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【500ポイント】視点の教育方法について教えて下さい。


PCの使い方によく表れますが、何年も使っていてもなんにも知らない人(スキルが上がらない人)って多いですよね。


例えばショートカットキーを覚えるだとか、メールをフィルタリングするだとか。そういうことを全く知らない人。


これってつまり「より速く作業を終わらせるにはどうしたらいいんだろう?」とか、「もっと効率的に行えないのかな?」っていう視点が欠如しているのかなぁと思うわけですが、こういう人達にこういった「視点」を持たせるにはどうしたらいいでしょうか?(PCに限らず、です)。


無駄なことをやっていても平気な人ってこちらとしては信じられないのですが、そのことを本人に指摘してもキョトンとしてたりします。そして、その時根気よく説明して納得してもらえても、その視点をほかのことに応用できない人が多いと感じています。


このような人達に、より早く、より短くやるんだ、という視点を持たせるにはどうしたらいいのか、具体的に教えて下さい。

参考:http://q.hatena.ne.jp/1160938452



●質問者: donomiti
●カテゴリ:ビジネス・経営 生活
✍キーワード:pc ショートカット スキル フィルタリング ポイント
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 35/35件

▽最新の回答へ

1 ● you-pon
●20ポイント

思うに、その人たちは作業効率を上げる必要性を感じていないのだと思います。

かくいう私も「別に時間があるなら遠回りでも慣れた方法で良いじゃん。」なタイプです。

でも、そんな私もショートカットを調べ、

メールのフィルタリングなど「作業の効率UP」を求めたことがあります。

というのも、PCの置き場所を変えて、マウスを床に置いたところ、

非常に操作性が悪くなり、どうにかキーボードで作業を済ませられないのか、考えたわけです。


何が言いたいのかというと、

つまり、その人たちには「作業効率UPの必要性」に自分自信で気付かせるような機会を設け、

強制的に意識改革を行うことが必要なのだと思います。

自分自信が効率UPの必要性を見出せない以上、

こういうタイプは、いくらショートカットの素晴らしさを説かれようと、

最初に述べたような考え方にしか結びつかないのです。

(ショートカットを覚えた後の結果が良くなるにしても、それを覚える行為に時間を掛けるくらいなら、覚えるのに掛かる時間で作業を進める。今の方法で気合でもっと早く済ませる。という考えが先に出るのですよね。要するに面倒くさがり・・・?)


それじゃ具体的にどうすれば良いのか、

例えば会社という環境で、メールのフィルタリングを学ばせたいのなら、

メールの配信数を増やし、その中に絶対に見逃してはならない重要な内容のメールを設けるなどでしょうか。

その重要さを理解していて、かつ見落としそうであることに気付けば、

見落とさないための対処を自分で調べ実践する人も現れるでしょう。

そうでなくても、1度痛い思い(メールを見逃す)をすれば、

次からはフィルタリングの重要性を理解し、助言を聞く可能性が高まると思います。


あくまで、これは私の観点からの一例ですが、

このように視点を変える必要性に「自分自身」で気付かせることが解決策のひとつにあると思います。

◎質問者からの返答

なるほどありがとうございます。

ただ、

> そうでなくても、1度痛い思い(メールを見逃>

> す)をすれば、次からはフィルタリングの重要

> 性を理解し、助言を聞く可能性が高まると思い

> ます。


これについは、別に今までの彼らの人生であってもたくさんあったはずです。PCについてということではなくて。


私はPCの使い方を覚えさせたいのではなくて、意識や気付き、価値観を共有したいわけですが、まぁ基本的に今までできなかったことはこれからもできないわけで(今までと同じであればですが)、どういう刺激を与えればわかってもらえるのかなぁと思った次第です。


私なんかの場合だと、親の教育で無駄なことをすると怒られた、って記憶がたくさんあるもんですから、無意識のうちに効率性や生産性を考えてしまうのですが、欲しいのはこの「無意識」の部分なのです。


効率的にやることが必要性があるとかないとかではなくて、「当たり前だからやる」という無意識性。


必要だからやる、ということだと、おっしゃるように必要性を説かなければいけないし必要性を感じさせなきゃいけないわけですが、他の分野に応用してくれないケースが多々あります。


