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亡くなったおばあちゃんの形見を整理していたら、ちいさな古い菓子箱の中から、一枚のちいさなセピア色の写真が出てきました。どんな写真ですか。(空想はてなです)

●質問者: aoi_ringo
●カテゴリ:生活 人生相談
✍キーワード:はてな セピア 菓子
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

▽最新の回答へ

1 ● satsu18
●15ポイント

おばぁちゃんが子供のときの写真で、

大人数の家族全員で写っている写真が

心に浮かびました。

◎質問者からの返答

よくありますね。大切な写真だったんでしょうね。

ありがとうございました。


2 ● くまっぷす
●15ポイント

若いころのおばあちゃんが着物着てこんな感じのポーズを取って

http://www.colornet-dpl.jp/modules/xoopsgallery/view_photo.php?s...

写っていた。

小道具の日傘やら煙草盆まで用意してどう見てもプロがスタジオで撮った感じの写真。メイクもくっきりしてちょっと妖艶な微笑………一瞬女優さんのブロマイドかと思った。でも顔はまちがいなくおばあちゃんの面影が。

いや〜人って歳をとると…と思った、悪いけど(笑)。

しかしいったいどういう目的でこんな写真を撮ったのだろう?明治の終わりぐらいの生まれだから年格好からして昭和の初めぐらいだと思う。今よりずーっと女性が大胆じゃいけなかった時代だ。

それも引きのばしもしないで小さいままの写真。

とはいえおばあちゃんは亡くなっているわけだし、おじいちゃんもさらに前に亡くなっているし、息子(親父)はこんな写真初めて見たとびっくりしているし、写真の中のおばあちゃんの微笑は永遠の謎のままなのであった。

◎質問者からの返答

きれいな写真にたどり着きました。

おばあちゃん、どんな過去があったんでしょう。

ありがとうございました。


3 ● takarin473
●15ポイント

?おそらく、そのおばあちゃんの若い頃(女学生時代)の写真だと思います。さぞかし綺麗だったのではないでしょうか。

?そのおばあちゃんの旦那さん(即ちおじいさん)との結婚式の写真ではないかと思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございました。


4 ● steigen
●20ポイント

15歳の私の写真が出てきました。

空想ではなく実話なのですが。。。ちいさな古い菓子箱ではなく、祖母の普段使いの財布の中から出てきました。

以前、写真館でテスト撮影のモデルをしたことがあるのですが、その時に写真館の店主から撮影した写真を何枚かもらいました。そして、そのうちの1枚を遠くに住む祖母に送りました。何の記念でもなく何の思い入れもなしに送った写真だったので、送ったことすらもすぐに忘れてしまいました。

それから数年後。祖母の遺品整理から戻ってきた母から茶色い財布を手渡されました。「これね、おばあちゃんがいつも使っていた財布なのだけどね、中を見たらあなたの写真が入っていたから、その場に居た皆であなたに譲ろうって話したのよ」と言われました。不思議な面持ちで中を覗くと、幾ばくかのお金とともに、1枚の写真が。。。

「何で私だけなんだろう。どうしてこの写真なんだろう。おばあちゃんの中では私はずっと小さい子どものままだったのだろうか」

決して応えられることのない色々な思いが次々に浮かび上がり、頭の中がぐるぐるして胸が苦しくなりました。

「おばあちゃんからの最後のお小遣いだね」

母の一言で、堪えきれずに涙が流れました。それから、祖母は本当にもうこの世界から居なくなってしまったのだと、初めて実感し、それを受け入れなければいけない現実に気づきました。

◎質問者からの返答

とても貴重なお話しありがとうございました。


5 ● akila
●30ポイント ベストアンサー

それは見知らぬ男性の写真であった。もちろんおじいさんでもない。

親戚かと思い、母に聞いて見たが知らないようだ。

何となく気になって、私はしばらく持っておく事にした。

その写真の事も忘れかけていた頃、一人の老人が訪ねてきた。

「亡くなられたと聞き・・・。」

私は息を飲んだ。それは、写真の男性の年老いた姿であった。

線香を上げ終わった彼に、思い切って写真を見せてみた。

「まだ持っていたとは・・・。」

彼が語りだしたのは、家族の者も知らない祖母の恋の話であった。

学生であった祖母と彼は本屋で知り合った。本の趣味があった事から、二人は文学について議論を重ねた。お互いに惹かれあっている事はわかっていたが、今とは違い、その関係はプラトニックな所から進む事はなかった。二人はただただ、会っては短い時間のおしゃべりを楽しんだ。

そんなささやかで楽しい時間も、長くはなかった。

戦争が始まり、徴兵が厳しくなってきた。

そして、彼の元にも赤紙が送られてきた。

祖母は引き止める事もかなわず、彼も「生きて帰ってくるから、待っていてくれ。」など言えるわけもなかった。

最後の逢瀬の時、二人は写真屋へ行った。小遣いをはたき、それぞれが写真を撮った。そして、お互いの写真を交換したのだった。

「その写真がこれです・・・。」

男性は愛しいものに触れるように、写真をなでた。

それから遺影に深く頭を下げると、静かに去って行った。

◎質問者からの返答

わー、きれいです。

すこし、こういうの、想定してました。

ありがとうございました。


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