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このまま行くと、日本はIMFに救済をお願いしないといけないだろうな?って考えています。
それでも、IMFの融資は日本がやってるって事で、世界で日本を助けてくれる国なんて
ないんじゃないですか?

ここで質問です。日本が絶対財政破綻するとして、
日本はいつ頃財政が破綻するのか?、どの国に助けられ、そして、日本国民のリアルな生活での金銭状
況をシナリオできる方、理由も添えて教えていただきいです。
よろしくお願いします。

ついでに、回答されている答えに、理由もなく
到底ありえない、回答がある場合はそれもご指摘
ください(理由も添えて)。
経済に明るい人間ではないもので・・・。

●質問者: vbit
●カテゴリ:政治・社会 生活
✍キーワード:いもの シナリオ リアル 人間 日本国民
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 27/27件

▽最新の回答へ

[1]どの国に助けられるか? hoeizon

助けてくれそうな国

・アメリカ

・ロシア

・韓国

・EU(ドイツ、フランスとか)

日本が破綻した場合、援助しきれないのが現実だと思います。

国債の徳政令が出るんでしょうね。


[2]もうすぐ、なのは疑いの余地無し takahiro_kihara

まぁ現実的には、アメリカに助けてもらうのがスジってもんですがね。北朝鮮見てりゃ、すぐわかる。中国もロシアも、他人のこと構ってる余裕はない。


[3]>1 僕的には、EUがAと思う。 takahiro_kihara

しかし、ボクちん、屁理屈の暴走機関車ですからね…


[4]わたしもよくわからないですが「貸した人が払う」 NAPORIN

日本円って政府が勝手に刷ってるもんじゃないですか。

だから、お金返す=どんどん紙を刷って渡すだけのことです。

それをやると当然すごいインフレ円安になります。

要するに、強制的に徳政令、借金棒引きしたことになるんでは。

額面どおりに返してもらったときには

もう貸したときと同じ価値のある紙切れでは

なくなっていますから。

国民や国内銀行に対する借金の行方はそういうことでごまかせるでしょうね。

(だからといって国債は買わないほうがいい、とかいうことではないんですけど・・・)



外国とは、ドル建て債権とかたぶんあまりないんじゃないかな。

対外的にはかなり無理していい顔ができていますから、

それこそ円借款と相殺したり借金棒引きできそうな気がします。


ここまでしかわかっていないので、

いや違うここがもっと危機なんだよという人に訂正してほしい、

たたき台用の案ということで・・。

破滅はしないよ派から一案でした。


[5]>4 私もよくわかりませんが、そう思います。 maashi

ただ、ハイパーインフレの後が怖いですね。

日本国内でも円の信用が失われ、円の替わりにドルが流通しだすようになるかも。

まず外資系企業が給料をドルで支払うようになっていくのでは。

助けてくれるなんて生やさしいものではなく、アメリカの日本支配の総仕上げになる気が・・・


[6]借金の内容・・・ takokuro

【このまま行くと、日本はIMFに救済をお願いしないといけないだろう】・・

それは本当に根拠のあることなのでしょうか?

北鮮問題で、ここ数ヶ月の軍備増強までは、

日本の赤字国債には海外からの借金は含まれていないと、

あくまで、国民からの国内借金である、、と説明され思い込んでいたのですが、、

? アメリカへの債権を返してもらう。

米国財務証券。。

? それでも足らない部分を、国債を買った国民に返済の減額をお願いする。。

それで、、国家が救われるのではないのでしょうか?


