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社会人で、MBAを目指しています。経営戦略をテー
マに研究計画書を書きたいと思っているのですが、
どのようなテーマにすべきか、迷っています。
(どんなものが研究テーマになりますでしょうか?)経営者インタビューに「経験と感による経営から、データ重視の経営(科学的経営、科学的意思決定、理論を重視した経営等々)にシフト」という言葉が見ます。
この1.データを重視した経営・科学的経営・科学的意思決定・理論重視の経営とは、どういう意味なのでしょうか?(「科学的管理」という言葉は定義がありました)
・ROAなど比率分析を取り入れたものなのか、
・多変量解析などで、「自社の売上低迷は、営業力、広告、商品力」のどの要素が重要なのか
把握し、経営に生かすことなのか
・顧客属性を分析したCRM的ものを指すのか、
・会計、財務などの社内数字で判断する、といったものかのか
これら全てを含むことを言っているのか
よくわからなくなってきてしまいました。
大変、稚拙な質問で恐縮ですが、どなたかご丁寧に
、もしくは学際的にご教授願えませんでしょうか?
少々急いでおります。よろしくお願いいたします。

●質問者: megamax1010
●カテゴリ:ビジネス・経営 学習・教育
✍キーワード:CRM MBA ROA かのか インタビュー
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● takechan2000
●19ポイント

今筆問を読ませていただいて、いろいろなジャンルがごちゃ混ぜになっているように感じました。

論点を整理するのに、まず自分の興味の有る企業を思い浮かべてください。

思い浮かんだら、その企業がどのようにしたら発展できるか考えてみてください、これでかなり論点が整理されると思います。

ホントは自分の指導教官に聞いていただくのが良いのですが、もし聞きづらくかつ、ゲーム業界について興味がお有りなら、成蹊大学の野島助教授に連絡をとってはいかがでしょうか?僕の師匠ですが、オフィースタイムに行けば無下には扱われないはずです。

http://sun.econ.seikei.ac.jp/~mnojima/

◎質問者からの返答

ありがとうございます。自社について、経営戦略が一部個人の経験則によるものであると感じており、上記の質問をさせていただいた次第です。色々な本を読み、自社を見ていくうちに、現状考えられるベストな戦略立案をしていくにはどうしたらよいか、わからなくなっております。

自社の今後の成長、ベンチマークすべく他社の状況を鑑みてみたいと思います。


2 ● kiyo
●19ポイント

ああ、違う所で述べられてた方ですね?経営の科学について。

実務の視点が厳しかったので閲覧だけしてたのですが。

http://e-words.jp/w/E3838AE383ACE38383E382B8E3839EE3838DE382B8E3...

ナレッジマネジメント(知識経営)などに関連してくるのではないかと思われます。ただ、ナレッジマネジメントを中心においた

計画書は修士では厳しいとみなされます。

戦略論・組織論にもいろいろな考えがあると思いますので。


論点を明確に整理して 一度計画書を書いてみることをオススメします。

◎質問者からの返答

そうです。ご回答ありがとうございました。計画書を書いてみましたが、複数の特定業界で、バブル崩壊以降も成長を遂げている企業の企業戦略を研究したいとしました。これではテーマが広すぎると知人に指摘されました。自分が知りたいのは

個別の事業戦略も含む、全社戦略の策定のプロセスです。これでもまだ広いですかね....


3 ● hnami
●18ポイント

当社はMBAではございませんので、どういう計画書を書くと他社様に受かるのかよくわからないままお答えしますが、例えば「営業力、広告、商品力」をなんとか数値化できたとして、その数値は本当に測りたいものを測っているのかと。広告費は測れても、広告を見た人の数、広告を見て買いに来た人の数はどうやって測るのかと。考え始めればきりがないわけです。

データに基づく経営といっても、それはデータの限界を捕まえながら経営することでなければなりません。能力主義の人事制度に切り替えたら問題噴出、という話はビジネス雑誌によく見かけますが、要するに人の貢献をバランスよく数値化することは難しく、数字の持つアンバランスがそのまま組織に持ち込まれる、ということです。

科学的経営というのは、科学というツールの限界を知った上で、ああだこうだ迷いつつ行う経営であろうと思います。実践判断はひとつであっても、その裏では無数の選択肢が考えられ、捨てられたはず。

