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あるレストランでのお話。経営者と雇用関係を結んでいる料理長がいます。両人の関係・立場は対等とします。
?経営者の要請で料理長はそのレストランのオリジナル商品(例えばドレッシングとします)を開発しました。経営者はそのドレッシングを一般に発売することにしました。そこで経営者は料理長に感謝の意を表し、以後ドレッシング売上の一部を料理長に還元、料理長としてもそれを要求しました。さてこの料理長は開発者として「売上の何%」くらいを受け取るのが適当なのでしょう。
?経営者は更にオリジナル商品を発売しようと企み、知り合いのパン屋に頼みオリジナルパンをつくってもらいました。経営者はそのパンを料理長に食べさせアドバイスを求めました。料理長は「もう少し××を加えて焼いてみてよ」等と何度かのやり取りを行い、オリジナルパンを完成させ発売することにしました。さて、この料理長はアドバイザーとして「売上の何%」くらいを受け取るのが適当なのでしょう。
以上??のケースは一概には言えないでしょうが、常識的に考えてどの程度がふさわしいのでしょう?そのような決定をする方法を述べたサイトなど、何か参考になる決め方はありませんか?

●質問者: aceK
●カテゴリ:ビジネス・経営 グルメ・料理
✍キーワード:お話 アドバイザー アドバイス オリジナル サイト
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● hamster009
●25ポイント

常識的にいって無理のない数字

1のケース 5%

2のケース 0

http://www.hatena.ne.jp/


2 ● sylkscreen
●45ポイント

1のケースも2のケースも雇用関係にあるわけですから、

「経営者」と「料理長」は厳密に言うと対等ではありません。

その前提で、この話を聞いて思い出した話があります:


http://allabout.co.jp/career/invention/closeup/CU20010905/index2...


まあ技術者の発明なので、比較はできませんが、

料理長は雇われの身なので、彼の発明は経営者のものです。

ですので、上記の例でいうと「報奨金」に値するのでしょう。

「売上の何%」というのは売れればいつまでも続くので、

ちょっと大判振る舞いかもしれませんが

歩合みたいなものですから3?5%というのが

妥当ではないでしょうか。


ただし2のケースは、

厳密には料理長の発明ではないので、0%となるでしょう。

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