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虎穴に入らずんば虎児を得ず、はなんでそこまで虎児が欲しかったのでしょうか。飼うつもりだったのですか

●質問者: bqb
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:うつ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/4件

▽最新の回答へ

1 ● daiyokozuna
●27ポイント

http://crossroadjapan.sakura.ne.jp/lecture_japanese_step005-004....

昔、中国では虎の子(虎児)が相当な高値で売買されていた・・・・・・


2 ● TomCat
●26ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%8C%E6%BC%A2%E6%9B%B8

この言葉は、中国後漢朝について書かれた後漢書、班超伝の中に出てくる一節から採られています。

官属皆曰 今在危亡之地 死生従司馬 超曰 不入虎穴 不得虎子

漢の使者であった班超が西国に赴いた時、初めは手厚くもてなされていたというのに、突然王の態度が冷たくなったので調べてみたら、なんと匈奴の使者がやってきていました。王は遠く離れた漢と組むよりも、近くの匈奴と盟約を結んだ方が得策だと考えはじめていたんですね。

班超ら一行は匈奴にとっては敵も敵。すなわち、この国にこのままとどまることは、そのまま囚われの身に移行し、敵として殺されることを意味します。

さあ、ここで班超は、部下に言い放ちます。「虎穴に入らずんば虎児を得ず」と。

ここで言う虎とは、どうも権力や武力の比喩のようなんですね。どんなに恐ろしい虎が相手でも、勇気を持ってその穴に入り込めば、その子くらいは取れる。子が取れれば勝機はあると。しかし穴に入り込まなければ、永遠に勝機は巡ってこない。そのうち穴から這い出してきた虎に食い殺されるのが関の山だ。さあ、どうする、どうする、と。

これで使者一行は奮起。城に火を放って匈奴の使者らを全滅に討ち取り、この国を漢の属国におさめたと。そういう故事に由来しているわけです。

というわけで、虎の子供とは、イコール勝機。ということになろうかと思います。


3 ● ttz
●27ポイント

どうやら、飼うつもりではなかったみたいです・・・。(笑)

虎の子を、「大切なもの、めずらしいもの、貴重なもののたとえ」としています。

http://www3.kcn.ne.jp/~jarry/koji/kj065.html


虎子は貴重なもの・・・虎の毛皮というものが高価なものであり、子供の虎の毛皮は柔らかくて特に貴重だった・・・

http://www.japanphil-21.com/club/haohao/gd-tora/hao-gd-tora.htm

虎の子(虎子)のような貴重なもの・・・

http://contest2004.thinkquest.jp/tqj2004/70237/k/koketu.html



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