人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

なぜ、「国や郷土を愛する」なのでしょうか?
「愛せる国や郷土をともに作ろうと努力する」が個人的にはしっくり来るのですが。

人を愛することも愛せることが先だと思いませんか?

●質問者: gisou
●カテゴリ:学習・教育 政治・社会
✍キーワード:努力
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 41/41件

▽最新の回答へ

[1]国の主役は私たち。だからこそ不完全なのが痛いほど分かり、愛しきれないということもありますよね TomCat

そこで「胸を張って愛していると言える国を作ろう」と呼びかけ合い努力し合う。それが本当の愛国心なんだろうと思います。汚い国を作ってきた政治家が押しつける愛国心なんてニセモノです。


[2]ただそこにいるだけでいい。 hanatomi

>国や郷土を愛する」なのでしょうか?

「愛せる国や郷土をともに作ろうと努力する」が、個人的にはしっくり来るのですが。

ただそこにいるだけでいい。

そういってくれるのが、大地、地球、風土であって、その空間で時を過ごしただけでもうすでに愛してるんだと思います。

「努力」して愛さなくても、存在してるだけでもう、つながっていて分かり合ってて、認められてると言うか。

居てることを認めてもらってるということ自体が大きな包まれる愛というか。



>人を愛することも愛せることが先だと思いませんか?

どっちが先かわかりませんが、自分が、「そのままの自分がただ居てるだけでいい、気持ちいい」と感じたときはすでに、全てを愛しているように思います。


(^_^;) 言葉で伝えるのは難しい。

気持ちのいい日に部屋で、風に揺れる風景を見ながらゆっくり、どことはなしに外を、風を、空を見てる感じです。


[3]>2 「国土を愛する」というのと「国を愛する」のは似てるようでちょっと違います TomCat

誰でも国土やふるさとは、無条件に、こよなく愛していると思います。問題は、そういう素朴な意識を利用して「オレのことを愛せ」と言っている変な王様です。日本にも、そういうの、ありませんか?(^-^;


[4]人によって「愛せる国や郷土」が違っていたら? celts

そしたら自分が望む国や郷土でない限り愛さなくていいのか、という話になりませんか?

愛するに値する国や郷土であるように努力するのはもちろんですが、まず愛せるところを見つけ、そのモチベーションを持たなくてはどうにもできないでしょう。

国民というのは、国の成り立ちからして国の所属者です。その意識を持って貰わないと国が成り立たず、最終的には所属している国民への不利益になります。その意識としてもっとも情緒的にわかりやすいのが「愛国心」です。これは日本だけでなく、普通に他国で行われている事ですよ。別に国に盲従しろ、ということではないでしょう。


[5]>3 賛同!「国」って何だろう?って思います。 sougetsu

「国」って言葉は、「郷土」と並べていいような、並べられないような、難しいところですよね。

「国家の品格」とか「美しい国」とか、「国家」や「国」って言葉をみんな気軽につかってるけど、私はいまだに、「国家」や「国」って何なのか、わかりません。

「国土」なら、具体的にイメージできるし、愛せる対象になり得るかなって思います。「愛する」ことができる=「愛せる」対象なのか、って考えさせられる質問ですね。


[6]愛とは mododemonandato

愛とは何も語らず、静かにそっと肩にかかる雨 声/森山直太郎


[7]>5 きゃー。 hanatomi

>誰でも国土やふるさとは、無条件に、こよなく愛していると思います。

>「国土」なら、具体的にイメージできるし

(*´▽`*) そう、そう、そう、。

>問題は、そういう素朴な意識を利用して「オレのことを愛せ」と言っている変な王様です。日本にも、そういうの、ありませんか?(^-^;

(^_^;) なるほど!!!あーー。エジプト行ったとき、「宗教」が免許証に記載義務で、気持ち悪いし窮屈だなと思いました。どこでもいいのに。

アメリカ行ったときは、あまりにも「アメリカ!」って思う気持ちをアピールするのが不思議でした。

勘違いのレスだったらごめんなさい(^_^;)ボーっと暮らしてるので。みなさんの意見はへーー。っと感心してます。


[8]良い国なら自然と愛せるわけで castle

健康な人は健康を意識しないともいいます。愛せる国なら国を愛せなんていちいち思わないかと。

労働と富の配分システムが安定的でそこそこ人権が守られていればそれで十分です。それだけで感謝。


[9]その土地で育てば、いつの間にか好きになっているのが普通です。 maashi

しかし、その土地で過ごしているときには当たり前過ぎて、好きだということが自覚できないことが多いです。

その土地以外の所に住んで初めて自覚することが多いです。

ですから、他の土地に住んで、郷土が好きと自覚することはよくありますが、日本という国が好き、ということに関してはなかなか自覚できないことが多いです。

(外国に住むということは普通はあまりありませんので・・・)


