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映画「リリイ・シュシュのすべて」の中で死んだ女の子は誰で、その引き金となった出来事は何だったのでしょうか? どうもよくわからなくて。あといじめっ子の女の子が突然、星野をやっつけようとか言い出して、でも結局何もしなかったみたいで、それもよくわからないのですが……。

●質問者: sample2
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 書籍・音楽・映画
✍キーワード:いじめっ子 リリイ・シュシュのすべて 女の子 星野 映画
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● evenflow
●30ポイント

死んだ女の子は、蒼井優が演じていた女の子で

引き金となった出来事は、売春をさせらていたことと記憶してます。

◎質問者からの返答

なるほど。でもどうして、あのタイミングだったんですかね。原因はあっても、切っ掛けがないと思って。


2 ● flecmo
●30ポイント

死んだ女の子はもともと援助交際させられていた女の子(蒼井優)だと思います。引き金になった出来事は、星野から逃げ出す事ができずどうしようもないと思い、自由になりたいと飛んだ(飛び降りた)のではないでしょうか。

いじめっ子が結局何もしなかったことについてはわかりません。

私の見た感じではこう感じました。すべて答えられず、すみません。

◎質問者からの返答

なるほど。そうですか……。


3 ● tkyktkyk
●100ポイント ベストアンサー

> 映画「リリイ・シュシュのすべて」の中で死んだ女の子は誰で、


既出ではありますが、自殺したのは津田詩織(蒼井優)です。


> その引き金となった出来事は何だったのでしょうか


直接的な原因は星野祐介(忍成修吾)に援助交際を強制させられていたことですが、

そこから逃げられない現状、

また、ほのかに思いを寄せていた蓮見雄一(市川隼人)が、自分ではなく久野陽子(伊藤歩)に好意を持っていることがわかったこと、

誰かに助けて欲しくて蓮見にもサインを出したのに助けてはくれないのだという諦め、

それらが絡み合って彼女を死に導いたのだと思います。

あのタイミングで彼女が死ぬことで、人の生死が紙一重であること(つまり昨日までは生きて喋っていた人間が、翌日には死んでしまい永久に喋れなくなってしまうこと)と、

苦悩に満ち満ちた彼女の「中身」は、「外見」からでは何も推し量れないのだということを強調します。

人間として限界が来ているのに、それを身近にいるのに知りうることができなかった蓮見の苦しみも、それが故に増すわけです。

※後述でご紹介する方のレヴューでは、詩織が天使のように空を飛ぼうとして(回避を考えていたけれども)、失落した(逃避となってしまった)ことを知るのです、と記されておりました。

> あといじめっ子の女の子が突然、星野をやっつけようとか言い出して、でも結局何もしなかったみたい


これは単に自分に影響(いじめなり暴行なり)が及ぶことを恐れた結果、実行しなかったというだけだと思います。

彼女たちは、蓮見が星野に近しく、よく理解しているであろう人間であると考えたので、その彼を裏切らせ味方として取り込めば、星野への逆襲ができると考えて誘っただけでしょう。


また、この方のレヴューがなかなか的を射ていると感じます。

http://www.u-gakugei.ac.jp/~ishiki/moi/articles/iwai_shunji.htm

ご参考まで。

◎質問者からの返答

なるほど。納得しました。ありがとうございます。

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