[7]>5 経済音痴ですが・・海外に借金してるなら、一見、インフレで切り抜けた時代もあったようですが。。 takokuro

早急に、アジア共通通貨をつくり、国際通貨にしてしまわなくては、、

アジアはアメリカの経済的(アメリカの国の論理ではすなわち軍事的にも)植民地にされてしまいそうな気がします。。


[8]>1 あまり経済はわかりませんが・・・ ncnr

中国がもう少し発展したら巨大市場とも言われているので

日本の技術目的に日本の支援をすると思います。


[9]財政破綻とは? ikjun

事実上の財政破綻は国債の売れ残りから始まります。

個人の場合でも借金を借金で返せているうちは破綻は表面化しません。

それと同じで借金ができる間は少なくとも表面化はしません。

では売れ残るとどうなるかということですが、

国債が売れ残る=新たな借金が出来なくなるということです。

予算のかなりの部分を借金に頼っている現状では、新たな借金ができない状態での財政は超緊縮型にならざる得ません。

福祉、公務員給与、公共事業の大幅削減がほとんど強制的に進みます。増税もやらざる得ないでしょう。

IMFも無条件に融資するわけではありません。まずは財政の健全化が要求されるはずです。お金をどこが出すかですか?可能性があるとすれば、アラブの産油国でしょうか?いいお得意先が減るわけですから・・・

おそらく財政破綻は不況時に起きるでしょうから、財政破綻は不況をさらに大幅に悪化させ、失業問題、社会不安の増大などを引き起こし、餓死者が続出するような世の中になるかもしれません。

こういう閉塞状態のときは必ず英雄を待望する空気が支配するようになります。もうおわかりですね?ヒトラーがでてくる直前のドイツのような状態に日本はなるわけです。

それはいつか?財政状態はすでに破綻直前の様相を呈してます。次の不況が来るまでにしかるべく手を打たなければ、次の不況の税収ダウンで財政破綻する可能性は高いと思います。


[10]>8 それはないと思う。 ikjun

中国は日本なんて国は世の中から消えてくれれば良いと思ってます。


[11]>6 借金の内容って関係あります? vbit

海外からの借金が多い場合にだけ、財政破綻するというわけでは

ないですよね。

国内からだろうが、海外からだろうが借金は借金。それを

返せなければ、その国の信用はなくなり、日本ならば円の

価値は暴落。

そして、国債を返せそうに無い(歳出をいつまでたっても

減らすだけじゃなく、無くせない)この国では財政破綻は

絶対じゃないのでしょうか?


国家が救われるとの部分が気になります。

救われるとはどうゆう状態なのでしょうか?

国は、存在するが国民の生活はめちゃくちゃになる

ってとは納得できます。


[12]>9 大変よくわかりました。 vbit

短い文章でよくまとまっていて、分かりやすかったです。

”事実上の財政破綻は国債の売れ残りから始まります。”

ガン化した細胞が全身にわたって、暴れだすまで

国民は認識しないってことですよね・・・

国の借金の現状を聞いて、国民全員がなぜこのぐらいの

想像力を働かせる事ができないのでしょう・・・。


”次の不況が来るまでにしかるべく手”

次の不況までってのは、なかなか何時かって、予測

するのは難しそうですね。

しかし、しかるべき手を打てそうに無いこの国は、必ず財政破綻ですね。


[13]>11 わたしもそう思います。 ikjun

>海外からの借金が多い場合にだけ、財政破綻するというわけではないですよね。

江戸幕府は鎖国してましたけど、後半は常に財政逼迫してました。

海外からの借金で無いから大丈夫という論議をする馬鹿な政治家や評論家が多いですけど、

単に国家と国民を一緒にしたレトリックです。どこからの借金であろうと借金は借金。

返さなければ信用は地に落ちます。

結局は借金を苦しみながら払うことがその国の信用を下げないことになりますし、

資源の無い日本のような国は信用が結局一番の財産になるのです。


[14]>4 私もそう思います hanatomi

大丈夫なんじゃないですか。

空を舞って、虚のお金が浮いたり沈んだり消えたりしていきますが。


[15]>14 大丈夫? vbit

将来くるであろう、悲惨な事実を”たかが質問”

で投げかけた場合でも、よく分からないけど、

そんな未来は嫌だから、信じたくないから

、雰囲気で大丈夫って思うのはどうかと・・・。

そして、それを意見することで、自分も社会も

安心し、いつまで経っても歳出がなくならない。

それは、かなりの罪だとは感じませんか?


