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●質問者: Wen-li
●カテゴリ:グルメ・料理 生活
✍キーワード:しゃぶしゃぶ イタリア料理 オランダ オリジナル トンカツ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

6 ● drowsy
●30ポイント

●たまごかけご飯

厳密に料理なのかはわかりませんが…。

「生で食べられる玉子」を調達するのが他国では困難なので、今現在も日本人が考えて日本人が食べている、に該当するかなと。


●お雑煮

「雑煮」の語源は「煮雑〔にまぜ〕」で、いろいろな具材を煮合わせたことからきているとのことで、地方によって材料が異なるので、具材によっては外来品もふくまれると思いますが、ベースは日本料理かと。


●わさび漬け

上に漬け物がでていますが、わさびは日本原産の植物なので「わさび漬け」は日本でしかないと思います。

また漬け物の起源ですが、発酵食品はひとつの起源があるのではなく世界各地に独立発生したのではないでしょうか。漬け物をはじめ、チーズや酒、味噌など…。

http://q.hatena.ne.jp/answer

◎質問者からの返答

生食料理のたまごかけご飯は確かに日本オリジナルの要素が強いですね。

生食をする国は私が知っているのでは、韓国とイタリアなのですが、これらの国はたまごかけご飯のように卵を生で食する文化はあるのでしょうか。

お雑煮も郷土料理のひとつということで土着的要素が強く、食事としての日本オリジナルのような気がしますね。

一度、上海でほんのりと甘い汁(色は透明で一見すると砂糖汁のようなもの)に団子餅のようなものが入ったお椀をいただいたことがありましたが、お雑煮という食事に相当するものではなく、おやつといった感じでした。

確かに漬け物は発酵食品の中の1つということで、発酵というものは考えられて手を加えて作られるというよりは、自然発生的に発生したという要因が強い食品(極端に言えば、ほっておいても自然的にできてしまう食品)なので、どこの国の起源というよりも世界各地で同時多発的に発生したというのが本当かもしれませんね。

ありがとうございました。


7 ● jyouseki
●30ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E7%AF%80%E6%96%99%E7%90%8...

おせち料理は日本語の縁起のいい言葉と食べ物の名が語呂合わせになっていることから、日本で考案された料理が多くあると考えられます。

また、おせち料理中の1つである「かまぼこ」については、海外から入って来た記録がないそうです。

http://kamaboko.or.jp/rekishi.html

◎質問者からの返答

おせち料理は日持ちするように醤油と砂糖で煮詰めた食材が多いですね。

日本料理は中国料理の影響を受けたものは多々ありますが、生食は中国料理にはなく、日本独自の要素が強く感じます。

おせち料理は日持ちを重要視する、いわば保存食のような感じなのですが、よくよく考えてみれば日本の古来からの料理は餅や干したご飯、甘辛く煮た野菜や佃煮、塩漬けの魚や肉など保存目的の料理が多数あり、これらの保存を目的とした食品を食べるという伝統からか現在においても冷たい料理を食べるのに抵抗が無いのかもしれません。

かまぼこを食べながらいつも考えてしまうのは、フランスのテリーヌです。

どちらもよく似た感じの蒸し料理ですが、関連はないのでしょうか?

ありがとうございました。


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