しかし、戦後の日本は、圧倒的な負け方をした反動とアメリカの占領政策により、戦前の日本国を全否定することになり、戦前の日本を知る人間が減るに連れ、否定的な教育はどんどんエスカレートしていったと認識しています。

結果、自然に芽生えるはずの好きという感情を自覚する前に否定的な感情が植え込まれることとなり、その教育があまりにも行き過ぎた結果、それを揺り戻すために「愛国心」というキーワードが教育の世界に取り込まれることになったと考えています。

もう少し中立的な教育がなされていれば、こんなことにはならなかったと思います。(そもそも行き過ぎと思っていなかったのでしょうが)


何事も行き過ぎは良い結果を生みませんね。

行き過ぎには行き過ぎで対抗して初めてバランスがとれるのかも。


[10]まず身近な人を愛することから kuriochiko

まず、親は子を愛し、子は親を愛し。家族を愛し、学校に行ったら、先生は生徒を愛し、生徒は先生を愛し。友達を愛し。近所の人を愛し。郷土、郷土の自然を愛し。国を愛する。

このような身近な人を愛する心がちゃんと育てられていたら、おのずから、国を愛し、さらには世界を愛するようになると思います。

本当に国民のためを思っているとは思えない政治家や官僚から「国を愛しなさい」といわれるのは、おかしなことだと思います。

あなた方こそ、選挙に勝つとか利権とか、天下り先を作るとかばかり考えていないで、国民を愛した政治をしていただきたいものです。

しかし現在、子供の虐待、いじめ等を見ていると「人を愛する」ことが大きく崩れてきているように思われます、日本の将来が心配です。

まずは、「身近な人を愛する心」を育てることが重要だと思います。

教育改革では、ほんとうはそこに重点をおいてほしいのですが...


[11]仕方が無い dum

右翼だから仕方が無い。


[12]>9 政府だけ愛せない Fuel

「国土」「郷土」「国民」は愛してる。でも今の政府は愛したくもない。国は愛せてもこの国の政治は愛せない。国土を愛することと国家を愛することは分けて考えたい。


[13]お金の臭いが・・・ masatoshi-y

「国や郷土を愛する」ということで、

→国民:「愛する国や郷土じゃない?」って反論

→役人:「じゃあ、愛する国や郷土にするために努力しよう」

「愛する郷土記念館なんてどうかね?」

ってことになって、談合、談合・・・

って感じになりそうなんですが、どうでしょう?


[14]>4 同感ですね。 E-Pochi

「愛せる国や郷土をともに作ろうと努力する」には最低限の愛着が無ければならないと思います。

モチベーションの維持もそうですし、愛着が無ければ利に聡い人達は他の国や郷土に即座に流れ込むことも辞さないでしょう。

一人一人がそうなってしまうと、郷土はもとより、国までもが危うくなってしまいます。

これを防ぐ為にはどうすればいいのでしょうか。

簡単です。そこから離れられなくすればいい。威力を行使して国民を「国を保持するためにそこにいる」民にすればいいのです。

―とはいえ、そんなことは現実問題として無理な話です。

モチベーションの低下や、密脱を招き、悪循環を招いてしまい、結局、悪化の一途です。


この事象を根本解決するために、(まずは)「国や郷土を愛する」という考えが出てきたのではないでしょうか。

政治家たちが良くない方向に散々国勢を向けてきた所に、いきなり愛せと言われても問題アリアリだと思いますが。


[15]愛は愛されるよりも愛することから始まる ksfsa5

そう思います。

愛さないと、愛してもらえないですよね


[16]>6 愛は tsurumi230

きっと奪うでも与えるのでもなくて気が付けばそこにあるもの 桜井和寿


[17]安倍は日本には不要。首!、単にこれで十分なのですね、、、 aoun

通常常識で考えても、このような抽象的な立法は有り得ないと考えるべき。要するに、政略というものは。。。このようにして、、、ひとつづつ陥落させ、骨抜きにしていくための、城攻めをすればよい、、、例え今、陥落せしめることが出来ずとも、後には陥落しよう、、、外堀を埋め、中堀を埋める、、、それだけの話に過ぎません。そうでないならば、理性知性ある1人の人として、何故、このような立法が生まれ得るのでしょうか。。。


