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賃貸物件に入居前に試しに数日間無料入居する、というサービスを行うとします。この場合、入居者と物件のオーナー間ではどのような契約を取り交わす事が妥当でしょうか?

無料入居なので、当然入居に関わる料金は発生しません。簡単な誓約書を預かるのみ、でも良いのでしょうか?宜しくお願いします。

●質問者: dak
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:オーナー サービス 契約 無料 物件
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

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1 ● きゃづみぃ
●23ポイント

無料入居といっても、家具、寝具、電化製品がないと 生活できない。

それらを どうするのか?

また、その間に使用した光熱費、水道代は どうするのか?

など決める内容は、多い。

http://www.j-cast.com/2006/10/25003532.html

◎質問者からの返答

うーん、まぁ、そうですね。なるほど。ただ、その辺は雑務的な話なので、こちらで契約書を作れば良いかな、と思います。問題はその契約の軸になるのは何か、という事だと思うんです。

[補記]おお、フリーレントなんていうシステムが既に流行ってるんですね。


2 ● hanatomi
●23ポイント

料金は無料ですが、建物の破損や火災があった時の事を明記しておいたほうがいいと思います。


http://www.tigrenet.ne.jp/free/free_dawn_kieyaku.html

↑このサイトの一時賃貸誓約書を改変して、

料金(賃貸料)等を削除し、必要な部分のみ参考にできるかなと思います。

◎質問者からの返答

この一時賃貸誓約書は、展覧会等を前提としているのではないでしょうか?居住者にも適用できるのでしょうか?

http://www.geocities.jp/gibsccn/syakuchisyakuya1.html


3 ● oo7
●22ポイント

「フリーレント」と違い賃貸借契約を結ぶ前のことだと思います。

ユーザーが手ぶらで試し入居するとして、

14'TV、小型全自動洗濯機、

コンロ(ガスで別付けなら1口タイプで十分)、小型冷蔵庫、

テーブル、椅子(低いテーブルでは座布団)(人数分)、寝具(人数分)、

冷暖房器具(エアコン付部屋でない場合)、

など、宿泊施設にあるような家具類+αは貸す側が用意する必要があると思い

ます。

すると、

貸し出し家具の費用(レンタル料、搬入搬出費、盗難保険などを必要なものを

含む)、

無料貸出終了後の部屋清掃費、

既に回答されている通り、水道光熱費、建物損害火災対応(保険代?)、など

が貸す側の負担になると思います。

敷礼0の場合も保証金と称する礼金を取ったり、

フリーレントも制約条件を設けたり、と貸す側が損をしない様なカラクリが設

けられています。

ちょっと話は異なりますが、「予想外割」も予想外に孫さんは損しない仕組み

になっているというのと似ています。

それから、借りた側が退去を拒んだ場合、無料でも「賃貸借契約」とすると話

がややこしくなりそうな気もします。相手が粘った場合、単なる「不退去」で

警察官を使って無理矢理にでも追い出すことができなくなる、などという可能

性もあるかも知れません。

だから、「一時滞在」という扱いにして、貸す側が不動産業者で物件を多数扱

うところでしたら、「当社扱い物件に入居を前提としての内金●万円と共に入

居希望物件1ヶ所に限り一時滞在可」などという感じのオリジナルな契約書を

作ると良いかも知れません。借り側には物件を2ヶ所にでも絞り込んで貰い、

1番気になる物件に1回だけ一時滞在できる、とするという様な感じです。借

りる気も無いのに便利な宿として使われたりするのも、こういった工夫が有れ

ば少しは回避できると思いますし。

宿泊約款

http://www.asosun.co.jp/syukuhakuyakukan.html

もご参考にされると良いと思います。

旅館業法

http://www.seiei.or.jp/idx04/law6_300.htm

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%85%E9%A4%A8%E6%A5%AD%E6%B3%9...

は、料金無料の場合、「宿泊」でも適用されないとのことなので、大丈夫そうです。

このように、借地借家法、旅館業法などの縛りの範囲ではない一般的な貸借契

約にしてしまうと問題を減らす事ができそうです。

「一時賃貸契約書」や「宿泊約款」ほか、色々必要不可欠なものを厳選して契

約書に盛り込んで、コンパクトで分かりやすいものを作れば、借り側に「めん

どうくさい」と思われたりすることも少なくできると思います。

どうです?

無い知恵絞ってみました・・・絞り過ぎて油っこいかも!?

ビジネス・モデルとしては似た感じのものをTVで見たような気がします。

取り敢えず、目新しいものには違いはないので、具体案が3案程度、固まった

時点で、顧問弁護士などいらっしゃったら、最終的なチェックをしてもらう意

味で、ご相談された方が良さそうに思ったりもします。

◎質問者からの返答

参考になります。無料だと旅館業法は適用されないのですね。

今回はキャンペーン的な単発の形を検討していますので、質の悪い入居者とのトラブル、というケースはあまり想定していません。それでも一応制約事項等の契約は必要なので、その契約のベースをどうしようか、という部分を考えています。定期借家契約にしてしまうと居住権が発生してしまいますし。

「一時滞在」の法律的な位置づけが、まだ今ひとつ良く分からないです。これ、今回のケースで使って良いのでしょうかね?


4 ● susumu4800
●22ポイント

「賃貸借契約は有償の双務契約である」

とありますので、無償である本件は、賃貸借契約はいらないと思います。

賃貸借 - Wikipedia

では、本件がどのような事例かといえば、対価を求めない役務(サービス)の提供になるのでしょうか。そのように考えた場合、一方的なものですから、役務の提供自体は契約にはならないと思います。ただ本件は、「数日間無料入居」とありますので、論点として、一定の期間後に役務の提供者(dakさん)の一方的な意思によって解除できるという契約が必要な気がします。

解除 - Wikipedia

◎質問者からの返答

なるほど(!)。やはり賃貸借契約ではないのですね。では、提供期間を限定した独自のサービス提供約款を作成する、という事で行けそうですね。

実際には保険等の細かな問題が残りますが、単発で実施するためには充分そうです。

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