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お笑い芸人のギャグは著作権で保護されているのですか?

●質問者: s1203052
●カテゴリ:芸能・タレント ネタ・ジョーク
✍キーワード:お笑い芸人 ギャグ 保護 著作権
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

[1]同じ質問が daichan330

ググってみたら同じような質問がw

まあ道義的な問題でしょうか。

http://kikitai.teacup.com/kotaeru.php3?q=2466779


[2]オヨヨ騒動 some1

桂三枝氏の「オヨヨ」というギャグの著作権について裁判沙汰になったことがあります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%A8%E3%83%A8%E9%A8%9...

結果は使用自粛と取下げでウヤムヤですが、

大体、パクリというれっきとした論拠はなく、

製作過程において関連性の無い、

たった3文字の言葉がかぶったことで訴えるというのもどうかと。

とことん裁判をやったら著作権的立証は無理だったのではと私的には考えます。

http://radioshop.mods.jp/oyoyo.htm


[3]微妙ですね。 Spaceshuttle

ただ知的財産権保護の流れがありますので、今後は保護されるかも・・・


[4]長いひでーかす(仮名)のネタはNG mododemonandato

某漫画家あじまひでおの日記によると、ひでーかす(仮名)のネタ本

を作ろうとしたら、ブレイン何人かで作っていたから、本人の一存では作れなかったと言う。


[5]今後は。 takarin473

知財法が確立すれば保護される可能性はあるかもしれませんが。それでも、ボーダーラインをどう引くかで議論が分かれることも予想されます。

M-1で優勝すれば著作権GETなるかといえば、難しい所ですね。


[6]されてないでしょう。 hanataku

おそらくね


[7]あると思います heartofgold0126

知的財産権として個人の財産となるはずです


[8]はい。一般に著作権の対象です。 tententireman

芸人のギャグは著作権の対象になります。理由は次のとおりです。

著作権法が著作権の対象とする著作物は(1)思想又は感情を(2)創作的に(3)表現した(4)ものであって、(5)文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものです。(著作権法2条1項1号)

芸人のギャグは、一般に、(1)人間の知的活動であり、(2)芸人独自の創作によるものであり、(3)言葉によって具現化され、(4)知的活動に当たるもので、(5)文化的な所産に属します。

つまり、著作物に当ります。したがって、芸人のギャグは一般的に著作権の対象に該当するといえます。以上です。

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