人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

2004年、新生銀行の新規上場時の株は公募価格は525円で初値は872円でした。
なぜ、こんなに公募と初値に開きが出たのでしょうか。金融初心者なのですが詳しく、教えてください。

●質問者: jokinjokin
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:2004年 上場 価格 公募 初心者
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/3件

▽最新の回答へ

1 ● flying_baobab
●35ポイント

買いたい人と売りたい人の思惑で如何様にでも開きが出ます。

(原理)

http://hephaistos.fc2web.com/ipo_guide/price_scheme.html

(例)

http://www.sankousyo.com/ipo/2005.html


2 ● qjpem028
●35ポイント

新生銀行の公募ではおいしい思いをさせてもらいました。


http://biz.yahoo.co.jp/ipo/html/d8303.html

上場時のデータですが、当時言われていた事は

新生銀行は都銀よりも信託銀行や証券会社に近いような業務をしているので

そちらと比較するべきではないか、というものでした。


三菱東京やみずほの当時のPERは13倍くらいです

新生銀行の公募価格もこれに近いPER12倍程度に設定されました


これを他業種として見るとみずほ信託のPER35や野村HDの21倍よりは断然割安と「考える事もできます」

考え方次第ですが、そのような見方で買いに回った人も多かったようです


また他の大手都銀がまだ不良債権処理に悩まされていた時期に

公的資金によって不良債権をきれいさっぱりとなくしてしまった新生銀行は

財務状態が健全なので他の都銀より高い評価がされるべきだという声もありました


また市場は新しいもの好きですので、金融再生法によって再上場する初物という

それだけでも人気要素はあったかもしれません。


ちなみに上場初日は高値をつけましたがそれから一月くらいは低迷

TOPIX買いのある上場一ヶ月目頃には再び初値を上回る展開となりました

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