。

http://thesaurus.reference.com/browse/moody


ただ、a moody placeの実例を見てみたところ、

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%22a+moody+place%22&a...

やはり「陰気な」とか「殺伐とした」といったネガティヴなイメージですね。(cheerfulやhappyの反対語というか。)


mood(名詞)自体がgloomといった「暗いムード」を意味することが多いようです。

http://dictionary.reference.com/browse/mood


※さらに続けます


[30]>28 moody music / the Moody Blues nofrills

> ムード歌謡

これだーと思いました。そこから「大人の」(=子供っぽくない)の意味になったのかもしれませんね。日本語の辞典で調べてみたいと思います。


ご教示いただいて検索してみたのですが、"moody music"という表現は、楽曲にtagをつけるweb 2.0なサイトでもいくつか見つかりました。

http://www.last.fm/group/Soundtracks+and+other+moody+music

http://www.mystrands.com/tag/moody


last.fmのほうのTop Artists、レッチリとマドンナとボウイはピンときませんが、Mogwai, Radiohead, Muse, Air, the Cureは、moody (= melancholic) という語と結びつきますね。一言で言えば「暗い」音楽。(むろん、同じバンドでもいろいろな曲調はありますが。)


the Moody Bluesは、曲はNights in White Satinくらいしかはっきりと知らないのですが、そういえば不思議なバンド名ですね。

http://en.wikipedia.org/wiki/Moody_Blues

The name developed from a planned relationship with the M&B Brewery. It was also a subtle reference to the Duke Ellington song "Mood Indigo".

というわけで、当時バーミンガム(彼らの出身地)に計画されていたM&Bというビールメーカーと関係があった(そのためにMとBの組み合わせを考えた)ことと、デューク・エリントンの「ムード・インディゴ」(音としてはムーディンディゴ)をほんのりと連想、ということでバンド名が決まったようです。


固有名ではそのものずばり、Moody Music Groupというレーベルがあることを知りました。

http://www.lamonrecords.com/mmg.php

Mood Musicというレーベル(@ドイツ)もあります。

http://www.moodmusicrecords.com/

でも「ムード歌謡」ではなくダンスミュージックです。


[31]無料という意味での、【サービス】・・ takokuro

交渉が、“チンプンカンプン”になるでしょうね!

チョッと! 面白そうな場面を創造してしまう・・(笑)


[32]【ガールフレンド】・・・中学校時代、、親睦で訪日した訪日生徒相手に交わしたチン問答。。(笑) takokuro

しかし・・・

今の中学生たちを考えて・・・

青い目の金髪の美少年、美少女を相手に、心ときめかせ?!?ままならぬまま、英語で何とか気持ちを伝えようとする無自覚の意志? ヒョッとすると?!? 異性への素直な屈折しない関心、、期待、、尊敬?、、があるだろうか?

ときめくだろうか・・?

それが、、、少子化や、ホルモンバランスを欠くまでのストレスで不妊に至らせてる社会の根っこではないだろうか?!?

脱線しましたが・・


[33]>26 訳例 koganeihana

「誰もがチャレンジできる社会」というのは先日の所信表明演説の始めのほうに実際にあった文言です。

英語のサイトを少し検索してみても「再チャレンジ」に対応する訳語は多いのですが「誰もがチャレンジできる社会」に対応する英語訳はなかなかみつかりませんでした。

ただ、あるサイトに

a society open to everyone and giving each individual a chance to take on challenges.

という英訳が見つかりました。

所信表明演説は「誰に対しても開かれ、誰もがチャレンジできる社会を目指し...」となっていますから、これはこの部分の対訳の1つでしょう。

この訳の challenges は、nofrills さんのおっしゃる「困難なこと」という意味だと思われます。安倍さんのような動詞としての「チャレンジ」の使いかたとは異なりますね。


[34]>33 追記 koganeihana

引用元を書かなかったので追記します。

http://www.kantei.go.jp/foreign/abespeech/2006/09/29speech_e.htm...