安定が大事で、悪戯に不安を駆り立てるの

はどうかという意見があるが、悪戯ではないです。

安定とは、将来予測可能な最悪の事態を想定して

それに対処することです。

何も考えない状態ではないです。

さっきも書きましたが、海外からの借金だろうが、

国内からの借金だろうが、関係ないです。

国内で借金棒引きの対応をすれば、海外からの

信頼はなくなり、円は暴落、国民の生活はむちゃくちゃ。

国は存在するが国民の生活は散々、つまり

財政破綻状態。


将来くる悲惨な状態を受け入れ、私は家族ともども

耐え忍ぶ覚悟であります。


[16]>12 財政破綻は破滅ではないと思う。 ikjun

「痛みを伴う改革」というのは財政破綻すればしなければいけなくなる

「福祉、公務員給与、公共事業の大幅削減」を今からするということです。

そのことによって財政破綻を回避し、痛みを最小限に抑えることができるという考えです。

その最小限の痛みも嫌だと抵抗する勢力が多いのです。

このような改革には少なくとも小泉くらいの強引な手法が必要だったのです。

これが続行できるか好況がいつまで続くかで、日本の行く末が決まるような気がします。

最近の公務員の失態の数々を考えると、いっそのこと破綻してリストラして1から出直したほうが良いような気も最近してきました。


[17]>16 小泉はどうかと。。。 vbit

"福祉、公務員給与、公共事業の大幅削減"ってのは

反対です。

僕は、増税派です。

そもそも、高福祉低負担が可能だったのは、高度経済成長

の特殊な状態で可能だった制度です。

ですので、私は公共サービスは大事なので、高福祉高負担を

希望します。

増税は、経済関係の方から反対もありますが、

国民一人一人が今の現状を認識すればなんら問題ないのです。

もちろん、天下りなどを無くした状態での話しですが、無理ですよね・・・。

そんな、のらりくらりの状態で小泉が出てきましたが、

結局小泉がやったことは、中央を強くし、郵政から財務省

へ力を移しただけだと私は思っています。結局、打開策は

上のような事をしかないのです。でもそれを実行できない、

国民性なのかどうかわかりませんが、財政破綻です。

財政破綻は、生活的には破滅です。

しかし、そんな世の中でも心のもちよう。(宗教的ですみません)


[18]>17 見識の違い ikjun

>高福祉高負担を希望します。

それもひとつの見識なので、いいのではないでしょうか?

>天下りなどを無くした状態での話しですが、無理ですよね・・・。

なぜ無理だと?例えばアメリカに天下りがあるなんて聞いたことがありません。

また、アメリカに天下りを禁止する法律があるとも聞いていません。

世界中で天下りが半ば制度化しているのは日本くらいではないでしょうか?

無理だと思っている人がほとんどだから無理なのであって、

本当は天下りがあるほうが変なのです。


[19]>18 話しはずれますが・・。 vbit

>それもひとつの見識なので、いいのではないでしょうか?

それは、まさにおっしゃるとおりです。

日本の社会風土のなかで、どうもアメリカ型より

欧州型の社会福祉が向いていると思っているのでそのような

意見になりました。これもまた、話しずれました・・・、すみません。

>本当は天下りがあるほうが変なのです。

おっしゃるとおりです。

ネガティブな意見ばかり言いますが、今度の安部政権では

おそらく、また再配分政策をしてくると考えているからです。

来年の選挙もありますし。

それに、天下りって、メディアや世間で騒がれて

いったい何年になります?

