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著作権、肖像権に関する質問です。

例えば店舗の壁に
シルエットとともに小錦:身長184cm、体重285kgと壁に描いたら 著作権や肖像権に触れるのでしょうか? 写真は仕様しませんが、シルエットを使いたいてのポイントです。法律的根拠も合わせてお答えください。 良い回答には100ポイントをプレゼント。

●質問者: u2u2u2u
●カテゴリ:芸術・文化・歴史
✍キーワード:プレゼント ポイント 仕様 体重 小錦
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● drowsy
●23ポイント

著作権…これは著作物や歌など創られたものに対する権利なので今回は該当しません。

肖像権…有名人のシルエットや後ろ姿でも、本人と特定できるような物は、肖像権があります。

http://www.acc-cm.or.jp/kaiho/095/095rp.html


http://interpot.nifty.com/rules/chuui.htm

上記のサイトの「他人の氏名・肖像の利用…」を引用します。

芸能人等の有名人の氏名・肖像にはパブリシティ権とよばれる権利が認められています。パブリシティ権を定めた法律はありませんが、この権利は裁判所によって認められています。パブリシティ権とは、一言でいえば「自分の氏名・肖像がもつ経済的な価値を他人に勝手に利用されない権利。」といえます。従って、芸能人等の有名人の氏名・肖像を利用しようとする場合には、本人の承諾を得なければなりません。

芸能人等の有名人でない人についても、裁判所は、氏名や容貌について勝手に他人に利用されたり、他人の目にさらされたりすることのないように保護されるべきものである、との考えを示しています。従って、芸能人等の有名人でなくとも他人の氏名・肖像を利用しようとする場合には、やはり本人の承諾を得た方が無難といえるでしょう。

これに該当すると思います。

コニシキというキャラクターを利用していることになると思います。


実際には親告罪なのでコニシキさんご本人が「侵害された!」と訴えない限り罰せられることはありませんが、訴えられたさいには「悪意があったわけではありません。」という弁解は通じません。


2 ● daiyokozuna
●23ポイント

http://www.acc-cm.or.jp/kaiho/095/095rp.html

Q7 有名人の体型や仕草、シルエットなども肖像権が働きますか。


http://www.geocities.jp/shun_disney7/qa201.html

シルエットの肖像権

本人と特定できるような物は、肖像権があります



シルエットのみでもひっかかりそうです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


3 ● TomCat
●22ポイント

http://www.cric.or.jp/db/article/a1.html

まず著作権についてですが、著作物というのは著作権法第2条により

著作物 思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの

と定義されていますから、著作権として考える場合、シルエットが誰のシルエットかということよりも、そのシルエットの写真あるいはイラストなどが「誰の作品か」ということが問題となります。

全く新たに自分で描いた物なら、著作権法上問題はありません。あるいは他者に依頼して制作してもらった物でも、その利用について許諾を受けていれば同様です。

しかし、自作のシルエットであっても、既成の写真やイラストを加工して作ったような物の場合は、原作品の作者の著作権が残ります。

http://cozylaw.com/copy/wadai/publicity.htm

肖像権については、これは場合により似顔絵なども肖像権の対象に含まれる場合があり、非常にクリチカルです。

肖像権というのは、特に肖像権法といった法律があるわけではなく、プライバシーとしての権利と、パブリシティー権等と呼ばれる財産権としての権利の二つをまとめて肖像権と呼ぶものですから、これらが侵されたと考えるかどうかは、あくまで権利者の判断によってきます。

したがって、ある人は似顔絵やシルエットなら構いませんよと言うかもしれませんし、ある人はあらゆる自分の姿形について、全て自身の権利を侵害すると言うかもしれないわけです。

で、たとえば店頭に小錦だと称するシルエットを飾ってそれを客寄せのディスプレイに使った場合、そこには金銭的利益が生じます。これをもし小錦さんが「それは自身のシルエットとネームバリューが生み出した物であり、その利益は自身に帰属する」と考えれば、これはパブリシティー権の侵害として訴えることも可能なわけです。

というわけで、ご質問のようなケースの場合は、他者の肖像権を侵害すると訴えられる場合もある、ということになります。

著作権と違って、何をすると実定法に反し刑事責任を問われるというものではありませんが、民事的に訴えられる可能性はゼロではありません。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


4 ● きゃづみぃ
●22ポイント

http://www.geocities.jp/shun_disney7/qa201.html

本人と特定できない場合は、大丈夫ですが、特定できるときは、訴えられる恐れがあります。

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