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夕暮れの公園でブランコを揺らせながら
男の子がでたらめなメロディーで歌っています。
"In the dark,
in the cold,
I'm singing
an endless unhappy song.
All alone.
I'm looking for
the way back home.
My home I don't know."
隣のブランコは空いています。


続きを考えて下さい。


おまけ質問
よろしければ
男の子が歌っている唄を
あなたなりに訳してみてください。
おまけなので訳さなくてもいいです。

●質問者: na-ru
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 人生相談
✍キーワード:ALL COLD Endless HOME あなた
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● peach-i
●30ポイント

すかさず隣のブランコに乗り、男の子に話しかけてみるかもしれません。

「何の歌なの??私にも教えてほしいなぁ!」

そして日が暮れるまで一緒に歌います♪

◎質問者からの返答

peach-iさん、こんばんは。


「何の歌なの??私にも教えてほしいなぁ!」

「内緒だよ。」


って感じかな?(笑)ほんわかした物語になりましたね。日が暮れたら、手を繋いで一緒に帰る姿が目に浮かびます。長く伸びた2本の影。


ありがとうございました。


2 ● CiTroN
●30ポイント

参加させてもらいまぁす

"In the dark,

in the cold,

I'm singing

an endless unhappy song.

All alone.

I'm looking for

the way back home.

My home I don't know.

My name I don't know.

My thoughts I don't know.

Suddenly

sorrows cut open my mind.

Pains run over there,

like blood.

I'm just watching that

I'm just looking...

on and on and on........."

****訳は****

「暗闇の中

冷たい中で

俺は終わりのない不幸の唄を歌う

一人きり

帰り道を探す

家なんて知らないけど

名前すら知らない

思いも知らない

突然、悲しみが心を切り裂く

苦しみがキズグチからあふれ出ていく

俺はただそれを見つめ

ただ、見てるだけ・・・

ずっと・・・ずっと・・・・・・」

ん?

いまいちですね

文章が合ってるか不安が・・・・

まぁ暗い話はおいといて

タイトルは「ENDLESS UNHAPPY SONG」

ってとこですかぁ???

ってかこれがいいです笑”

これにしてください!!!

一応タイトルっぽいのも意識しながら考えたんで

”幸せに向いていく?”ような歌詞にはしませんでした。

もしするんなら

"leave tears,

now I'm comming home.

To home I don't know the way backing.

Walking step by step,

believing the future"

「涙を残して

俺はいま帰る

帰り道のないわが家へ

一歩一歩歩きながら

未来を信じながら」

ってのがいいなぁなんて思いながら

作ってました

◎質問者からの返答

こんばんは。


かっこいい歌詞、ありがとうございます。男の子がこんな大人びた歌詞を歌ってると思うとほほえましいですよね(笑)最初のバージョンが特に好きです。フェイドアウトする感じの終わり方が素敵です。


趣味で歌詞を書いたりするんですが、

CiTroNさんが書いてくださった続き、

とても素敵でした。


この歌は実は弟が書いたものです(笑)

タイトルは、、聞きそびれたけど

つけるなら私も

ENDLESS UNHAPPY SONG

ですね。


ありがとうございました。


3 ● TomCat
●30ポイント ベストアンサー

「となり、いいかい?」

私は近寄って聞いてみた。

「いいよ」

少年は軽く答えて、またブランコを漕ぎ出した。

『闇の中で、

凍える中で、

僕は終わりのない不幸な歌を歌う。

独り。

僕は探す、帰れる家への道を。

僕の家を、僕は知らないけれど』

悲しい歌だ。でもメロディはどこか明るい。私はブランコに腰掛けたまま、少年に話しかけた。

「その歌は?」

「ああ、これ? 世界のどこにもない歌だよ」

「・・・・君の、オリジナル?」

「ううん、違う」

少年はまた歌を口ずさみながら、ブランコを揺らしはじめた。私はちょっと口笛でオブリガートを重ねてみた。少年が目を見開いてこちらを見る。そして視線を遠くに移して、また "In the dark" と歌いはじめた。少年の歌と私の口笛が素敵なセッションとなって、ほの暗い夕闇に溶けていった。