動く前に考えること、その視点は生産性や効率性。


今やったことが本当に効率的だったか、もっといい方法がなかったかと無意識のうちに疑問に思うこと。


これらがなければダメなんではないかと思ったんですけどどうでしょうか。


2 ● you-pon
●50ポイント

「無意識」の部分での話になると、視点を変えることはかなり難しいように思えます。

「無意識」とは当然、人の根底にあるものだと思いますから・・・

人が幼いうちに築き上げられる基礎の土台

その基礎の部分に後から手を加える、

つまり意識改革させることは決して簡単では無いですよね。

donomitiさんも、その基礎に従って動いているものだと思いますから。


そう考えると、もしその人たちにそのような無意識性を求めるとすれば

それこそ、

もっと幼い段階で、donomitiさんのケースのように、

無意識のうちに効率性や生産性を考える根底を作り上げる教育を行う

それ以外に解決策はほぼ無いようにも思えてしまいます。


「だからこそ、他の手段でどう意識改革をするのか?」というのが質問だとは思うのですけど、

私にはそこまで画期的な解決策は思いつきませぬ・・・

全然回答にならず申し訳ありませんが、

この投稿はひとつの意見程度に見てください。

なお、参考までに企業における意識改革について書いてあるサイトです。

ここでも必要性が理由として主張されてますね。

業務改革のための意識改革

http://www-06.ibm.com/jp/gto/henkaku/change34.html


この解決策を、今回の場合で読み替えれば、こういうことでしょうか。

第一には、自分が変わらなければいけないことに気づく事です。

第二には、自分達が何を行わなければいけないのか理解することです。

第三には、実際に行動を変える事です。

第四には、行動を変えた結果望まれた結果が出たかどうかを確認することです。

参考にしてみて下さい。

◎質問者からの返答

う?むIBMでも難しいと言ってることなんですねぇ。

そりゃそうか・・・

ありがとうございました


3 ● eiyan
●15ポイント

人には長所短所があるものです。

無意識改革は難しい問題ですが、その人が必要性に迫られれば少しずつ解決に向かう道が開かれます。

どんな人も欲求があるはずですが、その欲求こそが無意識改革の時期です。

その欲求を満たす為には何をどうするかを自覚させるには、その人の自覚に訴えます。

欲求の問題が出た時にその欲求を満たす為には「さて?どうするのだろう?」と考えさせ、決して教えず自分で気付くまで待ちます。

その為欲求を満たせない時もあるのですが、その経験が次期の問題を解決するきっかけになるのです。

失敗は成功の基ですね!

勿論、全く教えないのではなくヒントを与えます。

こうして、これらを繰り返せば必要に応じて無意識が減じていきます。

欲求を満たされた時の、問題を解決した時の喜びと感動を経験させれば進展すると思います。

地味なそして、時間の掛かる解決方法ですが、無意識改革はそれ程難意なものです。

パソコンに限らず生活そのものもその様なものです。

感動と進展を両立させて下さい。

◎質問者からの返答

とりあえず今は「私ならこうする」ということをイチイチ言ってみています。


エレベーターに乗ったら「閉」ボタンを先に押すんだよ、とかね(笑)


ただ、技能職の場合、私にはわからないことが多いため、彼らの行っていることが効率的かどうかをそもそも判断できなくて困ってますが


4 ● rennet
●50ポイント

「気づき」を業務の改善意欲、部下の成長意欲と捉えますと

この問題は部下の教育というテーマそのものになります。

つまり、放っておいても自発的に改善したり成長する部下は

普通、ごく少数です。そのような部下を増やすためには日頃の教育が必要になります。会社の重要な経営課題のひとつです。

ここからは世間でよく言われる部下の教育方法の話になって

しまいますが、私の会社の方法をご参考までに申し上げます。

1.改善意欲や自己啓発意欲の大きさを会社は重要な

評定ポイントとする

2.その具体的な方法として「仮説」を立てて提案して欲しい

3.仮説の立てられない者は意欲がないもとみなす

と部下に伝えます。

「仮説を立てる」は「改善しろ」というよりハードルが

低いので社員としてはやりやすくなります。

パソコンの例で言えば

「ショートカットやフィルタリングの利用によりパソコンに

係わる時間やストレス軽減が図れます」

と仮説しその標準化を提案させるわけです。

上司はこの提案を「そんなの当たり前だろう」とせずにほめ言葉と

何らかの処遇をもって受け入れます。

改善や人間の成長に限界はない訳ですからこの「仮説」は

種が尽きることはありません。

もちろん、これは部下の教育の一環ですから周囲のサポートや

励まし合いが必要です。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


カイゼンと評価を人事システムに組み込みますかねぇ。


5 ● u2u2u2u
●50ポイント

この質問を読んだときに「トヨタ生産方式」の話に似ていると感じました。日常的な作業の中にも 潜在的に非効率が存在して常に改善が必要であるという意味で。


*1 技術的な未熟さからくる問題

常日頃から非効率さ感じながらも 技術的な壁にぶち当たり解決できない場合。(予算の壁の場合もある。)

例)エクセル等で関数、マクロ、数式を理解していない為、非効率な表を作成してる。(時間給の計算式で多々見た。)

独学で解決できない場合もあるし、それを会社側は個人の向上心の問題として片付けしまう傾向もある。熟れた人間から学ぶ部分、意見交換からくる部分も大きいと思う。


*2 権限のなさからくる問題

仕事の多くは複数の人間にまたがる共同作業である場合が殆ど。その為で自分一人が 作業方法を変えると他の人にも影響を与えてしまう。その為なかなか改善が進まない。上司のリーダーシップも必要。

例)目に見えない序列や遠慮からくる場合もある。長くその会社に勤務している人間にとっては日常の事でも、新しく入ってきた人間とっては非効率しか見えないが 弱い立場故、言い出せない。


*3 もちろん現状を変えたく無い人、やる気の無さくる場合もある。(やる気は別の問題だと思うので省略)


トヨタ系列以外の多くの工場でも行われていますが、?改善提案書?が一般的。

無理無駄を省く為にした事、したい事を書く。(社員は月に数枚の提出義務がある事が多い、またアルバイトであっても書く)

これに対して 効果の有無に関わらず工場側は500円程度の報奨金を出すのが一般的で。効果の大きい提案をした人間には、その効果に応じかなりの金額を提示しています。また小さな改善でも全員で共有する事、活発な意見交換をする事で組織として改善する?意識?を身に着けるのだと思う。

効率的な作業方法は組織として共有すべきで 個人の問題と言うよりは組織の問題だと思う。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

日常生活どうしてるんでしょうねぇ。

時間がなくなると思うんですけどねぇ。


日常では効率的にやってるってことかな・・


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