いまだに無くならないですよね。

天下りが、駄目だ駄目だといいながら

結局は政権交代もおきないで、現状から

脱却できない。

なぜ、国民は利権に頼らないと

生活がやっていけないと思うのか?また

その可決方法は?という問題も

僕なりに答えは出ていますが、これもまた

今の話題には関係ありませんので・・・。

安部政権うんぬんかんぬんもまた見識の違いですね。話しがずれました・・・。すみません。


[20]IMF融資なら特定の国が助けることにはならないのでは? ytakan

IMFが融資するのは国際収支が悪化した国なので、国際収支が何兆円も黒字の日本に融資する事態になる頃には世界経済のバランスがかなり現在とは異なってると思うので、どの国のIMF分担金が多いかわからない。

IMFの意思決定にあたり投票権は分担金の支払い比率に応じて与えられるのでそのときの分担金額上位数カ国が助けるしかないでしょう。

超経済大国が一国でIMFの意思決定できるのなら別ですが。


[21]IMF管理は、援助ではなく占領です。 T_SKG

実際に日本がIMF管理を受ける事態になるかは、五分五分だとは思いますが

1:もし破綻するとしても、時期の予想は難しいです。

北朝鮮と戦争するなど、大きな外乱要因が無いとして、五年?十五年位

一番ありそうなのが十年後くらい?

2:実態は、助けられるという語感とは異なるものになるでしょう。

韓国よりはるかに大きな日本経済が破綻した場合、日本を経済的に占領するの

はアメリカを中心とし、EUや中国も参加した多国籍軍的なものになるでしょう。

3:国民生活はどうなるか。

以下URLに、IMF管理下になった場合の具体的な政策の説明があります。

ネバダ・レポート IMF日本管理プログラム

http://www.ihope.jp/nevada.htm

破綻する頃には、国の借金の額は、1000兆円をかなり超えているでしょう。

GNPは500兆円くらいですから、国民全員が自分の借金の他に、年収の二倍の

借金を背負うことになります。しかも家とか車とかの代金ではありません。

何年もの間、収入の3割とか4割を取られるような、何でも切り詰めて行く

ような生活が想像されます。

--------------------

日本円を大量印刷すれば、日本はすごいインフレになります。

当然、日本円や日本国債を持っている人や企業や外国政府が、大損をします。

また、大損をした会社等が潰れると、その会社がある外国にも混乱が生じます。

円や国債を持っていなくても、日本経済が大変混乱すれば、日本と取引のある

外国企業にも大きな影響が生じます。

諸外国にとって、その痛みを極力日本国民自身に受け取らせて、自国の企業

や自国の経済の混乱を低減する、諸外国が自ら、その破綻の混乱を予測管理

可能なものにするための手段が、IMF管理という方法です。

別に日本を助けたいのではなく、破綻した際の衝撃を和らげ、日本発の

世界大恐慌をなるべく小さなものにするために、IMF管理が行われます。

google で "日本経済" "IMF管理" をキーワードに検索してみて下さい。

色々情報が見つかると思います。

http://www.google.com/search?hl=ja&q=%22%E6%97%A5%E6%9C%AC%E...


[22]2012年破綻する。 mododemonandato

現在の国債残高と、債権残高の推移をもって予測すると、2012年に破綻すると予測できる。その時、日本わ助けるのは、EUであろう事は間違い無い。EUはアメリカに依存する日本を自らのサイドに引き付けたがっており、喜んで援助するだろう。


[23]>11 歳出じゃなく国債ですね。 vbit

すみません。


[24]>11 歳出じゃなく国債ですね。 vbit

すみません。


[25]>20 ご指摘ありがとうございます。 vbit

m(__)m


[26]>21 五分五分の根拠 vbit

ネバタ・レポート、大変参考になりました。

色々調べていくと、ネバタ・レポート、日本のIMF管理

が誰によって支持されいるかもなんとなく掴めてきまし、

日本がIMF管理下におかれるとどうなるかという事も

十分予測可能な事として理解できました。


最後の質問になると思います。


>実際に日本がIMF管理を受ける事態になるかは、五分五分だとは思いますが


五分五分の根拠を、できれば教えていただけないでしょうか?

よろしくお願いします。


[27]円の発行元が国民から円を借りている。特別会計は使い道に困るほど pikupiku

アルゼンチンや韓国とは違うんですが・・・・・・

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