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画像のFFTによるスペクトルマップに、マスクとして関数をかけたときの等価的なカットオフ周波数や最適な関数についてまとめた論文(英文・和文)を探しています。
画像をFFTにより周波数領域で操作する際に、スペクトルマップへのマスク関数を用意したいのですが、カットオフでは不連続によるモヤモヤが発生してしまうため、マスク関数として何らかの関数(窓関数・ガウス関数など)をかけたいと思っています。
よろしくおねがいします。

●質問者: fjimo
●カテゴリ:コンピュータ 科学・統計資料
✍キーワード:FFT オフ カット ガウス関数 スペクトル
○ 状態 :キャンセル
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● thrillseeker

論文だと特定の応用例に絞った例になってしまうので、

概論的な解説資料としてこちらの講義ノートは如何でしょう。

http://cs.sookmyung.ac.kr/~ywchoi/course_cv/10)Digital%20Filters...

49〜64ページの Frequency Filter を参照下さい。

ガウス関数は空間領域及び周波数領域の双方で形状が同じため、

リンギングを回避出来ます。実用的には、ガウシアンに形状が良く

似たバタワース関数がマスクとして使われる事が多いそうです。

電気信号の分野でも広く使われているバタワース(Butterworth)関数について

は詳細な解説がたくさんあるので、そちらを参考にすれば良いかと思います。

例えば:

http://www.asp.sie.dendai.ac.jp/ba-dsp/ba-dsp202.pdf

http://ufcpp.net/study/digital_filter/butterworth.html

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