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銀行の融資審査にかかる期間って通常どのくらいなのでしょうか?
(特別早いサービスではなくて、プロパー融資。しかも初めての場合)

大銀行、地方銀行、信金で大体の期間が分かると嬉しいです。

●質問者: penkichi2000
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:サービス プロパー 信金 地方銀行 審査
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● hamster009
●60ポイント

http://www.fsa.go.jp/news/newsj/15/ginkou/f-20031007-2.html

◎質問者からの返答

説明が欲しいです。


2 ● sylphid666
●10ポイント

商工会議所(名古屋)会員向けなので、ちと違いますかね。

一応

三菱東京UFJ銀行=申込書類受付から最短3営業日で回答

名古屋銀行=申し込みから原則2営業日以内

とはありますが。

http://www.nagoya-cci.or.jp/shikin/yushi_powersys_plan.html

新銀行東京にもこういうページはありました。

http://www.sgt.jp/loan/guarantee/portfolio_outline.html

原則3営業日で回答。

とのことです。


3 ● nz2002
●10ポイント

いわゆる3メガバンクの場合、最近流行のビジネスローン等を除けば、プロパーで新規与信取引開始の場合、早ければ2-3営業日、遅くても10営業日程度でしょう。


ただし、これは「融資審査にかかる期間」=「審査のみにかかる日数」であり、融資申込みから実行までの期間とは異なります。


もし、「融資審査にかかる期間」というご質問が融資申込みから実行までの期間であるとすれば、早くて1週間から遅ければ1ヶ月程度になると思います。


この早い遅いは、一言で言えば「貸しやすい案件か否か」で決まります。


貸しやすい案件か否かを決める要素としては


?融資申込みの経緯

?お客さまの信用状態(財務状態だけではなく定性的なものも含む)

?資金の使い道(運転資金・設備資金・肩代わり・投融資等)

?与信内容(与信種類・金額・期間・金利・返済方法・担保の有無)

?業績計画・返済計画

?銀行から見た新規与信取引開始のメリットの有無

?与信権限(支店長決裁か本部決裁か)


などが挙げられます。


?経緯・・・銀行からの勧誘であれば時間はかかりませんが、お客様からの申出であれば、今の取引金融機関に何故申し込まないのか?など調査することになり時間はかかります。


?信用状態・・・B/S、P/L、CFなどの財務状態が良ければ審査も早いですが、債務超過や、期間損益が赤字、CFがマイナスなど財務面に問題があれば、これらが改善されるという根拠の検証が必要になるので、当然審査にも時間がかかります。加えて、定性的な審査(業歴や経営者の人柄、業界動向、仕入先・販売先の評判など)で問題があれば時間はかかります。(審査というより、融資担当者が、「現在の信用状態は改善される」という資料を作成するのに時間がかかる)


?資金の使い道・・・(増加)運転資金などであれば審査も簡単ですが、設備投資であれば、設備投資の目的・効果、投下資本の回収計画、設備資金の負担割合い(自己資金の割合・メインバンクの負担割合が妥当か)などの検証も必要になるので時間はかかります。


?与信内容・・・割引手形などであれば時間はかかりませんが、無担保で長期の証書貸付などになれば時間がかかります。


?お客さまから提示される今後の業績見通し(融資の返済資金の源になる利益計画など)が妥当であれば、審査も短くなります。


?取引メリット・・・融資取引以外に為替取引や外為取引などが見込める場合は、貸しやすくなる場合もあります。


?権限・・・一般的に本部決裁では、相応の資料作成も必要になり、本部からの指示への対応、物理的な資料のやりとりなど支店決裁に比べ時間はかかります。



URLはダミーです


http://www.yahoo.co.jp/

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