[35]>32 【形容詞/形容動詞】限定です。 nofrills

ご回答ありがとうございます。

ですが「サービス」「ガールフレンド」ともに「名詞」ですのでごめんなさい。

「名詞」や「動詞」を除外しないと話が拡散しすぎてしまうので(あまりにも数が多いので)

今回は【形容詞/形容動詞】限定とさせていただいています。


「サービス」「ガールフレンド」ともに、

「日本人が間違いやすいもの」として非常によく指摘されてきたものですよね。


[36]>33 応用が利きそうな表現ですね。 nofrills

官邸のサイトで調べていただいてありがとうございました。

a society open to everyone and giving each individual a chance to take on challenges.

「誰もがチャレンジできる」は官邸の訳だと「挑戦できる」>「困難なことに挑む」ですよね。

everyoneとeach individualがやや重いような印象ですが、

応用が利きそうな表現だと思いました。


なお、話題が拡散しすぎてしまうので(数限りなくありそうなので)

以後、【形容詞/形容動詞】限定でお願いいたします。m(_ _)m


[37]「落ち着き払った」というような意味の「クールな」ってどうなんでしょう? nofrills

「周囲が大騒ぎしているのに、当人は当たり前のような顔をしている」などの場合の「クールな」は実際どうなのでしょう?


スラング的なcool(=「かっこいい」)があまりに広まってしまったのですが、

coolには元々、「落ち着いた」とか「頓着しない」の意味がありますよね。

5. not excited; calm; composed; under control:

7. lacking in interest or enthusiasm:

http://dictionary.reference.com/search?q=cool

calm and not anxious or frightened; not influenced by strong feeling of any type:

http://dictionary.cambridge.org/define.asp?key=16973&dict=CA...


keep cool(このcoolは形容詞)とか

keep his cool, lose his cool(このcoolは名詞)といった表現がありますが、

例えば、He was cool about it. とか[He kept (his) cool. という場合、

「冷静さを失って怒ってもよさそうな場面でも、冷静さを失わなかった」

「動揺してしどろもどろになりそうな場面でも、落ち着いて淡々と答えた」

という意味なような気がするのですが、これが

「喜びのあまり落ち着きを失って歓喜の雄叫びをあげたりしてもよさそうな場面でも、さほど騒がなかった」

(=カタカナ語の「クールな」に相当)

という意味で用いられることは、実際あるのでしょうか?


# He was cool. だと「彼はかっこよかった」という意味だけだと思うのですが……。


[38]【ハイテンション】になってる takokuro

違和感あり。


[39]チョッと前に流行った【シュールな】・・ takokuro

何を言いたいのか分かりませんでした。。


[40]「ニヒルな」はどうでしょう? nofrills

正確に「何語」なのかわからないのですが(ラテン語由来なので)

nihilism(ニヒリズム、虚無主義)に由来する「ニヒルな」はどうでしょう?

goo辞書(「大辞林」)によると

(名・形動)

虚無。また、虚無的なさま。

「―な考え」「―な笑いをうかべる」


ちょっとややこしいんですが、nihilは英語では名詞なので

http://dictionary.reference.com/search?q=nihil

形容詞のnihilisticで考えて、

「ニヒルな笑いをうかべる」の「ニヒルな笑い」を

nihilistic smileと表現して、OKなのでしょうか?

(あるいはHe smiled nihilistically. など?)


何となく、日本語での「ニヒルな」は

英語でいうとcynicalとかpessimisticではなかろうかと思っているのですが……。


[41]>39 元はsurrealism (OR surrealisme) nofrills

同じことは英語ではsurrealとかsurrealisticで表せると思いますが、

確かに「シュール sur」だけでは英語になってないですね。


「シュールな」は元々はフランス語のsurrealisme由来だと思います。

でも日本に入ったのは英語経由かもしれないですね。

(芸術関係の用語は正確に「何語から入った」と言いづらいように思います。)

surrealisme(英語ではsurrealism)はsur(「超」)+real(「現実」)→「超現実主義」で、

絵画や文学などで意識下のことを表現しようというもの。

こういうものは合理的(=筋道の通った)方法での理解が難しい、ということで

その意味で「シュールな」というカタカナ語になっています。


[42]>29 語源 moonan

mood,moodyの語源はmindと同じで、もともとangerやgriefなど否定的な感情を表す語だったようです。おそらく「不快な感情」→「気分・機嫌が悪いこと」→「気分・機嫌」→「雰囲気」というように発展して来たのだと思います。日本では雰囲気という意味だけ入って、その形容詞ということで「雰囲気のある」「いい雰囲気の」という意味に誤解され、広まったのではないでしょうか。


