人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

【学習性無力感と脱学習】やる気を引き出すための「動機づけ」「学習理論」に興味を持っています。そこで「学習性無力感」とその「脱学習」についてわかりやすく書いている文献や Website があればお教えください。Wikipedia の『学習性無力感』の定義、『はじめて出会う心理学』(有斐閣アルマ)は既読。Google で '学習性無力感' として検索済みで検索結果の 1 ページ目は流し読みしました。
http://charm.at.webry.info/200505/article_19.html も既読。
『学習性無力感─パーソナル・コントロールの時代をひらく理論─』という書籍が出ていることは既知(立ち読みしたが難しくてよく分からなかった)。
匿名掲示板の投稿のみに依拠する回答、ご意見・ご感想、検索エンジンの検索結果を貼っただけ、無関係な URL は有効回答とみなしません。

●質問者: tsubasa
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:Google URL Wikipedia アルマ コントロール
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● yshkw
●60ポイント

抑鬱のことでしょうか?対象を捉えきれないのですが、思うところあってお答えいたします。

http://www.b-coach.jp/coaching_index.html

心理学に主軸を置いた立場であれば、難しい理論もあるのでしょうが、

心理学を利用した考え方であれば噛み砕かれてより実践的です。

というのも、心理学は詳しくありませんが私が個人指導の仕事をした際に叩き込まれた

「コーチング」というスタンスが、ここで書かれていることに近い考え方となるのではないかと感じたためです。

動機付けにおいてヒトとの関係を重要視した例です。

また、もしも中学生などが勉強に興味を持てないのを動機付けさせたい、

という場合であれば、「勉強」を意識させないのも一つの手です。

なぞなぞや、クイズなど知的好奇心を布石とすることで

知識に偏りがちな最近の学習に対して、健全な動機付けを行えると思います。

このサイトなどは考えることを純粋に楽しむ人たちがあつまっていると思います。

http://quiz-tairiku.com/

ご自分をモチベートするうまい方法、という意味でしたら

それはなかなか難しいこととは思います。

やはり人を巻き込んでいくのが重要で、私の周りにもTOEICを受けるためにわざわざ周りと賭けをする輩もいます。

ただ誰しも、やる気がなくなる時期というものがありますし、

そういうときに一人で立ち直るためには

http://www.26shot9.com/web/c-91.htm

ここに書かれているように、高すぎない具体的な目標を

少しずつでも達成していくことが大事でしょう

「セルフモチベート」はデキるビジネスマンの必須項目です。

◎質問者からの返答

丁寧なご回答ありがとうございます。

「学習性無力感」と書きましたが、うつ病などの精神疾患とは関係ありません。また、SMART goal についても既知でした。

引き続き回答を募集します。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