[18]目から鱗 Yuny

質問文を3回読んで、目から鱗が。このニュースに感じていた嫌な違和感の意味が分かった気がします。

日本人が意外に日本のことを知らず、むしろ日本びいきの外国人の方の方が詳しいこともあったりして、それはやっぱり、「日本が好きだから勉強した」ってことでしょう?

日本人は日本を好きなんでしょうか?


[19] 国を愛して人を憎まず adlib

現代の日本人は、7割が「愛し合って」結婚し、5割が子供を生み、

3割が離婚して、1割が憎み合っています。

既得権にありついた人たちは、現状をつづけたいと願っています。

既得権にありつけない人たちは、具体的なチャンスを望んでいます。

教育法改正により、7割が国を愛したとしても、5割が政府に疑いを

抱き、3割が責任を回避し、1割が法を侵すのではないでしょうか。


[20]「愛する」という言葉は漠然と美しく響くので利用しやすい。大切なのはその中身をよく考えること。 Ituki

「国を愛しなさい」という考えは「国の現在・過去を肯定しなさい」という流れを生みやすく、政治家や、過ちを認めたくない人にとっては都合よく利用されがちです。良いところを再発見し、過ちを過ちと認め、悪いところは労力をかけてでも直してゆく、それが「国や郷土を愛する」ことであり「愛せる国や郷土を作る」ことだと思います。


[21]>12 確かに政府は愛せない paihu

愛国心という言葉は実に都合が良い言葉だなと.

私は自分の生まれた土地にそれなりに愛着があります.

特別良い土地ではないし,周りからはむしろ良くないと言われることもあります.それでも生まれ育った土地ですから.

でも政府となると別ですね.今まで失望させられる日本政府しか見てこなかったので.

で,愛国心に戻りますが…

なんだか愛国心というと,政府への忠誠度みたいなモノと感じてしまいます.

そういう意味で今の日本にいて愛国心なんてくそくらえと思ってしまいますね.

国土,郷土,国民は確かに愛していますが.


[22]>21 紛争地域や北朝鮮の貧民として生まれたら国を愛せそうにない castle

普通なら自然に芽生えるのは郷土愛になるのでしょう。

とはいえ、家庭内暴力が激しかったりすると歪んだ形で国家愛のような形になったりしそうですし。

愛も環境しだいですね。


[23]>18 愛着だけなのかもしれない。。。 konoha788

最初は西洋かぶれからで、

かえって、それがキッカケで日本の文化に興味を持ちました。

文化は好きなんですがね。。。

それ以外は一長一短で、好きなんだけど困ったなぁという部分が多いですね。

愛着かもしれない。


[24]その前に daichan330

「愛せる国や郷土をともに作ろうと努力する」ためには、

「国や郷土を愛する」気持ちを持たないとダメなのでは?




屁理屈ですかそうですか。


[25]>21 国民を愛する政府は、国民に愛される・・ takokuro

国民から搾取したり、

植民地の領主と宗主国の関係の、領主である政府が作る国体は愛せない。。


[26]愛国心は容易に定義できるものではない! invitation

確かに「愛せる国」を作ることは大切だと思うのですが、仮に国を愛していなければその国を作り変えようという気持ちは起きないはずです。

だから、まず自分の国を愛そうという努力が必要だと思います。

ですが、最近巷でおこっている、「君が代を歌ったり、天皇を崇拝すること」=「国を愛すること」、といった議論はいかがなものかと思います。


[27]憲法改正への布石 kuriochiko

まず、「教育基本法」に戦後タブーとされていた「愛国心」という言葉を組み込む。そして「愛国心」だから...「憲法9条」を改正するというストーリーではないでしょうか。