[43]>38 これは形容動詞/形容詞なのかがわからないのですが・・・ nofrills

これはちょっと調べてみたら案外興味深い例でした。(はまりました。)


その前にまず品詞ですが、多くの場面で「ハイテンションな」というように使われるので、「名詞+な」で形容動詞化したものが定着しているというふうに考えました。(<考え方が変だったら指摘してください。)


「ハイテンション」というまとまった1語のかたちで日本語の辞書を参照してみたところ、「ハイテンションボルト」というのが表示され、語義のところには「→高力(こうりょく)ボルト」で、その「高力ボルト」を見ると、「高張力鋼製のボルト」との語義です。

http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?id=0664740-0000&kind=...

少なくともこの用例では、tension=「張力」で原義そのままです。


一方で「ハイテンションな」とそれに類する表現(「テンションが高い/低い」など)の「テンション」は、別な日本語の辞典では「精神的な緊張。また、不安」とあるものだと思いますが、これも英語で

mental or emotional strain

http://dictionary.reference.com/search?q=tension

という語義があるので、カタカナ語で独自にできた意味というわけではなさそうです。


"high tension"で英語のサイトから検索をしてみたら、次のような映画(大学受験を控えた女性2人が静かな別荘で次々と恐怖に直面する、というホラー映画)のレビューがものすごくたくさん検索結果に出てきました。

http://movies.yahoo.com/shop?d=hv&cf=info&id=1808616053


[44]>42 ゲルマン語系統 nofrills

語源の参照、ありがとうございます。

http://dictionary.reference.com/browse/mood

によると、語源的には

Old Englishのmod(oの上に横線)→Middle Englishのmod

ということで、MEまではmind, spirit; courageという意味だったようです。

そもそもはゲルマン語、古ノルド語でcourage, angerの意味、

と解説されています。

もっとさかのぼるとインドヨーロッパ語系統でmen-という語幹のようです。


私も、「雰囲気」という訳語から「ムーディーな」の独特の用法が定着したのでは

と思っています。

(英語でも「雰囲気がよい」で〈場所〉を主語にしたhave a good moodという用例があるのですが、

moodyで「よい雰囲気の」という意味を表しているのはやはり見つかりません。)


[45]>43 日本語では、、『躁の状態』に多用してるように思います。。 takokuro

あと・・もう一歩、踏み込んで・・・

辞書ですが、アメリカのウェブスター系はOEDに比べ、事物の解説に重点が置かれてると言われています。

本来、言葉には背景文化、歴史によって、apple一つでもりんごとイコールでないのが実態に思います。

だからこそ、言葉から背後の文化や根底にある思想の歴史など、垣間見れ面白いのでしょうか。。

そういう意味で、同じ言葉、諺でも、英米正反対の意味のこともあり、とても興味深い考察に思います。。


[46]>21 動詞なのですがたまたま実例を見たので。 nofrills

BBC Newsを見ていてたまたまchallenge(他動詞)の実例を見たのでポストしておきます。

http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/6053848.stm

The decision not to charge individual police officers over the fatal shooting of Brazilian Jean Charles de Menezes is to be challenged in the High Court.

受動態なのでちょっとわかりづらいのですが、受動態でない形にすると:

They are to challenge the decision ... in the High Court.

(※theyは形式を整えるための仮の主語。)


昨年7月に「自爆しそうだったため射殺」と警察が説明したロンドン地下鉄でのブラジル人射殺事件について個々の警官は処罰を受けないという判断が下されているのですが、その判断に対して異議申し立てが行なわれるという内容の報道記事です。このchallengeは他動詞で、「?に対して異議を申し立てる」という意味です。


「誰もがチャレンジできる社会」の「チャレンジする」は他動詞ではなく自動詞ですが(目的語がない)、challengeを自動詞で用いる場合、koganeihanaさんのおっしゃるように「異議を唱える(make a challenge)」の意味ですね。「挑戦する」ではなく。

http://dictionary.reference.com/search?q=challenge


[47]>45 Cambridgeでは nofrills

Oxford系だとウェブで閲覧できるものが貧弱なので

http://www.askoxford.com/concise_oed/tension

Cambridgeで見てみました。

http://dictionary.cambridge.org/define.asp?key=81956&dict=CA...