「おじさん」

ブランコを止めて、少年が話しかけてきた。

「おいおい、おじさんはひどいなあ。こう見えてもまだ大学生なんだぜ」

「あはは。じゃ、お兄ちゃん」

「はいはい、なに?」

「この町の昔のこと、知ってる?」

「いや、僕はこの町の人間じゃないから」

「そうかあ・・・・」

少年は勢いよくブランコを蹴って地面に降りると、親指をグッと差し出して、

「お兄ちゃんの口笛、最高だったよ」

と言い残して夕闇の向こうに消えていった。

私は一人、しばらくブランコを揺らしながら、さっきの歌を小声で口ずさんでいた。そこへ一人の老人が通りかかった。

「失礼ですが、その歌をどこで?」

「あ、いや、今ここで」

「今?!」

老人の瞳が輝き、そして涙に濡れていくのが分かった。やっと落ち着いた老人が話してくれたのはこうだった。

この町に、一人の少年がいた。愛嬌があって、友達思いで、誰にでも優しい気だてのいい少年だった。だから彼はみんなに愛されていた。ただ一人、彼の父親を除いては。

彼の父親は、少年にいつも辛く当たっていた。少年はたびたび体に傷を作っていたが、それはおそらく父親から付けられたものだと思われた。この町に少年を嫌う者など、ほかにいなかったからだ。

でも、少年はそんな父を愛していた。だから、彼の父が不慮の事故でこの世の人ではなくなってすぐ、彼も病気になって、後を追うように行ってしまったのだと。

その後、少年の親友達が彼を悼んで作ったのが、この歌だったのだそうだ。歌詞はたまたまどこかで目にした物。しかしなぜかこの少年のことが思い起こされてならないということで、せめてそれに明るいメロディを付けて彼に送ろうと。そうして出来たのが、この歌だったということだ。

でも、子供たちがでたらめに付けたメロディだったから、一回彼の墓の前で歌っただけで、もう二度と同じ物は誰も歌えなくなっていた。それが数十年の時を経て、今蘇ったと。老人はそう語って、遠くを見つめた。

私は来年大学を卒業する。できれば教師になりたいと思っている。この町で働きたいと思った。この少年の話を活かして児童虐待を無くそうとか、そんな偉そうなことはできっこない。ただ、あの少年とまた出会えることを楽しみにしながら、子供たちのために働けたらと。私はそう思うのだ。

◎質問者からの返答

あんなに短い歌からこんなに素敵な物語を紡げるんですね…すごく素敵でした。


世界のどこにもない歌

この表現が好きです。少年と口笛のセッションのシーンもとても素敵です。


歌にこめられた思い

なんだかほろりときてしまいました。


上手く言葉に表せないですけど

あの歌にはもともとこの物語が埋まっていたんじゃないかと思ってしまいました。

ありがとうございました。


4 ● karasimiso
●30ポイント

In the park,

in the hold.

I'm waiting

and wingless unlacky so long.

No one sit with me.

No one find me.

No one know me.

(訳)

くらーいなー、さむーいなー。

不幸なうたばっかりうたってるー。

だってひとりぼっちなんだもーん。

ずっとかえりみちをさがしているーのにー。

ぜんぜん分からないかえりみちー。

まだこうえんにいるー、ずっとこのままなのかなー。

空を飛べない、ついてない、このままずっとまつしかないの?

ぼくのそばにはだれもいなーい

だれもぼくをみつけてくれなーい。

だれもぼくのことかまってくれなーい。

◎質問者からの返答

上手く韻が踏まれてますね。すごいです。


訳の日本語が、すごく好きです。

伸ばし棒の使い方とか

すねてるみたいで(笑)

歌が聞こえてきそうです。


ありがとうございました。

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