どういうふうに比較し、判断していくか、よく知られた手順は色々とあります。

http://www.qmss.jp/qmss/related/decision01.htm

上の話は、現状が把握された後の判断プロセスが主になった内容ですが、実際にはそのひとつ前の部分がよく問題になります。「パソコンがおかしい」症状を「DHCPサーバが応答していない」まで障害箇所を切り分ける現状把握が大変。現状把握(協議)→判断の形成というどろどろとしたプロセスをなんとか少しでも整理しよう、という研究も、いろいろ蓄積されています。ちょいと古典ですが

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4946509267

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4782800843/ref=sr_11_1/250-04...

とか。

経営は医学と同様、人様の人生をお預かりするお仕事です。コストを削るために部下の命を削る、などという科学的判断もありましょう。大急ぎで資格を取って、大急ぎで責任の重いポストにつく。その前に、本当に自分が実現したいことを少し考えてみられることをお勧めします。

それから、ネットから丸写しの研究計画書というのは最近急増しておりまして、当社も神経を尖らせているところです。おそらく他社様も同様と存じます。

◎質問者からの返答

ご返答ありがとうございます。データのみに頼ることなくとは認識しています。ただ、不確実性が高い現在ですので、データ、理論に基づく経営手法とその実践が重要であると考えています。そのあたりは、いかがお考えでしょうか?


4 ● Baku7770
●18ポイント

現時点でどの程度の知識をお持ちなのかよく解りませんので一般的な回答です。

SIS(Strategic Infoamation System)という言葉自体聞かれなくなってから久しくなりますが、大学の情報工学で学ぶ、LPやらDPといった数学的手法を採用している企業は皆無に近い状態ですが、それなりにデータを活用している企業は多いと考えます。

他の回答者はコンピュータメーカ批判をされておられますが、多くの場合、経営者に問題があるのであって、コンピュータメーカの問題ではありません。あくまでも彼らは意志決定支援のツールしか売り込んでいませんから。

ちょっとしたエピソードです。まだCOBOLでプログラミングがようやくできるようになった頃、前月の製品別売上順位表を出力できるようになったのを自慢したくて、電算課長は社長に見せました。

「後で見るから置いておいて」

で終わり。どうしたら見て貰えるだろう。電算課長は売上の悪い順に印刷するようにしました。

その月から、届くと同時に工場長に電話で

「AとBは売れてないから製造中止」

折り返し、商品開発部長に

「AとBを廃番にしたから別の商品をすぐに開発しろ」

最近だと失敗事例でナイキのSCMというのがあります。

先程の社長も売上ワーストの1,2だけを製造中止にするなんて馬鹿なことはしなかったようです。経験や勘とどう上手く組み合わせるか。そういったことをしています。

◎質問者からの返答

ご返答ありがとうございます。ITの知識はあまり無いです。ナイキの件は興味深いです。何度か読み返してみます。


5 ● bona2desu
●18ポイント

>経験と感による経営から、データ重視の経営(科学的経営、

科学的意思決定、理論を重視した経営等々)にシフト」という言葉が見ます。この1.データを重視した経営・科学的経営・科学的意思決定・理論重視の経営とは、どういう意味なのでしょうか?

こういった言葉の意味は、科学的方法論(仮説→推論→結論)なり、経営学でいうような、plan->do->seeといったような考え方で、基本的には論理と数字に基づいて経営するということを意味しているのではないでしょうか。というわけで、結局のところ、おっしゃられていた、財務分析なり、統計分析なり、全部含むのではないでしょうか。

研究テーマは、素朴に自分の興味のあることは何かということから出発されればよいのではないでしょうか。それから、本や論文などを読んでいったりすれば、何ができそうかわかってくるのではないでしょうか。こればっかりは、急に、ぽっと出るというのは、蓄積がないと難しいのではないでしょうか(個人的な経験ですが)。

http://dummy

◎質問者からの返答

ご丁寧な回答ありがとうございます。私は、バブル崩壊以降も成長を続ける、ある業界の伝統的企業、新興企業の経営戦略の違いについて研究したいと思っています。ちょっと広すぎますかね...?実務経験から随分と悩んでいるところです。


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