1. a feeling of nervousness before an important or difficult event

2. a feeling of fear or anger between two groups of people who do not trust each other:

というわけで、

1.重要なことや難しいことの直前の落ち着かない感じ(→「明日はプレゼンだ、緊張するなあ」の「緊張」)

2.相互不信を抱く間柄の両者の間の恐怖や怒りの感情(→「大統領支持派と改革要求派の間の緊張が高まっている」の「緊張」)

ということになります。


1.は「テンパってきた」(<語源はマージャンだそうですが)という場合、

2.は「緊迫した情勢」(またはその一歩手前)、ということになると思いますが、

tensionがカタカナ化して「テンション」となったものは、主に「躁の状態」を指すようになった、

その背景が興味深いです。テレビで多用されていた影響といったことかもしれないですね。


なお、Cambridgeにはそのものずばりで

high tension (adj) (←形容詞なんですね。たぶん複合語で形容詞化)

という語も出ていますが、これはOLD-FASHIONEDだそうです。(意味は「高電圧の」。)

http://dictionary.cambridge.org/define.asp?key=37029&dict=CA...


[48]>46 チャレンジングな koganeihana

形容詞、形容動詞という条件をうつかりしていました。すみません。

「チャレンジングな」ではどうでしょう。

日本語の「チャレンジングな」は「冒険心のある」とか「進取の気性のある」のような意味で使われることもあるようですが、英語ではその意味はないと思います。

「チャレンジングな国だからこそあれだけの改革が可能に」

http://www.works-i.com/article/db/aid167.html


[49]「ダイナミックな眺め」を英訳すると? nofrills

「○○連山の雄大な姿が一望できます」という場合の「○○連山のダイナミックな眺め」を英語で表現するときに、a dynamic viewと表してよいのでしょうか?


カタカナ語の「ダイナミックな」は「思い切りのよい」とか「大胆な」とか「迫力のある」といった意味ですが、dynamicは元々「動的な」(=「静的でない」)といった意味です。ただしこれは英語でも文脈によってさまざまに判断できるだけかもしれません。(比喩的に用いられるdynamicで「迫力ある」の意味になる場合がある、など。)


ちょっと見かけた英文が、次のような例とちょっと似ていたので、急に気になりました。(この英文そのものではないのですが、とても似ている。)いずれも「雄大な眺め」ではないので。。。

current thinking has rejected this view in light of a more dynamic view of ecosystems

http://www.wcs.org/sw-high_tech_tools/landscapeecology/bronxrive...

From here, we were able to get a very dynamic view of the instrument.

http://www.ocastronomers.org/about_oca/special_interest_groups/a...


[50]>48 「チャレンジングな」もカタカナになっているのですね。 nofrills

> http://www.works-i.com/article/db/aid167.html

興味深いページのご紹介をありがとうございます。オーストラリアのことを「チャレンジングな国」と言っていますね。


オーストラリアを視察した方のコメント:

空港に降り立ったときから民営化の槌音を感じました。空港や高速道路で盛んに工事が進められていました。すべて民営化の影響なんですね。あらゆる分野で積極的に改革が進められていて、まさに国そのものがチャレンジングな国なんだなと痛感しました。労働市場の改革もその一環であり、こんなチャレンジングな国だからこそできたのだと思います。インタビューに応じてくださった関係者の皆さんもたいへんな自信を持っておられるという印象を受けました。……

正直、さっと読んだだけでは「チャレンジングな国」の意味がわからなかったと思います。

オーストラリアが「チャレンジング」だと言われると、

「確かに白豪主義の残滓とか移民とかいろいろな問題を抱えているし、米英の軍事行動に軍を派遣したりしてて国内でも議論は絶えないし」

などと考えてしまいます。

が、koganeihanaさんのおっしゃるとおり、「挑戦する(チャレンジする)ことを厭わない」とか「冒険心のある」という意味だとすれば、文章の意味が通ります。うーむ。。。