[28]愛するの反対は無関心だと思います miharaseihyou

身近に有って愛着が有って、だからこそ、もっと良くあって欲しい。なんだか皆さん愛国者ばかりですね。嫌う人はいないんじゃないですか。でも最近、意識の中での割合が低下している。というより、あらゆることに関心の薄い人が増えているような気がします。画一化が進む社会では、個人の欲望の質や量が低下するのは避けられない現象ではあるのですが。現在言われている「国を愛そう。」というのは軍国主義のそれとは意味も目的も違うと感じています。


[29]卑怯者の標語 T_SKG

>「愛せる国や郷土をともに作ろうと努力する」が個人的にはしっくり来るのですが。

>人を愛することも愛せることが先だと思いませんか?

まことにその通りだと思います。

--

昨今の「愛国心」云々は、「愛国心は卑怯者の最後のよりどころ」という名言の通り、

国や地方自治体、その他公的機関の、変質、腐敗、自浄できない体質、巨大な赤字、

を無理やり覆い隠そうとする、標語です。戦前戦中の日本でも同様の標語が沢山作ら

れました。

--

今の世界で「国を愛そう!」というような標語が一番さかんなのは、北朝鮮でしょう。

--

愛せる国や郷土をともに作ろうと努力する、は、卑怯者にとって、できればサボりたい

努力です。人を愛することも愛せることが先、にされると、卑怯者の取り分が減ります。

卑怯者は、あなたの、無条件、無報酬、無判断、の愛を欲しています。


[30]>5 わかりやすく言うと… takahiro_kihara

国会議員=賢い、という昭和の等式?は、平成ではもはや成立しないのです。彼らは、選挙に通ること【だけ】を考えて、響きの良い言葉を単に並べているだけに過ぎない。

そのうち、安倍氏の著書に対する拙者の批判も、こっそりどっかに書いておきますがね。そういうあげ足取りが可能なのが、書籍の怖いところではあります。安直に書籍の力に頼った安倍氏を、懲らしめてやらねば!

もっとも効果的なタイミングは、次期衆議院選の前か?


[31]>29 書き言葉の欠点 takahiro_kihara

安倍氏の著書のタイトルは、「美しい国」です。僕も初めは、「へ」はついていないもんだ、と思ってました。

「へ」があるのと無いのとでは、意味が180°変わってしまうのです。

だから極論すると、安倍氏は卑怯者です。

もちろん、ボクちんも卑怯者ですがね!

機動戦艦ナデシコ―やっぱり最後は『愛が勝つ』?

機動戦艦ナデシコ―やっぱり最後は『愛が勝つ』?

うーん、本当は、KANさんの歌を検索したかったんだけど。

はまぞうじゃ、古すぎて出てこんか?

http://www.hi-ho.ne.jp/momose/mu_title/aiwa_katsu.htm

若かりし頃は、僕はこういう脳天気な歌はあまり好きじゃなかったんだけど、今はそうでもない。

Yes, I am in a mania !


[32]まず日本が国民を愛するべき! Halumasa

「愛せる国や郷土をともに作ろうと努力する」

これこそ本当にあるべき姿だと思います


[33]>21 精一杯、公平で平等な教育と表現の自由。それなりに政府も頑張っていると思うけど。 miharaseihyou

北朝鮮や中国でこんなことやっていたら、すぐさま全員強制収容所送りでしょうね。徴兵制も無いし、日本って良い国だと思うんだけど。所得の格差も比較的少ないし、飢え死にするとニュースになるほどだし、あれで内輪の都合だけ優先するような無駄遣いさえ止めてくれれば最高だと思うけど。


