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最近飲酒運転事件が多発しております。ところで警察の方が飲酒の検問等で飲酒検査をするときに「ふーっ」と息を吹きかけて、息の中に酒気を帯びているか否かの判断をする例の器械がありますが、あれは「どういう構造」になっているんでしょうか?人の息からどのようにして酒気帯びを探知するのでしょうか?ご存知でしたら教えて下さい。また、その構造がよくわかるようなホームページアドレスを添付していただけると嬉しいです。

●質問者: takky2006
●カテゴリ:科学・統計資料 生活
✍キーワード:いるか アドレス ホームページ 検問 検査
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/5件

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1 ● p00437
●60ポイント

http://www.garrettjapan.com/alcohol/index.htm

アルコール検知器は、主に以下の素材を使って、アルコールの有無を判定します。↓

1. 半導体 半導体の中にもともと流れている電子の量が、アルコールにより吸収され、変化する特性を利用します。

その電子の量が変化することにより、センサー内の電気抵抗も変化します。その電気抵抗の強さからアルコールの有無や濃度を算出します。

2. 燃料電池 アルコールから電子を作り出すことのできる燃料電池の特性を利用します。

作り出された電子の多さが、電気の流れの強さになります。その電流の流れる強さから、アルコールの有無や濃度を算出します。

3. 赤外線 赤外線が、アルコールにより吸収されることによる特性を利用します。

アルコールにより吸収された赤外線を、光検出器で電気信号に変換し、電気信号をマイクロプロセッサーで解析することにより、アルコール濃度を測定します。

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