「チャレンジングな」で検索した1件目(Googleのキャッシュでしか見られませんが):

スプーンカーブと伝説の130Rもこのコースの最もチャレンジングな場所のひとつに数えられる。


今年のぼくたちにとっては、鈴鹿は精神的にも肉体的にもとてもチャレンジングなレースになるだろう。

これはchallengingの意味そのまま(「難しい」「多くを要求される」)ですね。

下記の例も基本的には同じで「やりがいのある」。

本年度、日本に新規進出した系大手リース会社。チャレンジングなポストです。


http://agent.jobengine.jp/search/pjxlsrkj1070970/

バックパックの通販の広告から:

チャレンジングなアウトドアに

http://store.yahoo.co.jp/cycle-life/camelbak-a17.html


[51]スノッブ qjpem028

日本では良い意味に使っていて驚いた


[52]>51 そういえばこれもカタカナ語になっていますね。 nofrills

自分では思いつきませんでした。確かに「高級な」とか「ワンランク上の」(<少し古めの表現)といった意味で「スノッブな」って言いますね。(例:「スノッブなホテル」)snobは名詞なので、「名詞+な」で形容動詞化したカタカナ語ですね。


Cambridge辞書を見てみたら

http://dictionary.cambridge.org/define.asp?key=75183&dict=CA...

MAINLY DISAPPROVING

a person who respects and likes only people who are of a high social class, and/or a person who has extremely high standards who is not satisfied by the things that ordinary people like

とあって、定義の部分は何ら驚くこともないのですが、DISAPPROVINGにMAINLY(主に)がついていることに興味を覚えました。


snob, snobbishとちょっと似たような語にposhというのがあるのですが、poshもDISAPPROVINGとは言えなくなってきているような印象があります。このあたり、ちょっとおもしろそうなので調べてみたいと思います。


[53]>47 面白い! シェパードも確か、羊犬(牧羊犬)?が語源? takokuro

昔からの日本語と同じように、面白いですね。


[54]>52 褒め言葉で言ったのですが、これも反応は悪かったと思います。 aoun

さらっとthat's snob?

と言ったところ。。。

あまり良くないタッチでしたが。。。

この点どうなのか。。。

その言葉じゃちょっと鼻が高すぎみたい。。。

、、、というような意味のゼスチュアを返されたのですが。。。


[55]>54 ご報告ありがとうございます。 nofrills

確認してみてくださったんですね。どうもありがとうございます。m(_ _)m


[56]>55 誉め言葉 nofrills

カタカナで「スノッブな」といわれるものについて、誉める意図で言及するときにどうするか考えてみたのですが、やはりclassかなあ、という気がして辞書を見たら:

http://dictionary.cambridge.org/define.asp?key=13912&dict=CA...

class

adjective INFORMAL

very good:

a class act

He's a class golfer.

INFORMALですけど、「悪い言葉」ではないと思います。


[57]>56 やはりsnobはあまりいい意味はないようです nofrills

やはりほんとうに誉めることを意図したい場合は、snobという言葉は使わないほうがよさそうですね。「すごく高級でステキなホテル」といいたいときにsnobを使った場合、「ステキな」という意図は伝わりそうにないです。(むしろ「ちょっとオシャレな家具だからって値段が高すぎる、ぼったくりだ」などのネガティヴなことを言っていると解釈されそうです。)

"snob hotel"でGoogleの検索結果を見ると、「お高く止まった」「値段だけは高い」といったものが多いです。snobbish hotel managerとかになると、意味内容は最悪ですね。(「やたらと慇懃無礼でお高くとまった奴」とか「金のない客は見下している」とかという感じ。)


なお、snobという語は、確か「語源は諸説あり」なのですが、この語が一般に広まったのは19世紀半ばのサッカレーの風刺コラム、the Book of Snobsによってです。

http://en.wikipedia.org/wiki/Snob


サッカレーの風刺コラムの現物は(私は抜粋でしか読んだことがないのですが):

http://www.gutenberg.org/etext/2686

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