[34]>33 徴兵制のない国を壊そうとしている政府は愛せない Fuel

今の日本は確実に戦争に傾斜しています。アメリカの戦力の肩代わりをする国にするために政治をやっている人が頂点にいます。

所得の格差も広がって、既にOECDのリポートでは日本は貧困率が高いだけでなく、貧困率拡大の割合も大きい国とされています。

http://www.oecd.org/dataoecd/48/9/34483698.pdf

愛される日本はどんどん過去の物になりつつあります。この国がたまらなく好きだからこそ、この国の良さを壊し続けている政府は愛せません。


[35]>34 軍隊は徴兵制では強くならない時代だと思います miharaseihyou

徴兵制は人海戦術で領土と住民を取り合った帝国主義の時代の遺物です。現在では強い軍を作ろうとすればスペシャリストの養成とハードとソフトの研究開発及び購入といったレベルの作業になります。人件費や諸経費は同じぐらい掛かりますけど。戦術核兵器一発で一軍団が全滅するのに兵隊の頭数だけ揃えて無駄な食い扶持を抱えたがる国家は北朝鮮や中国ぐらいです。それらは社会不安を圧殺するという人的目的があるから成立するメソッドですが。戦争は子供の喧嘩と似ています。最初の「かまし」が大切なので喧嘩にならない為にも実力を誇示する必要があります。とは言っても出来るだけ経費を掛けたくないのは、どの国でも同じですが。基本的には「自分は銃を持っているが相手は持っていない。」などという理屈が幅を利かす世界なのです。


[36]国や郷土を愛するとは自然で普通なこと FireBird

国や郷土を愛することが特別なことのように

書いている人がいますけれども、

愛国心を持ち 生まれ故郷を愛する ということは

普通で自然なことです。

生まれ育った間に お世話になった両親 祖父母 親戚の人々

学校の先生や近所の人々に対する感謝の気持ちから

愛着のある風土、地域、国、大自然に対する感謝の気持ちは

身体のなかから 当然のごとく湧き出てくるものです。

頭でも自国を愛せるようになりたいと考えている人がいるなら

特に明治から平成までの日本人の歴史を正しく学ぶことです。

民族の道徳や品格というものは

民族の長い歴史や伝統から生まれるものなのです。

自由主義、民主主義、平和主義といった

イデオロギー的な言葉だけでは 愛国心は育ちません。


[37]>35 政権支持者がそんなこと言ってはいけません Fuel

戦争は上から命令されて行う組織的な人殺しです。個人の意志で避けることのできる喧嘩とは全く違います。ましてや口先だけにしても規範意識の高揚で美しい国を作ろうと言う政府の支持者が、子供の喧嘩と戦争を同一視するなどもってのほかではないでしょうか。子供の喧嘩は「かまし」で回避するのではなく、規範意識で起こらないようにすべきではありませんか。戦争も同じです。

私は世界に先駆けて戦争を放棄した、堂々とした力強い、規範意識に満ちた、そういう美しい国を愛しています。他人の振り上げたこぶしにビクビクして、強い者に媚びへつらって相手を潰そうと画策するような、弱虫で汚らしい国は見たくないのです。この国を愛すればこそ、安倍政権への嫌悪がつのります。


[38]>36 日本人にとって国や郷土を愛する気持ちは自然で当然なこと FireBird

http://www1.ocn.ne.jp/~knippon/ijin/ijin1.html

http://www.asahi-net.or.jp/~un3k-mn/toku-matuo.htm


[39]>36 つまりお世話になった人々が大切にされない国は自然に恨まれる YuzuPON

今の高齢者はほぽ口を揃えて二度と戦争をしないでくれと言いますが、その願いが無視されている今の日本は自然に愛されなくなるということにもなりますか。


[40]>36 自然に生まれた愛は根拠のない失望感でも失われてしまう危険があります TomCat

たしかに愛は自然に生まれてくるものです。しかしそれゆえに、感覚的な愛は、根拠のない失望感によっても簡単に失われてしまいます。

愛国心がそれでは困りませんか?あくまで国民が主人公の理念のもとに、自分たちが作る国だからこそ愛するという「自覚」が必要です。

その土台となる制度が民主主義であり、土台となる環境が平和です。つまりこの民主主義と平和の原則を定めた憲法こそ、愛国心発揚の根本なんですよね。

それに手を付けようとするから、わざわざ別の法律で愛国心を押しつけなければならなくなる。そこが問題なんです。国の隅々にまで憲法が活かされていれば、それこそとっくに、愛国心は自然に国中に定着しているはずです。


[41]>36 日本国は 国際法を遵守して戦った FireBird

大東亜戦争において、日本国の軍紀は一部の軍人を除いて、決して乱れることはなかった。

http://www.kokubou.com/document_room/rance/rekishi/gunji/gunjin_...

http://hc6.seikyou.ne.jp/home/okisennokioku-bunkan/okinawasendet...



●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